6歳で英検4級に合格するための準備・心構え

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年代別日々の様子 *幼稚園年長/英検4級体験記*
年長の秋、英検5級を受験し無事合格できたプチ−がその冬4級も受験しました。

5級の合否通知が届いた直後は英検の話はなんとなくうまく切り出せず、立て続けに受験させるのは無理かもしれない、とあきらめていたのですが、意外にもプチ−がやる気を出していることがわかり、受験し無事合格しました。

英検合格までの記録です。

1・<初めて長文問題にチャレンジ>(2005/11/21)
2.<全問一気に解かせてみました>(2005/12/7)
3.<久しぶりに問題集を解いてみたところ・・・>(2006/1/11)
4.<最終確認・本番さながらに解きました>(2006/1/23)
5.<英検4級受験当日の様子>(2006/1/29)
6.<無事合格!>(2006/2/17)
7.<英検年少合格者について>
8.<英検4級使用問題集>

へリンクからとんでみてください。

スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページがとてつもなく縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください。

1.<初めて長文問題にチャレンジ>(2005/11/21)
2.<全問一気に解かせてみました>(2005/12/7)
3.<久しぶりに問題集を解いてみたところ・・・>(2006/1/11)
4.<最終確認・本番さながらに解きました>(2006/1/23)
5.<英検4級受験当日の様子>(2006/1/29)
6.<無事合格!>(2006/2/17)
7.<英検の年少合格者について>
8.<英検4級使用問題集>

1.<初めて長文問題にチャレンジ>(2005/11/21)

一日ほんの十問ほどずつですが、英検4級の問題をまずはインターネットを使って遊び感覚で解かせていたところ(英検セミナーの英検クイズです)全問ではないものの、比較的高い確率で正解を選ぶことができていたため、過去問題集の長文を見せてみました。

(ちなみに高い確率で正解を選ぶことができた、と言っても、たまたま簡単な問題ばかりにあたったというだけで、偶然にすぎません。ですがプチ−はそのことにすっかり気を良くしているので、「これからがんばろう」という今の時期に偶然簡単な問題にばかりめぐり合い、ほとんど正解できたことはラッキーでした。)


長文問題ページを見てまずは「うわぁ・・・」とプチ−に驚かれてしまいましたが、あの程度の英文を読めないはずはないのでとにかく無理やりプチ−に読ませてみました☆

一つ目の長文は[留守中のお母さんが学校から帰宅する息子に宛てた手紙]でした。その手紙を読み、手紙の内容に関する質問二問に答えます。一つ目の長文はこの他掲示板や、催し物のお知らせなどが出題され、内容一致問題に答えるという傾向なようです。

意外とスラスラ最後まで読み終えたプチ−も問題にはうまく答えられず一問正解、一問不正解、という結果でした。内容としては至って簡単なのですが正しく読むことに集中しすぎたのか、内容はあまり理解できていない様子です。


二つ目の長文はEメールのやりとりで、返信も含めて二通のメールがのっています。見た感じ、更に文字が増えます。そのため更にうんざりした様子のプチ−でしたし、メールアドレスに並ぶ意味不明なアルファベットの羅列が気になったり、[19:20]など、見慣れない時刻表示が気になったりで読み始めるまでに一通りの説明が必要でした。

その上、アスタリスクマークがついている単語の和訳がページの下部にあったりしますから、なんだか急に難しい問題にチャレンジしているような気分になりました。

二つ目の長文は手紙やEメールのやりとりが出題され、それに関する内容一致問題を三問解かなければなりません。

設問の数は少ないのですが、プチ−にはまだあまり変な[解き方のコツ]のようなものを教えたくはないので、まずは一通り長文を読ませ、設問を読ませ、正解を選ぶという形で進めています。(設問を先に読み、それに関する部分だけをささっと読めばあっという間に解けるのですが、そんな真似はプチ−にはできそうにありません)

読むのに手間取っていてはあっという間に時間が経ってしまいそうですので、スラスラと読めるように、もう少し読む練習をしておいたほうがいいかなぁ、と感じました。


三つ目の長文は比較的小さ目の字で十六行も文章が並んでいたため、プチ−に「今日はやめとく☆」と却下されてしまいました。一目見ただけで[解く気がしない・・・]と感じたようです。

