6歳で英検3級に合格するための準備・心構え

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  年代別日々の様子 *小学一年生/英検3級体験記*

2006年7月、3級に合格しました。

3級受験のために勉強し始めてから合格までの記録です。

1.<まずは過去問題に挑戦>(2006/3/18)
2.<完了形がでてきてしまった・・・。>(2006/4/20)
3.<タイマーをかけて解かせてみました。>(2006/5/1)
4.<長文問題の解き方>(2006/5/29)
5.<久々にマークシート使用>(2006/6/3)
6・<英検3級受験当日の様子>(2006/6/11)
7.<二次面接、最低限文章で答えましょう☆>(2006/6/23)
8.<英検3級二次面接の流れ>(2006/7/2)
9.<二度目の名詞を代名詞に>(2006/7/3)
10.<問いかけと同じ英語表現で答えること>(2006/7/3)
11.<YES/NOクエスチョンの答え方>(2006/7/7)
12.<英検3級二次面接受験当日の様子>(2006/7/9)
13.<無事合格!>
14.<予想問題集と過去問題集>


へリンクからとんでみてください。

スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページがとてつもなく縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください。

1.<まずは過去問題に挑戦>(2006/3/18)
2.<完了形がでてきてしまった・・・。>(2006/4/20)
3.<タイマーをかけて解かせてみました。>(2006/5/1)
4.<長文問題の解き方>(2006/5/29)
5.<久々にマークシート使用>(2006/6/3)
6・<英検3級受験当日の様子>(2006/6/11)
7.<二次面接、最低限文章で答えましょう☆>(2006/6/23)
8.<英検3級二次面接の流れ>(2006/7/2)
9.<二度目の名詞を代名詞に>(2006/7/3)
10.<問いかけと同じ英語表現で答えること>(2006/7/3)
11.<YES/NOクエスチョンの答え方>(2006/7/7)
12.<英検3級二次面接受験当日の様子>(2006/7/9)
13.<無事合格>
14.<予想問題集と過去問題集>

1.<まずは過去問題に挑戦>(2006.3.18)
英検4級に合格したとわかった後、3級を受験するかどうか迷っていました。英検協会のホームページからダウンロードした過去問題を見てみると、とてもプチーには無理だと思えたからでした。

そのあと、卒園式を終え、春休みに入り、心身ともに余裕が出てきたため恐る恐る「3級の問題をしてみよう」と誘ってみました。プチーが快諾したため、机の上ではなく床の上で(リラックスした状況を演出☆)解かせてみることにしました。(プチーは床にころがり、床暖でぬくぬくしながら本を読んだりするのが大好き♪)

空所補充問題ニ十問は七割強、並び替え問題五問はボロボロ、長文問題十問は七割、リスニング問題三十問は九割の正解率で、リスニングでうまく点を稼げれば合格圏内でであることがわかりました。

プチーは5級でほぼ満点合格だったものの、4級での得点は八割をきっていました。合否がわかるまでは「ダメだと思う」とずっと落ち込んでいましたが、実際は合格だったため、[テストというのは間違いが多くても合格するものみたいだ♪]という感覚を理解できた様子です。

あれほどたくさん間違った4級でも合格したんだから今度も大丈夫なはずだ、という変な余裕がみられます。リラックスしすぎないように気持ちを引き締めながら今度の六月の英検にむけて備えたいと思っています。

  ・心理面の管理

油断しすぎず、なおかつ緊張しすぎず、情緒面をいい具合に保ちつつ本番を迎えられるよう、心がけたいと思っています。今回の英検受験はこのあたりが一番のポイントです☆

4級の時には「とにかく間違えてしまってはおしまいだ。」と気を引き締めすぎていたプチーは今回逆に「かなり間違ってもまだまだ合格圏内だ。」と油断していそうです。

間違いすぎてしまったら当然不合格だということをきちんとわからせておかないといけません!今回は正解率八割くらいを目標にしていくつもりです。(すでに七割くらいはとれているのですからなまっちょろい目標ではありますけれど・・・)


  ・より早く読む

ワークブック(First Grade Scholar)にもうちょっと真面目に取り組み、読む機会を少し増やしていけたらと思っています。長文問題の長文が長くなりますから、早く読めないと時間が足りなくなるかもしれません。

(プチーは何しろ本を自分で読むのがあまり好きではありませんからワークブックを解く機会を増やしていく他ありません。)

  ・前置詞を意識する

プチーは今まで細かいことをあまり気にせず英文とかかわってきましたので、いざ空所補充問題で前置詞を選ぶ、となると、散々迷います。結局間違ってしまうことも多いですので、ちょっとこれからは前置詞や細かいところにも注意を向けてみようと思っています。

そうすることにより空所補充だけでなく、並び替え問題ももうちょっとできるようになってくるかも、と期待しています。

                           
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2.<完了形がでてきてしまった・・・。>(2006.4.20)

一ヶ月ぶりまた過去問題集を開き、問題を解いてみました。

大問一の空所補充問題に現在完了形が登場しました!過去分詞をいれることができるのかドキドキしながら見守るサリーの目の前でプチーは過去形を選んでしまい、あえなく不正解・・・。

