幼稚園児のためのアメリカの子供向け映画ビデオDVD

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使用教材 *幼稚園時代ビデオDVD[長編]*

本をたくさん読むようになってからはビデオやDVDをみる機会は減ってきたものの、やはり欠かせません。ビデオをみせたいがために、サリーもプチーもテレビは全くみません。(電磁波や目のことを考えるとやはりテレビやビデオは長時間みたくありません)

最近はもっぱらDVDをみています。英語日本語両方の字幕を一度にだすことができるものも多いので、一度DVDを購入してしまったら、ビデオには戻れません・・・。

タイトルがアルファベットのものは輸入版です。日本語のものは日本製です。

 ・実写ものは<実写映画ビデオDVD>
 ・アニメは<アニメ映画DVD>

リンクからとんでみてください。

スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページが縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください。

実写映画ビデオDVD
アニメ映画DVD
                             
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実写映画ビデオDVD
夢のチョコレート工場(DVD)
本を先に購入したのですが映画があると知りそのビデオをかりてみました。リメイク版映画がこの公開されましたがこれは1971年に製作された古いほうです。

(本については<幼稚園時代チャプターブック[単品]>のページでご紹介しています。ストーリーについてはそちらでご覧ください)

映画自体はかなり古さを感じます。ですがもちろんプチーはそんな技術面での問題など気にもしません。ミュージカル映画ですので歌う場面も多く、まずその音楽に魅了されました。どの歌もいいのです☆

歌の歌詞もセリフも、特に簡単でもなければ聞き取りやすいわけでもありませんでしたが、同時に読んでいた本の理解を助けるには充分でした。原作と少し違うのですが、同じだったり違ったりを比較できて逆にどれくらい理解しているのかを知る目安になりました。

本よりも更にブラックユーモアを強調する形で仕上げてあります。どうしようもない悪ガキ達が四人登場し「こんな子に育てた親が悪い!」という歌が流れます。

ちなみに登場した悪ガキ達とは「のべつまくなし食べ続けている子供」「テレビをみてばかりの子供」「いつでもガムをクチャクチャ噛んでいる子供」「欲しいものは全て手に入れるわがままな子供」でした。


・スチュアート・リトル
(DVD)
<幼稚園年少>のページでもご紹介していますが、プチーの口から英語が溢れ出したきっかけになったと信じる、記念すべき一本です。

日々の暮らしと重なる部分が多い、ホームコメディー
なため、(家族や友人との会話が多いです)ビデオの中の表現をそっくりそのまま実生活に取り入れることができます。


プチーは口調まで主人公のジョージにそっくりで、なりきっていた様子です。コメディーなので、セリフが妙にはきはきクリアだったり、大げさだったりして、聞き取りやすいのも英語を学ぶという意味ではプラスではないかと思います。

お話は、ねずみの男の子を養子にもらった家族の話です。なんとも妙なお話ですが、その非現実的な雰囲気がコミカルで楽しいです。

プチーにとってもサリーにとってもなんだか特別な作品に思えて、原作本(Stuart Little)も読みました。<一年生のチャプターブック[fiction]>のページでご紹介していますが、本よりも断然映画のほうが楽しいものです。お話がかなり違いました☆


・スチュアート・リトル 2 (DVD)
スチュアートリトル続編です。

カラフルでスタイリッシュな、マンハッタンでの毎日という設定は同じですが、この続編は家族でのひとときというより、スチュアートの冒険がテーマです。
友達の小鳥を助けたりネコといっしょに探偵ごっこをしたり、はらはらドキドキも多いのですが、決してはちゃめちゃすぎたりせず好感をもってみることができます。
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・The Sound of Music (サウンドオブミュージック)
(DVD)
定番中の定番で、しかも決して子供向けの映画ではないのですが、プチーの心をとらえた一本です。政治あり、恋愛あり、ですが、なんといっても[ドレミの歌]をはじめ、出てくる数々の歌が、いい歌ばかりです。

この映画はとても長く、途中、修道院の中でストーリーが進むので、地味で淡々とした展開が続くところもあるにもかかわらず、全く退屈ではありません。

修道女のこと、ナチのこと、など、質問されてもうまく答えられないような要素もありますから、内容をちゃんと理解してみることができるのは小学生中学年くらいになってからかもしれませんが、幼稚園児でも楽しめます。プチーは[ドレミの歌」に興味を持ったおかげで、その歌詞のおかげで韻をふむことや、同音異義語の理解も少し進んだ様子です。