この長文が正真正銘本当の長文問題で、掲示板でも手紙でもなく[物語]や[エッセー]のような文章です。設問も五問もあります。この長文にはまた今度チャレンジです。


読むことがあまり好きではないプチ−に長文を読ませるのが、今回の英検4級受験の一番の課題のひとつです。課題はまだまだあるのですけれど、どうかひとつずつうまくクリアできますように。
                         
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2.<全問一気に解かせてみました>(12/7)

英検4級の筆記問題は35問を35分で解かなくてはなりません。空所補充問題は1問1分もかかりませんが、長文も含めてこの時間内に全て解き終えるのはもしかして難しいかもしれません。ふと不安に思い、一度リスニングも含めて全問通して時間を計って解かせてみました。

案の定、筆記問題を解き終えた時点で、残り時間はたったの五分でした。全く余裕がありません。マークをし間違えて消しゴムで消したり、ずれてしまったところを訂正したりという時間はほとんどなさそうです。

と言ってもラッキーなことに、正解率の高い空所補充問題は筆記問題の前半部分に、そして正解率の低い長文問題は後半部分にありますから、万が一時間が足りなくなってしまったとしても前半部分ですでに点を稼げているかもしれません。

なんて腹黒い皮算用をしてみたもののやはり、時間切れなんてなんとも情けないですし、正解率ももっとあげたいなぁ、と今後の対策を練ってみることにしました。

一体これから何をすればいいのだろうか、と考えてみたところ、いい案が浮かんできません・・・。

今回平成14年度の過去問題を解き、その正解率を計算してみたところ、

  筆記問題68%  リスニング問題90%  全問で78%

という結果でした。あきらかに並び替え問題、長文問題が足を引っ張っています。

☆並び替え問題について☆

疑問文をほぼ毎回不正解。[DON'T]や[DO]などの助動詞を主語の前に持ってこなければいけませんのに、変なところにねじ込んであったりします。
例えば  

 "What color you do like the best?"
 "Why you didn't come to Linda's birthday party?"

なんて文章を作ってしまいます。

比較級の問題もひっかかってしまうことが多く、[比較級(〜ER)+than]くらいであればまだ大丈夫ですが[as 〜 as ○×]で「○×と同じくらい〜」という表現の時、語順がよくわからなくなってしまうようです。
例えば

 "My brother can play golf as well as my father."

という文章はどうしても完成させることができませんでした。今まで何度か出てきたことがあるはずですがどうもまだこの構文は自分のものにはできていないようです。

前置詞も曲者です。[early]のように前置詞不要の副詞の前に前置詞をつけてしまったり、[many kinds animals]という風に、必要な前置詞をぬかしてしまったりもします。

細かい部分があまり気にならないようで、(これはプチーの長所だと信じているのですが)かなりいい加減な文章を完成させてしまいます。

☆長文問題について☆

E-MAILや手紙のやりとりが長文として取り上げられている大問[B]はプチーを随分困らせてくれます・・・。例えば本文に関係ない、送信時間(21:56なんて数字が並びます)や差出人のアドレスなどは読むのも理解するのも時間がかかります。

ですがその日付や曜日を把握していないと解けない問題もあり、その部分を読まなくてもいいというわけでもありません。

例えば手紙の文中には「来月遊びに行きます」としか書いておらず、設問で「何月に遊びに来るのでしょう」と問われた場合、手紙の日付を見なくては何月が答えかわかりません。こういったひとひねりある問題はほぼ素直にひっかかってしまいます。(つまり軒並み不正解)

その他の長文二問も決して正解率は高くはありません。長文問題にたどり着くまでにすでに二十分以上は問題を解き進めて来ているわけですからちょっとうんざりしている頃です。あまり丁寧には読んでいない様子です。