「これ、むずかしいねぇ。」

と思わずこぼしたプチーに、サリーも「ホントだねぇ。」と同調しておきました。文法の説明をするか迷いましたが今回も結局せず、素通りしてしまいました。

この手の文法を中学生に説明するのは得意ですが小学一年生に一体どう説明するのかとっさにいい案が浮かばず、迷いつつもそのまま次の問題へと進みましたが、もう一回でてきたら次回はちょっと説明してやろう、と思っています。

少しずつ説明することにより、理解が進むのであれば、もう[文法の説明をしてやってもいいお年頃]になっているような気がします。


その他、感じたプチーの弱点は、[黙読ですと適当にしか読まない傾向がある]ということです。音読ですとひとつひとつ単語を丁寧に読むしかありませんが(それでも冠詞をぬかしたり前置詞を間違って読んだりすることもよくあります)黙読ですとかなり流し読みしている様子です。

問題文の中に知っている語句や表現を見つけると、その箇所だけを読み答えを選んでしまうことがあります。

昨日も[(   )the way]という表現を文中に見つけ、自信たっぷりに「BY!」と不正解の選択肢を選んでしまっていました。たしかに[by the way]という表現はありますが、文脈から考えると正解は[ON]で[on the way]としなければならない問題でした。

もう一度読み返すことによりきちんと正解を見つけることができたプチーですから、落ち着いて読めば大丈夫なはずですが、なかなか[落ち着いてきちんと読まない]のが現状です・・・。

しかも、あまり落ち着いてばかりはいられないこともわかりました。3級の筆記試験は35問を40分で解かなければなりません。そのうち長文問題は三題あります。本格的で量もたっぷりです。4級の時よりも本格的な長文ですので内容が濃く、面白い反面読むのが大変です。

今まで時間を気にしたことはなかったのですが、ふと気が付きました。並び替え問題(たった五問)に二十分近くかかりましたが、それでは全く間に合わないのでは・・・?

それで正解できていればまだいいですが、不正解でしたらもう救いようがありません。

どうやら問題をもっと速いペースで解いていかなければ、間に合わないようです。しまった、時間制限のことを考慮するのを忘れていました。現実がようやく見えてきた・・・。

プチーにも時間が足りていないことを自覚させなければ!
次回は時間をきちんとはかって問題を解かせてみることにします。問題をやり終えないうちに「ジリリリリ〜!!!」とタイマーがなったら驚くだろうなぁ。プチーの表情が目に浮かびます。

この世の終わりでないことをきちんと説明してやり、励まして、せかして、「あなたにならできるわよ☆」と暗示をかけてやりましょう。
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3.<タイマーをかけて解かせてみました。>(2006.5.1)

時間内に問題を全て解き終えることができるかちょっと気になったものですから、タイマーをしかけて問題を解かせてみました。

リスニング問題部分を除く筆記問題三十五問を四十分で解かなければならないことをプチーに説明しました。このページからこのページだから、とページの上部に丸をつけ、四十分にセットしたタイマーをプチーの目の前に置き、その場をあとにしました。

同じ部屋にいると話し掛けてきたりするものですから、サリーは二階へあがっておくことにしました。

十五分も経たないうちに「で〜き〜た〜。」というプチーの大きな声が聞こえてきました。

・・・???

何ができたの?と思いながらプチーの元へ行きますと、四十問、とりあえず全問解き終わっています。かなり焦って解いてしまったようです。

早速答え合わせをしますと・・・。

空所補充問題 七割正解 (う〜ん、もうちょっといけるはず)
並び替え問題 八割正解 (まずまずです♪)
長文問題   二割正解 (ちょっと待って〜!)

合計四十問中十五問も不正解!!!正解率六割強、と合格ラインぎりぎりです。

ここまで潔く不正解が多いと、答え合わせ後の復習も楽しいものです。ほとんどの間違えがプチーの早合点によるものですから、一問一問解き進めながら「どうしてこんな変な間違いをしてしまっているのか!?」と二人でおおうけしながら進めることができます。

数多いケアレスミスの中に、間違うべくして間違った問題がもちろん何問かあります。

[look foward to 〜]という表現をプチーは知らない、と言い張りました。「探すって言う意味でしょ♪」なんて言います。正しい意味を教えてやり、

"look forward to, look forward to, look forward to!"

と三回連呼しておきました。情けない話ですがこの[look forward to]のサウンドにちょっとでも親しんでくれたら、という苦肉の策です・・・。(馬鹿げた作戦・・・)

後で思いつきましたが、こんな時はイディオムだけを連呼するのではなく、プチーの印象に残りそうな例文を連呼するべきでした。例えば

"I'm looking forward to going to granma's house."

