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使用教材 *五、六年生時代の多読*

五年生の頃はまだ、よく本を読んでいました。六年生の頃から徐々に勉強が忙しくなりあまり読まなくなりましたが、本でもネットニュースでもとにかく、読むという行為全て[多読]ととらえるとしたら、よく読んでいたと思います。

この頃から、書き言葉と話し言葉の違いも強く意識し始めました。日本語でも英語でも作文を書く機会が更に増えてきたせいです。[きちんとした表現]を身につけるのであれば、読むことははずせないと思います。

もっとも多読がプチーの助けになるかどうかは読む本にもよりますから、役に立ち、尚且つ楽しめる本探しというのは非常に難しい課題です☆しかも読む本はもう、自分で選んできますから(サリーの差し出した本など読まない)大人っぽいもの、例えば暴力もの、男女関係ものなどなど、どこまで禁止するか難しくなってきます。

Warriorsシリーズ
Warriorsシリーズは何十冊も続くので大変重宝いたしました♪
複数ある猫のギャングが縄張りをめぐって激しくやりあいます。リーダーの座を狙って内部での抗争もあります。決してガーリーな本ではありませんが、プチー以外の女の子でもこのシリーズが好きな子は結構いました。
文学作品ではありませんから英語表現も簡単でどんどん読み進められます。英検2級ぎりぎり、準2級レベルから読める思います。
 
コミックあり、ボックスセットあり、で購入の時は少しわかりにくいのが難点です。公式ウェブサイトで詳細を確認すると順番などがよくわかります☆


Percy Jacksonシリーズ
パーシージャクソンは、神と人間のハーフです。
半分神様だとは知らずに大きくなり、というような設定はハリーポッターにも似ていますが、パーシージャクソンの方がポップなイメージで、もっと軽いファンタジーです。
こちらの方が随分読みやすいけれど(文学作品っぽくない)充分にアドベンチャーを楽しめます。英検2級レベル。映画あります。(映画はちょっとB級です・・・)


Garfield シリーズ
コミックです。単語はとても簡単ですが見開きに一つ二つ、見慣れない単語(slob、primpなど)が出てきます。どこが面白いのかサリーにはよくわかりませんが、学校では意外と人気だそうです。
テレビ番組もあります。サリーはテレビの方が面白いと思います。ちなみにCNで一番面白いのはなんと言ってもGumBallです!


Holes
多読の入門書として知られるベストセラー本♪
堅苦しくなく軽い感じでどんどんお話が進むそうで、プチーも一気に読みました。
ミステリーでもスパイものでも、アドベンチャーものでもないようですが、主人公の男の子達の関わり合いが面白く、人間模様が楽しいようです。
ちなみに続編のSmall Stepsは、Holesほどは面白くなかったそうです。でもすぐに読み終えていましたから、そこそこ楽しめるようです。(役に立たない書評・・・)


Escape: Children of the Holocaust
学校でNumber the Starsを読んだことをきっかけにナチスドイツ軍に興味を持ち始めたプチーが選んだ小説です。
小説ですが事実に基づいているため、とても重たいです。平和のありがたさを充分に噛み締めることができる一冊で、大人にも子供にも幅広く読まれるべきだと思います。


Shadow Childrenシリーズ
子供は一家庭二人まで、という法律のある国で三人目として隠れて暮らす男の子が主人公。程よい緊張感があり大人でも楽しめます。(と言っても、サリーは結局途中で脱落)
どんどん展開していくストーリーですので、飽きることなく読み進められ、多読向けです。ただ、一冊一冊読み進めるうち、子供達が殺されたり、少しバイオレントになってくるそうです。
7冊シリーズです。
1.Among the Hidden
2.Among the Impostors
3.Among the Betrayed
4.Among the Barons
5.Among the Brave
6.Among the Enemy
7.Among the Free




その他の本についてはブログの[読書]カテゴリにもまとめてあります。よかったらどうぞあわせてご覧ください♪




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