小学六年生非英語圏インターナショナルスクール二年目

お気楽英語子育て
>小学六年生(六年生から中学生)
  年代別取り組み *小学六年生(六年生から中学生)*

国により教育システムは異なりますが、プチーの学校は六年生から中学生になります。幼稚園から高校まで全て同じ敷地内にはありますが、六年生になると、MHS(ミドルハイスクール)というくくりに突入するため校舎が変わり、最高学年だったプチーは急に最低学年へ。大きなお兄さんお姉さんの仲間入りをし、プチーは大喜び。

六年生は、サリーがプチーの英語に一番関わらなかった一年でした。もう中学生ですから、距離を置いてやらないと、という遠慮がありました。自分自身がとても忙しかったからでもあります。

もっとも、七年生になってからは、学校の成績が下がったのをきっかけにまたプチーの英語の底上げを開始しました。また、TOEFL受験準備のため、英検受験の時のようにサリー自ら面倒を見始めることになりました。


六年生頃から徐々に読書の時間が減っていった様に思います。全く本を読まない期間が何ヶ月も続いたり。と言っても、学校の授業は英語ですから英語に全く触れないわけではありません。その上、ネット使用中も使う言語は英語ですから、読書はしなくても英語を読む機会は常にありました。

中学受験の勉強も大詰めを向かえ(結局中学受験はせずにこちらに留まりました)日本語での勉強と学校の勉強の両立はほぼ崩壊状態だったと思います。


日本で多読中心に進めた場合と、インターへ通い教科書を通して英語に触れる場合とでは、得る語彙の方向性が若干ずれると思います。プチーが得ている語彙は、アカデミック系ばかりですからTOEFLを受けるのであれば有利だと思います。

六年生の時に受けたTOEICの点数は850点でした。
準1級は余裕をもって合格できましたが、1級には届きませんでした。

一般常識、社会問題への関心など、手薄になっている分野が多くあるという印象があります。


ちなみにプチーの現地語力についてですが、我が家には現地語の本は一冊もありません。プチーは現地語では本や新聞も読まないし、ネット検索もしません。学校での一日1時間の授業のみです。1〜10の数字も知らない状態でこちらへ引っ越してきました。それから1年で現地語検定3級、2年半で2級レベルになりました。

読書は語学学習にとても有効な手段であることに間違いはありませんが、読むという作業を行わなくてもある程度までは語学は上達するんだなぁ、と今になって思います。



↑ページトップへ

[お気楽英語子育て]トップページへもどる


[お気楽英語子育てブログ][お気楽ママ先生と自宅学習][ママが先生☆自宅学習のススメ][親と子のバイオリン]

Copyright(c)2004-2016 Sally. All Rights Reserved. Since 2004.5.22