なんていう風に言えばよかったなぁ、と公開しています。(今度からそうします♪)



長文に関しては、焦ったせいかほとんどまともに読んだとは思えないばかばかしい間違いを多くしていました。

プチーが解き終わり、答え合わせをし、間違った問題の復習を始めて随分経つ頃、タイマーが鳴りました。タイマーはわざととめずにおいておきました。「四十分ってこんなに長いんだよ!」と、教えてやりました。焦る必要はないから一つ一つ丁寧に解くように、言い聞かせました。

思えば時間を計って問題を解かせるのは久しぶりのことでした。少なくとも去年の一月に4級を受けて以来のことです。(4級受験については<幼稚園年長/英検4級体験記>にまとめています。)
時間の感覚がかなり鈍っていたようです。

どのようなペースで解けばいいのか、なんとなく感じ取ってくれたのであれば、今回の試みは成功です。様子をみて、また今度、タイマーをセットして解かせてみよう☆
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4.<長文問題の解き方>(2006.5.29)

また時間を計って筆記問題部分35問を解かせてみました。目の前に時計をおいてやり、長い針がどこに来たら終了かを教えてやりました。プチーを必要以上に焦らさないためです。

今回は長文についてくれぐれも注意しておきました。

 ・まずは、(設問ではなく)長文を読んでみること
 ・何度も読み返す時間はないから読みながら意味を把握すること
 ・設問を読んでみてから、答えがわからなかったとしてももうあきらめ
  適当な答えを見つけてしまうこと

少なくとも今回の英検3級はこの方法で長文を解かせるようにしてみました。

一度集中して黙読し、頭の中内容をたたき込み、頭の中に入っている情報だけをもとに回答を見つけるよう言って聞かせました。

3級の長文は正直言って長すぎます。

サリーの印象では、プチーの英語力は、英文をささ〜っと斜め読みするほど高くありません。ですので問題文を読んだ後、その答えを見つけるために長文をさっと読み返し、該当箇所を見つけ、その部分をあらためてじっくり読み直してから回答を考える、という方法は無理ではないかと思うのです。

何度も読み返すのは効率がよくありません。

正解文を一語一句覚えている必要はなく、選択肢の中から選べばいいだけですから、なんとなくでも意味がつかめていれば正解を選ぶことは可能です。

と言ってもサリーですら気を抜くと、本文を読み返さなければ正解がわからないことがあります。そのくらいの長文です。読み進めているうちに最初の方に書かれていたことをうっかり忘れてしまったりします。

プチーの集中力次第で長文問題の正解率が決まってきそうです。


時計を目の前におき、焦らず解き進めることができたおかげもあり

空所補充問題 八割以上正解(まずまずです☆)
並び替え問題 八割正解(いい調子です♪)
長文問題   八割正解(お〜!)

と前回より、特に長文問題で飛躍的に正解率がアップしました。今回プチーが解いた[2004年第一回筆記]テストとは相性が良かったようです♪

長文にEメールがなかったのでプチーにはいつもよりわかりやすかったようです。Eメール問題は、差出人、日付、タイトルなどがごちゃごちゃ小さい字で書いてあり、読みにくいのです・・・。


とにもかくにもなんとか合格圏外に入ってきてちょっと安心です。次回からはマークシートを使って解かせてみようと思っています。
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5.<久々にマークシート使用>(2006.6.3)

いよいよ英検受験まであと一週間とせまってきましたので、本番さながらに、と思い、時間を計り、マークシートを用い、筆記問題からリスニングまで全て解かせてみました。

久々のマークシートと言うこともあり、焦って順番がずれてしまったり、塗り方が雑なものもありました。しかも塗る作業に意外と時間がかかってしまったようで、時間もぎりぎりでした。念のためマークシートの練習もしておいてよかった・・・。

長文を読むことにもようやくなれてきた様子で今回の長文問題の正解率は今までで最高の九割でした。ぎりぎり長文対策も間に合いました☆

今回多分初めて、空所補充問題に電話での会話文がでてきました。

「○×さんいらっしゃいますか?」

「はい、私ですが、どのようなご用件ですか?」

という会話文の、「はい、私ですが」という部分をうめなくてはならず、正解は[Speaking.]でした。消去法でもできたかもしれませんがたまたま他の選択肢に似たような語句があり、ちょっと難しかったようです。

と言っても、プチーの解いた全問題を見直してみると、意外と[消去法]を活用しています。知らない語句があっても、ある程度語彙力があればなんとかこうして切り抜けていけるようです☆

長文以外の25問で15分、長文10問で25分、という時間配分で解いていました。

試験会場は4級の時と同じ近くの大学です。またイスと机が離れすぎているからイスから落ちそうになったりしながらなんとか解き進めるんだろうなぁ。

いよいよです。
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6・<英検3級受験当日の様子>(2006/6/11)

4級の時と同じ大学での受験でした。(今回プチーは父親と受験してまいりましたので、サリーが実際に付き添ったわけではありませんが、帰宅後根掘り葉掘り様子を聞きだしました☆)

時計がない可能性があったので、直径十センチ以上はある大きな置時計(目覚し時計)を持たせました。アラームがならなければ腕時計でも置時計でもかまわない、と英検協会の人にきいていましたが、実際、置時計でも何のおとがめもなかったようです。

その時計を使い、試験が始まる直前に「筆記試験終了時刻をもう一度きちんとプチーに伝えてやって欲しい」とお願いしてあったのですが、実際会場で試験監督のお姉さんに筆記試験終了時刻を尋ねたら、「決まっていません。」と言われたというのです。

英検って終了時刻も決まっていないの?国家試験じゃないから、てきとうに終わっちゃうの?(そんなわけありません!)

