親と子のバイオリン

上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記

1の指を残して

曲らしい曲を弾けるようになってきましたから、もっと音楽そのものを楽しんで・・・・なんて思っておりましたが、新しいことが次々に出てきます。

一つ一つの音を出すために、その都度左手の指を弦の上に置いて押さえればいい、というわけでもないらしいのです。あとからまた出てくる音の場合、1の指で弦を押さえっぱなしで3の指を使ったり、ということが出てきました。

これはただの横着なのでしょうか、それはよくわかりませんが、早いテンポが出てきたときのための練習なのかもしれません。

できるだけ指を動かす回数を減らす目的かと思うのですが、その都度その都度指で押さえなおす方がよっぽど簡単です。

弦を押さえつづけるため、弦に残している指に変な力が入り、関節に力が入ってしまったり、他の指の音まで狂ってしまったり。

いつの間にか指の先ではなく指の腹で弦を押さえていたり、指が変に立ち上がったり、どうにかして1の指や2の指を残すのですが、なんとも不自然な状態が続きました。



指使いが複雑になるにつれ、弓の動きが雑になり

・駒と平行に動かす
・指板にながれていかない
・ちまちま動かさず、もっと弓を大きく動かす

ということを何度も何度も注意されました。

それと同時に、曲らしく弾く努力もしていかなくてはいけませんでした。




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1の指を残して

音楽らしく

ニ長調


ト長調

バイオリンのスラー


鈴木鎮一
指導曲集1終了


指使いより弓使い

重々しく
VS弾むように


弓の毛の張り具合と
松脂


弦の交換

長い音と細かい音

フォルテとピアノ

バイオリンを
弾く意義


指の先で
弦を押さえる


憧れの曲
リュリのガボット


細かいテクニックは無視


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