英語であやとりの仕方がわかったら一石二鳥です! |
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>あやとり |
あやとりの本(日本語)を見ながら親子で取り組み、早速定番のはしごやほうきの作り方をマスターした後も、「親指で、下から、小指にかかっている一番向こうの糸をひっかけてとる」なんていう難しい動作を英語で説明するのはかなりやっかいでした。 英語で表現しつつ、プチーのあやしい手つきをサポートしつつ、サリー自身も本を確認しつつ、なんていうこと全てを同時にやってのける事はできず、結局日本語で説明して教えてやっていました。 あやとりにどんどんはまるプチーを見ていると、この楽しいひと時をあやとりの上達だけではなく、英語の上達にも役立てることができたら、と思い立ちました。 英語での[作り方]を読みながらつくるのは決して簡単ではありません。あやとりや折り紙と言ったちょっと特殊な技術の説明は、その言語が母国語の人が読んでも難解だったりすることも多いものです。 折り紙同様あやとりも、その指示を読んで何をすればいいのか察することができるようになるまである程度時間がかかり、まず何回も取り組んで慣れることが大切なのではないかと思います。 というわけで、英語の本やサイトをいきなり見て、作り方を全く知らないものを作ろうとするのではなく、まずはいくつかの作り方自体をマスターし、それを作りながら英語の指示文を確認する、という手順で、あやとり用語をある程度身に付けたほうがよさそうです。 また出来上がったもの(作品?)の名前も、英語では統一されていない様子です。[はしご]は[fish net]だったり[Jacob's ladder]だったり様々です。 そして同じ[はさみ]でも、いろいろな形があったりします。参考にする資料によって用語が多少異なるので、サリーはプチーが混乱しないようにある程度勝手に自分で統一してしまっています。 サイトは、どれも個性的です。見やすい部分があったり理解しづらい部分が合ったり一長一短です。複数の情報を照らし合わせてこそより理解が進む気がします。 ・String Figures From Arond the World 字が細かくて少し見づらいですが定番のはしご[Jacob's ladder]の説明はわかりやすいです。 ・String Figures 指にかかった糸一本一本の呼び方を矢印を用いて丁寧に説明してあり、わかりやすいですが、写真ではなく絵で解説してあるので、みにくいところもあります。 ・The Ancient Art of Hawaiian String Figures 解説が写真付きでとてもわかりやすいのですが、作り方としては亀の作り方しか乗っていない様子です。ただハワイ独特の、あやとりの位置付けがわかったりして楽しいサイトです。 ・国際あやとり協会 英語のページもありますが、作り方は、英語のページには無いようです。ただ、ルーツ紹介など興味深い内容もありましたので、参考にはなります。 ・How to Do Cat's Cradle 二人でするあやとり遊びを英語では[cat's cradle]と呼びます。写真付きでとてもわかりやすく説明してあります。このサイトの管理人さんであるアメリカ人のお嬢さんもとてもチャーミングです♪ ↑ページトップへ |
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