結局試験官のお姉さんに、強引に

「筆記試験が終わる時間が決まったら、ただ時間を伝えるだけではなく、長い針がどの数字に来たら終わりか、ということを教えてやっていただけませんでしょうか。」

とお願いし、教室をあとにしたそうです。お恥ずかしいほどの過保護っぷりですが、何時何分終了です、とさらっと言われただけでは緊張しているプチーがうまく終了時刻を認識できなかったら困る、と焦った上でのお願いです。

(快く引き受けてくださったそうです。お手数をおかけして申し訳ありませんでした。)

ですが今まで5級、4級、と受け進めてきて、筆記試験の終了時刻が決まっていなかったことなど一度もありません。いつも前もって黒板にタイムスケジュールが書かれていてそれを確認できましたのに、今回は「必要事項の記入が終わり次第順次筆記試験を始めます」という説明だったそうです。

開始時間の四十分後が終了時刻、というわけですが、そんな大雑把な決め方では、例えば5分早く筆記試験を終了した隣の教室のリスニングが先に聞こえてきた、なんてことが起こってしまうのでは、と心配です。(公平性に欠けるような気がして)

実際のところは、もちろん、開始時刻も終了時刻も前もって決まっていたようです。ただ試験官の方々にも役割分担があり、時間管理担当の人意外は何時に始まって何時に終わるかなんてことはご存知ないようです。

ちなみに、今まで三回受けてきて毎回、筆記試験が実際に始まるのは、集合時間の三十分後でしたから、きっとそのように決められているのでしょう。これからはわざわざ確認などせず自分で判断しようと思います。



それから今回は座る席も自由には選べませんでした。サリーの勝手な判断ですが、教室の後ろへ座れば座るほど教室内が見渡せ、ついきょろきょろしたり、何かをぼ〜っと眺めたりしてしまいそうで心配なので、できるだけ前の方へ座らせたい、と思っていました。

ところが来た順番につめて座るように、と指示されていたため今回の席はかなり後ろの方になってしまったそうです。席を選びたいから、と早めに会場へ到着したのですが運悪く、一番左端の列の後ろの方に座らざるをえなかったそうです。

そしてプチーの到着の直後、左端の列が埋まり、その後に来た人達はプチーの座っている列の右の列の一番前から順に詰めて座る、という具合だったそうです・・・。

ことごとくサリーの予期せぬ事態が続く受験でした・・・。



今回も集合時間後、付き添いの保護者は退室を求められたそうです。(これは前回と同じです)プチーにはいつも通り、必要事項の記入のための見本を渡してありましたから、それを見ながら記入したそうです。(会場名のみ試験官のお姉さんが漢字で書いてくださったそうです。)



肝心の試験の方ですが、長文がほぼ全滅でしたので、筆記テストは六割しか点をとれていない模様です。どうやらまだ並び替え問題(21番〜25番)を解いているうちに「あと五分です」というコールがあったようで、35問中23番からいきなり不正解が続きます。

かなり焦ったようです☆

そこまでがほとんど全問正解なためまだ救われますが、比較的さっさと問題を解き進めるプチーですのにどうしてこんなにも時間が足りなかったのか、と不思議に思いながら問題用紙をめくっていると・・・・・・ここかしこに落書きがあります。

きっと集中力をきらしてしまったのでしょう・・・。それも実力・・・。

とにかく結果を待つしかありません。




・・・・・[追記]一次試験には合格しました。合格を知ったときのことはブログへ書いています。よかったらどうぞのぞいてみてください。→2006/6/28のブログ
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7.<二次面接、最低限文章で答えましょう☆>(2006/6/23)

二次面接の問題をさせてみました。実際の面接がどんな様子かまるで覚えていないサリーですができる限り本番さながらに、と思い英検3級全問題集に載っているスクリプトを参照しながらとりあえず一度やってみました。

"Please read the passage silently for 20 seconds."(黙読してください)

と、まず指示してみますと、いきなり問題カードの文章を読み始めてしまいました。しかもタイトルをすっ飛ばしいきなり本文を読み始めました。

問題カードはタイトルから読まなければいけませんし、黙読すべきタイミングで音読を始めてしまったら、一体合計何点くらい減点されるのかしら・・・。

とりあえずそのまま進めました。音読の後、面接官からの質問が始まります。

第一問目は面接カードに書いてある文章についての質問。

第二、三問目は面接カードの絵に関する質問。

第四問目、第五問目は面接カードは裏返し、自分自身に関する質問です。

全て、必ず[主語と動詞]が必要ですが、今まで[通じればそれでいい]といういい加減な英語しか話してこなかったプチーがきちんと主語と述語を使うはずもありません。

ほぼ全問単語のみで答え、しかも、まるでピントのあわないことをブロークン英語で答えてしまったり、これでは不合格間違い無しです。

まずは[文章で答えること]。これに焦点をあてることにしました。(注意すべき点はいくつもありますが、一つずつこなしていくしかありません・・・)

"How many cups are there on the table?"

という質問に

"Two."

と答えるプチーに対し、まずはもっと長く答えてみるように促してみました。

"Two cups."
"Two cups on the table."

と少しずつ文章を長くするものの、なかなか主語と述語をいれるまで、自力では到達しませんでした。

この場合

"There are two (cups)."