・E.T.
(DVD)
主人公エリオットの話す英語は比較的聞きやすいものの、登場人物たちのセリフはごく自然にナチュラルスピードで話されているため、決してわかりやすい映画ではありません。
ただ小さい子供達だけのシーンであれば、ゆっくり話すのでわかりやすいですし、E.Tが、テレビを見て英語を学んだり、エリオットに教えてもらったりするシーンは、とても聞きやすくなっています。

それと、なんともアメリカくさいところがいいのです。空を飛んでいるシーンでは、下を見下ろすと、それぞれの家がみんなプール付きです!プチーは「あれ〜?あれは学校かなぁ?」と困惑しておりました・・・。

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アニメ映画ビデオDVD

・ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士(DVD)
プチーは騎士や王子のように、剣と盾を使った戦いごっこが大好きです。このDVDの英語は、早口だったり発音がクリアでなかったりして聞き取りにくく、単語も決して日常生活で馴染みのある単語ではありません。
ですが丸々一ヶ月間毎日みつづけました。
一ヶ月みつづけてもサリー自身も苦痛に思わずにいられたのは、字幕のおかげです。字幕がなかったらさっぱりわからなかったと思います。毎回日本語と英語の字幕を出しながらみました。

そして題名に[三銃士]とありますが、アレクサンドル・デュマの[三銃士]とは全く違ったお話でした。サリーはちょっと残念だったのですが、その時代の雰囲気は味わえます。

ちょっとドタバタや悪ふざけが多くて、決して文学的でも教育的でもないただ楽しいだけの作品ですが、DWEでおなじみのキャラクターが皆それぞれに活躍しますし、この、[おなかを抱えて笑えるばかばかしさ加減]は、プチーにはおおうけでした。


・Barbie of Swan Lake  (バービー)(ビデオ)
バービーのCGアニメーションです。バレエの白鳥の湖をアニメ化したものですから、バレエに憧れている女の子には、お薦めです。バレエ音楽とバレエ(踊り)をたっぷり楽しめます。

英語はそれほど聞き取りやすくはありません。
登場人物がほとんど子供ですから、難しくはないのですが、あえてわかりやすくはきはき話している風はなく、ごく自然な話し方、という感じです。ニコロデオンシリーズのものに比べると、わかりづらいです。

CGの完成度が少し低いため動きが見づらいシーンもあります。それでもまた、同じシリーズのほかのものも買ってみたい、と思わずにはいられないのは、英語とバレエと両方が一度に楽しめるからです。くるみ割り人形などもあり、次はそれを狙っています。

1時間半ほどのビデオです。

*ビデオだけでなく、バービーのおもちゃは、アメリカの雰囲気を存分に味わえます。サリーはいつもトイザらスで購入します。アメリカのおもちゃ屋さんだけあって、アメリカ系の品揃えが豊富です。マメに足を運ぶと古い型のものはどんどんワゴンセールになっていたりして、かなりお得です♪
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・リロ&スティッチ (DVD)
こちらも同じく<幼稚園年少>のページでもご紹介していますが、主人公が女の子であるというところが少なくともサリーの娘とは共通しているので、親近感がわいたのか、セリフのリピート率が高いです。ガンを持って戦ったりするのも好きなプチーですから、戦闘シーンも大喜びです。

Brother Bear
(DVD)
アマゾンのカスタマーレビューで褒めちぎられていたのを真にうけて購入したため、実は期待はずれに感じました。映画として、一つの作品としては、いろんな感じ方があるとは思いますが、サリーにとっては、特別な一本にはなりませんでした・・・。
ただ、英語を聞く、という意味では購入して正解でした。主役の2匹のクマのセリフもとても聞き取りやすいですし、単語も簡単なものが多いように思いました。難解なスラングも少なく、ムース兄弟の変なジョークも面白いです。子供が思わず真似したくなるような言い回しが出てきます。

死者が動物に姿を変えて帰ってくるというあたりの考え方は、日本のお盆の感覚に似ているのかもしれません。あまりにも難しいテーマですが、この考え方を受け入れられるかどうか、賛同できるかどうかは別にして、ありのままをそのまま、深く考えず受け入れられる年代(幼稚園くらい?)の子供達であれば楽しめる映画かと思います。テーマがどうも重すぎて、サリーはどうも色々気になってしまいます・・・。


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