12歳からの英検1級対策

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  年代別日々の様子 *中学一年生/英検1級体験記*

六年生の秋に準1級に合格しました。

中学一年生の春、英検1級を受けてみようか、ということでぼちぼちスタートした英検1級対策の様子です。


1.とりあえず全問解いてみた(2012.4.13)

英検のウエブサイトから過去問を見ることができますので、2011年度の過去問題を解いてみました。

筆記問題は79点満点。

大問1語彙問題は25問。1問1点で、プチーは11点/25点。
大問2長文は6問。語句の穴埋め1問1点で、プチーは4点/6点。
大問3長文読解は10問。1問2点で、プチーは14点/20点。
大問4は作文です。28点。

プチーは合計29点。(作文を除く)
合格には7割、56点が必要です。
作文は練習せずに何気なく書いた場合8点ほどもらえるのが一般的なようです。(ネットで調べた結果)


リスニングは34点満点。

パート1ダイアログは10問。1問1点でプチーは8点/10点。
パート2長文は10問。1問1点でプチーは9点/10点。
パート3長文は5問。1問2点でプチーは6点/10点。
パート4インタビューは2問。1問2点でプチーは2点/4点。

プチーは合計25点。
合格には7割、25点が必要です。

筆記で7割、リスニングで7割、と均等にとる必要はなく、どちらかに点が偏っていてもかまいません。

113点満点の7割で合計82点ほどあれば大丈夫。


プチーは今のところ、全く合格圏内におりません!


大問1の語彙問題が、ありえないほど難しく、全く歯が立ちません。プチーは毎日のように自習ゼミで語彙問題を解いていたにもかかわらず、ほとんど何の役にも立たなかったため、少なからずショックを受けたようでしたが、今から必死で詰め込む語彙なんでどうせ氷山の一角でしかないということを再認識したと思います。

合格への道は果てしなく遠い・・・けれど受験予定まで2ヶ月ありません。まずはできる限りニュースなどに触れることを、5月17日の英検申し込み締切日までなんとか続けてみるしかありません。

その時点である程度見込みがあれば申し込もう!飛行機のチケットも取らないといけませんから、なんだか[おおごと]です♪


英検の問題はサリーも見ました。リスニングは筆記よりも随分簡単です。サリーでもなんとかなります。ここで9割30点くらいはとって欲しい。

それでも筆記であと52点必要なのですから、本当に難しいのですが、語彙問題は気にせず、もう少し伸びが期待できそうな長文読解、作文に焦点を当てていこうかと思っています。



2.とりあえず受けてみた(2013春)

TOEICも900点を超え、そろそろ手が届くかも、と思い、2013年中2の春に英検1級を受けることにしました。そして無事合格しました。同じ年の夏に受けたTOEICは975点でした。

英検1級一次筆記試験のために取った対策は、英語でのネット(遊びだけれど、ゲームではなくて記事を読んだりの情報収集)はできる限りさせてやること、7年生としての学校の授業は真面目に取り組み、学校の英語の単語テストはできる限り満点を目指すこと。(この頃のことはインター7年生英語と英検1級の関係にも書き残しています)


日本にいませんでしたから、英語に触れる時間は十分確保できました。(学校の使用言語が英語でした)

本番の前に一次試験の過去問を解きました。その時の様子をまとめたブログ記事からの転記です↓。

  英検1級は113点満点。
  合格点はいつも大体7割の80点。
  81点の時もあるようです。

  113点のうち、作文は28点。
  つまり作文を除く、筆記とリスニングの合計点数は
  85点です。(筆記51点、リスニング34点)



  プチーに早速英検ホームページの過去問題を解かせてみると
  大問1の語彙問題でまさかまさかの17点(68%)。
  (大問1は一問1点)
  これは語彙力の無いプチーとしては、幻級の高得点!

  筆記の残り、読解などで21点(80%)。
  (問いにより、一問1点のものと2点のものがあります)
  ここも、当たり前級にきちんと得点を確保できました!

  結果合計38点で、なんとかぎりぎり7割越え♪

  うれしい〜。
  

  リスニングは(親子英語はリスニング力が命!)
  34点満点中31点(91%)ですから
  余裕です♪


  筆記とリスニングの合計69点(81%)だから
  今回、チャレンジしてみる資格があるかも〜。

  よっしゃ〜!受けるぞ〜。


この後本番に臨み、結局ぎりぎり合格できました。(受験当日の様子はブログにもまとめてあります→英検1級会場の雰囲気



3.かなり緊張した二次面接(2013初夏)

英検1級一次試験合格を受けて、二次面接に向けての準備が始まりました。久々にまともな対策をとりました。


英検1級二次面接は、スピーチと質疑応答です。

5つのトピックの中から一つを選びそのトピックについて2分間のスピーチをした後、それについての4分間の質疑応答があります。(スピーチの準備時間は1分間。メモ取りは禁止)

面接官は、日本人とネイティブスピーカーの二人。受験者側は一人(個人面接)です。

二次面接に備え、参考にしていたウェブサイトはこちらです。

独学で英語の達人

読みやすく生理整頓されたウェブサイトです。英検1級二次面接の準備に関して一通りの情報を得ることが出来ます。

目指せ英検1級!

情報量は莫大です。古いものから新しいものまでかなりたくさんありますし、とても読みにくいです。でも隅から隅まで読みたくなる情報満載ウェブサイト♪

英語ソリューションズ

英語教室のウェブサイト。サンプルスピーチとサンプルQ&A、採点項目などが簡単に紹介してあります。


スーツを着て気合を入れて行った方がいいとか、起承転結なんていらないから、ただひたすら喋りまくればそれでOKだとか、盾点をつっこまれ、めちゃめちゃ焦ったとか色々なケースの体験談を読むうち「これで完璧」なんていう対策はなく
面接は人と人とのコミュニケーションなんだとあらためて感じました。

面接は「おしゃべり」だから気持ちよく楽しく進められるほうがいい。

自分の意見は、わかりやすく単純明快に相手に説明していく必要があるし、たとえおかしな点を突っ込まれても焦る必要はない。


同じことを言うならやはり好感度は高い方がいい。楽しく「討論」出来たら大丈夫。


面接の練習は当日の朝まで行いました。日頃からニュースなどをできる限りテレビで見るようにし(日本語でNHKのドキュメンタリー系をよくみました)社会問題に目を向けるようにしました。






面接のお題は五つあるうちから一つ選びます。サリーの印象では、ひとつ必ず話しやすいお題が紛れ込ませてあるように思います。それを焦らず見つけることができればその時点で合格が決まったようなものです♪

プチーの二次面接本番では、なんと「環境問題」が含まれていました。迷わずそれを選んで話し始めたそうです。軍事問題とか人権、民族、などなど他にも難しいお題があるはずですがその中にさらりと「環境問題」があるなんて、粋な計らいです♪。


こうして無事プチーの英検生活は終わりました。最後の締めくくりである1級の二次面接では9割とって楽々合格を果たすことができました!お疲れ様でした〜


(ちなみに1級にはアティテュードはありません〜。スピーチ、質疑応答、文法語彙、発音の四項目です)



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