と答えなくてはなりません。・・・・・練習を重ねないと無理そうです。[THERE ARE]だなんて、サリーもほとんど言わないような気がします。ついついいつも省略してしまっています。

少しくらい間違っていても今はまだ構わないので、とにかく主語と述語をいれて文章で答えることに気をつけさせてみました。そうすることにより、プチーの変な間違いが次々と明らかになってきました。

 ・He have ([has]をほとんど使わずいつも[have]を使用)
 ・He's gonna (きちんと[He is going to]といわず省略)
 ・I wanna ([like]を使うべき時も[want]を使用。しかも省略形)
 ・複数形も単数形もごちゃまぜ 
 ・未来系をほとんど使わない
 ・二度目にでてくる名詞を代名詞にかえない
 ・先にYES、NOで答えるべき質問でもいきなりどんどんしゃべりだす・・・

何から手をつけたらいいのかわからないくらい問題点がどんどん明らかとなりました☆

あれもこれも、あらゆる点に注意しなければいけませんので、少しずつにわけて取り入れていこうと思います。(落ち着いてやれば大丈夫、と自分に言い聞かせているサリーです・・・ふ〜ぅ)
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8.<英検3級二次面接の流れ>(2006/7/2)
英検3級二次面接に備え、藁をもつかむ思いで二次試験対策問題集を購入してしまいました。とにかく面接試験の流れだけでも最低限つかんでおきたいと思ったためです。本屋さんで立ち読みし、一番詳しく(取るに足らないことまでいちいち)説明してある本を選びました。

帰宅後プチーと共に流れを知るためその問題集を開きました。(マンガ仕立てで流れを説明してありプチーにも好評でした☆)

・待合室で必要事項の記入をする。

・そのカードを持って面接室の前で待つ。

・"May I come in?"と入室後、"Good afternoon."と軽く挨拶。

・"May I have your card?"と促され、"Here you are."とカードを提出。

・"Please have a seat."と着席を進められてから着席。

・"May I have your name please?"に答えて"My name is プチー."と名乗る。

・"This is the 3rd grade test, ok?"の確認に"Ok."とうなずく。

・"How are you?"に"I'm fine thank you, and you?"と決り文句で対応。

・"Let's begin the test."といよいよ面接が始まる。

・面接カードを渡されるので"Thank you."と笑顔で受け取る☆

ここから先は英検の過去問題集に載っている通り進みます。第五問に無事答えたてから、まだ部屋を出るまでの間にちょこっと(取るに足らない)やりとりが続きます。

・"May I have your card, please."に答えて"Here you are."とカードを返却。

・"You can leave now."と退室を促されたら"Thank you. Good bye."と笑顔で♪

・"Have a nice day."にはもちろん決り文句"You, too."と返す。

ここで無事面接室から外へでてほっとできるそうです☆

このような簡単なやりとり、英検3級を受けるくらいの人であればきっと誰もが知っているフレーズばかりですが、心の準備ができていないと、とっさに笑顔で相槌を打ったりできそうもないプチーですので、このあたりからいちいち練習することにしました。

面接官の人が何かを言うたびに必ず無言で手を出したりせず、"Thank you."とか"Here you are."とか、とにかく面接官の人の目を見ながら何か一言添えるように、と言って聞かせています☆

アティチュードだけでも三点満点もらえますように。
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9.<二度目の名詞を代名詞に>(2006/7/3)

・二度目にでてきた名詞は代名詞にかえる

これをしないと必ず減点です。(だそうです)

設問文で[people]が使われていたら、答える時は[they]にしないといけませんし、[on the bench]が使われていたら、[on it]としなくてはいけません。

英検3級の面接カードでは「人々は〜」と一般的なことがのべられていることが多く、[people]という単語は今まで何度もでてきました。答える時はうまく[they]にかえることができるようにもなってきました。人間に関するものの場合うまく代名詞にかえられる様子です。

ですが物が出てきた時には[the bench]を[the chair]にかえてみたり、とわけのわからないことをするプチーは[代名詞]という言葉の意味がわかっていません。どうしても[it]がでてきません。


しかもいい調子で[they]を使ってうまく答えられていた時、[Who]を使った質問が出てきてしまいました。この場合は「誰が?」ときかれているのですから、主語が代名詞では答えになりません。いつもの調子でつい、"They...."と話し始めたプチーは、無理やり文章を作って、全く質問とは関係のない文章で答えてしまいました。

盲点でした。代名詞のことばかり意識していましたが、それでは乗り切れない質問もあったのね・・・。(この質問の答えはプチーがどうしても理解できず、結局説明も断念しました。本当はいけないけれど思わず「パス!」と言ってしまいました。見なかったふりはプチーのためにはならないのだけれど)
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10.<問いかけと同じ英語表現で答えること>(2006/7/3)

・質問の文章で使われた表現を正確にききとり、同じ表現で答える

これをしないと、会話として成り立っていたとしても減点です。(だそうです)

例えば

「今週末何をする予定ですか?」  
という質問に対して
「プールへ行きたいなぁ、と思っています。」
と答えてはいけないのです。

「今週末何をする予定ですか?」
という質問には
「プールへ行く予定です。」
と答えられなくては減点です。

英語でしたら
"What are you going to do this weekend?"
に対し
"I wanna go swimming."
ではなくて
"I'm going to go swimming."
と答えなくては減点だ、ということです。このあたりはさすが[検定試験]です。サリーはもっと甘くみておりました。少なくとも自分自身に関して答える第四問目と第五問目はもっと自由に話していいのかと思っておりました。

Q:「今週末何をする予定ですか?」  
A:「プールへ行きたいなぁ、と思っています。」

という会話、そこそこ会話がなりたっている、どころか、ごく自然な会話として全く問題ないように感じますのに、これでは「質問を正確にききとれていない」とみなされるそうです。

このあたりでまだまだいい加減に答えるプチー、一体何点くらい減点されるのかしら。
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11.<YES/NOクエスチョンの答え方>(2006/7/7)

・YES/NOクエスチョンにはまず、YESかNOで答える

あたりまえのことですが、これができないプチーです・・・。

"Do you eat breakfast every morning?"(朝食は毎朝食べますか?)

という質問に

"I eat Natto and egg for breakfast."(朝ご飯には納豆と卵を食べます。)

なんて答えてしまいます・・・。

なんとか会話にはなっているものの、もちろん[検定試験]という意味ではこんな答えではいけません。まずは「はい、食べます。」("Yes, I do.")ときちんと答えなくては点にはならないのです。(自分自身に関して答える四問目と五問目でも、そのようにするべきだ、と問題集の解説には書いてあります)

必要なことを必要なだけ的確に答えることが高得点につながる、とサリーはわかっているものの、プチーの必死な表情を見ていると、注意するのもなんだか気が引けてきてしまいました。

こんな考えでは甘いのだとは思いますが、プチーの受け答えはいつも、完全な間違いとは言えないような間違いばかりです。そんなプチーに毎回[ダメだし]をするのは、どうも不本意です。

結局日本語でも同じことですが、相手の質問をきちんと聞き、的確に答えるということが、どうやらうまくできていないようです。小学生になったのですから、そのあたりは日頃から気をつけるべきだ、とは感じています。

ですがこんなことは一朝一夕にできることではありません。(開き直り!)間近に迫ったテストのために、日頃の話し方まで否定するような指導をすることには抵抗があります。

そういうわけで、今回の二次面接の対策としては、あくまでも[プチーの英文を正してやる]ことに焦点をしぼって、行き過ぎた注意、指導をしないように心がけながら進めています。



全くとんちんかんでもなく、ですが必ず減点されるだろう、という答えを繰り返すプチーですが、ある程度の問題数をこなすことの大切さも実感しています。色々な問題で間違うことにより、サリーにもプチーの弱点がみえてきます。

間違う度に訂正してやりながら、(と言っても一日一題ずつしか解いていないのですけれど☆)本番にむけて少しずつ準備を整えています。
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12.<英検3級二次面接受験当日の様子>(2006/7/9)

[追記]
二次面接受験の様子は、サリー自身の体験と、サリー自身が英検協会へ電話で問い合わせたときのことをまとめてあるだけです。

当時はこのような様子でしたが、現在は変更があったかもしれません。英検協会は年少受験者の大幅な増加により、また、身勝手なことを主張する保護者の増加により、対応の方法を模索している状態にある、というような印象を受けました。

マニュアルなどはその都度見直しているかもしれません。英検側にも不備はあるかもしれません。ですが現場では係りの方の指示に従うより他仕方はありません。係りの方と保護者がやいやい言いあってしまっては、一緒にいる子供達を戸惑わせるだけです。

こちら側にどんな権利があるのか、それを前もって調べ上げて、受験当日英検の係りの人たちとやりあうよりは、何があっても動じず、子供達が実力を発揮できるよう、心の準備、持ち物の準備を万全に整えておくほうがいい、と思います。


集合時間の30分前に、受付が始まりました。それよりも前に来て受付の近くで待っている人はサリー達を含めて二十人以上いました。(みんな、緊張していて早く到着してしまったのかもしれません)

受付でまず受験票と受付通知票を提示し、胸に貼るためのステッカーをもらいました。プチーだけでなくサリーも[保護者]と書いたステッカーをはりました。

その時に

「受験者は二階の控え室へ行ってください。
 保護者の方は一階の待合室でお待ちください。」

と案内されたため(え!いきなり離れ離れ?)

「二階の控え室ってどこでしょうか?階段を上ればわかるのでしょうか?
 面接が終わって保護者の待合室へ帰ってくるのは子供一人でも迷子には
 なりませんでしょうか?誰か案内してくださるのでしょうか。」

とみっともないくらい散々質問しておりましたら、他の案内員の女性が来て

「保護者の方は一階の待合室でお待ちください。お嬢さんを二階へは私が
 お連れしますし、帰りも一緒におりてきますから大丈夫です。」

ときちんと対応してくださいました。

念のためいつも通り、[解答用紙の見本(本会場用)]を持たせてありましたので、それを見たり、案内のお姉さんに教えてもらったりしながら、控え室にてなんとか用紙の[受験者記入欄]の記入を終えたようです。

(ちなみに一次試験の時の必要事項記入の用紙とは全く別の用紙で、自分の名前をローマ字で書かなければいけなかったそうです。)

受付が始まった時刻からちょうど一時間後、プチーと同じ時間に集合した人たちの面接が始まりました。その一時間は、教室のような控え室で他の皆さんと共に過ごし、面接開始時間が来たあと、数人のグループに分かれて、面接会場である別の教室へ歩いていったものと思われます。

面接会場の教室の前にはイスがいくつか置いてあり(面接待機席)そのイスに座って、自分の番がくるのを待ちます。

自分の番がきたら、控え室で記入した用紙をもって、面接室へ入室します。

・・・という段取りだったようですが、この間、サリーからプチーのことは全く見えませんでした。かろうじて二級の面接室は保護者待合室と同じ一階でしたから、二級の受験者達の様子をうかがうことはできました。それを見ながら「3級もこんな感じかなぁ」と思いながら待ち続けました。

プチーは受付が早かったせいか、小さいから配慮くださったおかげか、面接の順番は一番最初だったそうです。

面接のあとは、また例の女性に連れられて階段を下りてきました。離れ離れになってからまた再会するまでの間、一時間半弱は、とても長く感じました。

保護者の待合室は寒いくらいに冷房がきいていましたが、プチーの控え室は冷房が無くとても暑かったそうです。あせってお茶を渡しそびれてしまったため、プチーはお茶を飲むこともできず、ただひたすらぼ〜っと待っていた、そうです。



プチーの英検二次面接の様子はこんな風でしたが、他の方々の様子も知りたくて検索を繰り返し、同じように小学生低学年で受験した方のブログや、当日アルバイトで面接試験に関わり、様子を見ていた方々のブログを拝見しました。

どうもプチーの様子は他の方とは違うように感じ、恐る恐る英検協会へ問い合わせの電話をしてみました。当然「細かいことは各会場の判断に任せてあります。」という返事が返ってくるもの、と思いつつ、なんとなく気になり問い合わせてみたのですが、予想に反して、まず「申し訳ありません。会場の不手際です。」と謝られ、逆に驚きました。

保護者は控え室までついて行ってもいいそうです。

次回準2級受験の時、もしまた断られたら、

「『英検協会に問い合わせて、ついて行ってかまわない、とききました』と
 言ってもいいんでしょうか?」

とたずねましたら、

「そうおっしゃってください!」

と言い切ってくださいました。

もしこれから英検二時面接を受けようというお子様をお持ちで、でも一人では心配だわ、という方がこの記事を見てくださっていたらいいなぁ、と思います。ついて行ってあげたい、と思っている保護者の方は、是非ついて行ってあげてください!

プチーはもう小学生ですし、母子ともになかなか自立できずにいる困った親子ですから、こんな風に半ば強制的に引き離されない限りついついべたべた一緒におりますので、ちょうどいい機会だったと思っております。

ですが不安に思うお子様もきっといらっしゃることと思います。

また、会場によっては受付直後に引き離されることもある、と、心の準備ができているのとできていないのでは、多少違うような気がしますので、引き離されてもいいように、お子様には、持たせてあげるべきものを前もってきちんと準備し、渡しておいてあげてください☆

筆記用具だけでなく、お茶とかタオルとか、暇つぶしのための本とか、そういったものを持たせてやることができたらよかったかなぁ、と少し心残りです。

電話に答えてくださった英検協会の女性に、「話を上へ通すから」と会場名を聞かれました。とりあえず答えたものの、あれほど丁寧に対応してもらっておきながらこんなことをしたのでは、まるで恩を仇で返すようだ、と焦り、「すごく親切にしていただいたんですけれど」とフォローをしておきました・・・。

その会場、プチーは英検4級、英検3級一次試験、二次試験、と立て続けに三回お世話になっております。サリーの印象では他の会場より[子供の自立を促す会場]なようです。英検5級の時と随分と雰囲気が違うので、各会場により規定が違うものだと思い込んでおりましたが、英検協会としては、どうも統一したい様子です。

日本全国いくつも会場がありますもの、全て統一というのはむずかしいのかもしれません。

合格発表は7/19夕方の予定です。受験日の十日後にはもう合格発表です。早いなぁ。

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13.<無事合格!>

二次面接試験にも無事合格することができました。意外にも二次試験の方が余裕をもって合格することができました。(と言いましても、二次面接試験には九割の人が合格しますから、驚く必要はないのかもしれませんけれど☆)

うまくいったはず(プチー談)のリーディングは5点満点中、3点。

うまくいかなかったはず(これもプチー談)のQ&Aは25点満点中、22点。

ということは、サリーの勝手な想像によると、やはり細かい文法事項などによる減点は思ったほどされていなかったようです。

プチーのことですから前置詞、時制、人称などに関係する細かいミスは必ずしているはずですが、それらのミスに対して、えげつない減点をするような採点基準ではないようです。

結論は

文法の細かいミスは気にする必要なし!とにかく何かを伝えようと、英語で話しをすることさえできれば、大丈夫!

ということでした☆

ちなみに各問題に対しての配点では、何も答えなくても1点はもらえるようになっているようです。(それもなんだかおかしな話・・・)

設問の内容に沿った答えであれば文法的におかしくても3点ももらえるそうです。ですから設問の意味がなんとかわかれば、少なくとも3点はもらえ、ある程度文章の組み立てができていれば4点獲得できる、というわけです♪

六割とれれば合格ですから、この調子で、九割方の人が合格できると言うわけでした。詳しいことを知りませんでしたから随分心配しましたが、とりあえずの合格にほっとしています。

もうひとつちなみに、アティチュードの件でも新たな発見がありました。

プチーのアティチュードは3点満点中、たったの1点だったのです。

何が悪かったのかよくわからずあきらめていましたが、元試験官の方にこっそり教えていただいたところによりますと、面接試験のできがよければ、普通は1点がつくそうです。

もう少しで合格できるのに、という場合、いわゆる[下駄をはかす]ためにアティチュードの点数を2点や3点にし、合格ラインにまでもっていくのだそうです。

あるいは、リーディングもQ&Aも満点で、アティチュードでも満点をつけることにより面接試験を満点合格できる場合も、アティチュードが3点になるようです。

合格通知の葉書にも、アティチュードの点について説明されていて

  3点:特に優れている  2点:優れている  1点:普通

と書いてあります。1点は[普通]なのです。これを聞き、なんだかほっとしました。

それと同時にこれからの二次面接試験ではアティチュードの点数は全くあてにできないということがわかりました。ちゃんとリーディングとQ&Aで得点をあげないといけません☆

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14.<予想問題集と過去問題集>

3級は、予想問題集は使いませんでした。使うなら予想問題ドリル―7日間完成にするつもりにしていましたが、予想問題集は実際の問題集よりも難しいことを知っていましたし、すべてやる時間も無さそうでしたので、今回は使いませんでした。

予想問題集は次の級(この場合、準2級)の勉強をする時にも使えますので、合格後次の級も受けつづける予定であれば、一冊あって損はないと思います。

(我が家の場合行き当たりですので、できるだけ出費をおさえております☆
 結局、このあと準2級も受けましたけれど)





毎回必ず購入する旺文社の過去問題集は、この時もCD無し版を購入しました。ですがリスニングのスクリプトを読める人がいない場合、CDも必須かもしれません。級が上がってくると段々難しくなってきますから、リスニングの練習を全くせずに本番にのぞむのはちょっと大胆かな・・・という気がします。

CD付きの方は、リスニング問題以外の筆記問題はのっていないそうですが、そのかわり、面接の練習のための音声も収録されているそうです。「黙読してください」「さぁ、読んでください」といった本番さながらの音声だそうなので、面接の練習にもなりそうです。
(もちろん面接の方も、我が家のように自前でしてしまう場合は、このCDは必要ありませんけれど)





二次試験に関しては、これが初めてでしたので、流れを知りたくて英検3級二次試験完全模試という問題集を購入しました。この本は面接の様子が事細かに書いてありますので、初めての受験でしたらとてもわかりやすいと思います。CDは勝手に付いてきます。(CD無し版はありません)

巻末に[英会話のテクニック]と題して、とにかく何かしゃべるための[コツ]が書かれています。二次面接は沈黙してしまってはおしまいです。とんちんかんなことでも、言わないより言った方がマシです。ですが焦ると、この[とんちんかんなこと]すら出てきませんから、心の準備とコツをわきまえておくことは必要です。


問題集はどれも、全て使い終わる前に当日を迎えてしまいましたが、あるとそれだけで安心なので、最低一冊は購入することにしています。



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最速!12時間で『英語耳』獲得!

↑これは、マジックリスニングという商品の広告のフレーズです。見るからに[あやしい]広告文句ですが、広告ページでは、日本語と英語の周波数の違いについて結構詳しくうんちくが展開されています。

広告ページには色々リンクもあり(もちろん商品の広告ページですから、基本的に商品を否定するようなことは書いてありませんけれど)英語のリスニングに関する脳のメカニズムのようなものがわかりやすく説明されています。

要するに、日本語には無い周波数の音を12時間(一日1時間ずつ計12日間)聞きつづけ、脳の中に音を分析できる回路を作り、それにより、英語を聞きやすくしていこう、という発想の機械のようです。


もちろん、12時間で、そうそう簡単に英語力がついたら、真面目にコツコツやっている側としては、たまりません☆

ですが、小さい時から色々な音を聞かせておくことの大切さをあらためて実感するいい機会になりました。英検ではよく、年少受験者のほとんどが、リスニングで点を稼ぐと言われています。ですが、きっと、それはごく一部の年少受験者のことなのではないかと、思っています。

小学生の英検受験者でも、大人と同じように、リスニングで苦労している子達は沢山います。[リスニング力がある]というのは子供の特権のように言われますが、実はそうではなく、[沢山聞いてきた子達だけの特権]であると信じています。

商品の広告ページの最後にちょっと小さ目の字で[語彙力の無い方が利用しても効果は体感しにくい]と申し訳無さそうに書かれていましたが、まさにその通り!わざわざ言い訳してあるあたりが、なんだか面白い・・・。

よかったらお暇な時にでも、うんちくをお読みください☆
→→→ 英 語 が 突 然 聞 き 取 れ た ! 半 信 半 疑 だ け ど 本 当 だ っ た!
   (それにしても、どの広告コピーも本当にうさんくさい・・・)




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