とは言ってもうれしい変化もあります。とにかく面倒臭がって自分で読まないプチーですが英検問題はまさかサリーに読んでもらうわけにもいかず、仕方なく自分で読みます。

今までほんの十問弱の長文を解いただけですが、読む速さがぐんと速くなりました。英検の問題に限らず本を読ませてみてもそうです。いまだに自分ではあまり読みたがらないものの、ちょっと無理言って読ませてみるとすらすら読めるようになっていました。

そして日本語の文章を読むのも速くなってきました。もしかしてこの事は英検とは全く関係ないかもしれませんが、そうとも言い切れません。目で字を追うのに慣れたのかもしれませんし、なんらかの関係があるかもしれません♪

英検5級を受験した後は、明らかに細かい部分を塗ったり細かい字を書いたりすることが上達しましたし、英検4級で長文を読み始めてからは読みも上達しました。思いがけずうれしい変化がありましたが、肝心の[英検対策]という意味でのいいプランは、いまだ結局浮かびません。

英検を受けるからそのための準備として勉強、というのは幼稚園児であるプチーにはちょっと難しいかもしれない、と感じています。過去問題を解きその都度間違った部分の訂正をしたりしてきましたが、その方法はあまり効果的ではないような気がしてきています。

もちろん今まで解いた問題数自体がまだまだ充分な数ではありませんし、もっと賢い幼稚園児であれば訂正するごとにワンステップずつ進み、それを自分のものにしていく、ということもありえるのでしょうが、プチーはどうも問題集を通して語彙を増やしたり構文を覚えたり文法を習得したりしている様子はありません。

やっぱりサリーとプチーは[地道にコツコツ]スタイルで進んだほうがいいのかなぁ、とあらためて感じています。毎日本を読んだりワークブックを解いたり、英検とは直接関係のない取り組みを通じて英語の実力そのものをつける以外に方法はないのかなぁ、なんてつくづく感じてしまいました。

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<3.久しぶりに問題集を解いてみたところ・・・>(2006/1/11)

一ヶ月以上ぶりに英検の過去問題集を開きました。英検の問題集どころか、ここ一ヶ月はワークブックもほとんどせず、絵本の読み聞かせと、たまのビデオくらいでしか英語に触れる機会のなかったプチーです。

正解率は、と言うと、やはり思わしくありませんでした。



第一に、集中力が随分低下したように感じました。一気に全部、きちんと時間を計って机の上で解かせたかったのですが、プチーに断られました・・・。

と言うわけで床の上でゴロゴロしながら並び替え問題と長文(全三問)のみを解きました。マークシートは使わず、問題文、選んだ回答文ともに音読させました。

読む速さはさほど変わっていなかったものの、長文問題の長文では、行をとばしてばかりです。しかもとばしてしまっても全く気付く様子もありません。

一行だけならまだしも、三行まとめてとばしてしまうこともありました。[maple syrop]という単語で終った文章のあとの三行をすっとばして、四行目にまたでてきた[maple syrop]のあとから読み進める、という、明らかに注意力散漫な読み方に、サリーの笑顔もみるみる真顔になりました。

とりあえず「どこ読んでんのぉっ!」と叱り飛ばすことは免れましたが、ひたすら深呼吸するサリーの様子がなんだかおかしいとプチーも気付いた様子です。

サリーの異変に気付いたプチーは

「今日はココまで?」

と、どのページまで解くかを確認し始め、なんだかかわいそうでもありました・・・。

サリーの印象ですが、英検の問題集を解いていなかったとしても、他のワークブックにもう少し真面目に(以前のように)毎日取り組んでいればここまで注意力散漫にはならなかったのでは、と感じています。

漢字のドリルなど、他の問題集をみてみたところ、12月に入ってから取り組みがまばらになってきて、後半は全く開いていませんでした。(問題集には必ず解いた日付を書きとめています)

毎日ゴロゴロしているか走り回っているか、イージーな日々を過ごしていたため、机に向かうこともほとんどありませんでした。

充分のんびりできたので、これからまたちょっと気合をいれて、集中力を高めていかないといけません☆


もうひとつ気になったことは、長文問題の正答率の低さです。

まず長文を読み、そのあと問題文を読み、選択肢を選ぶ、というふうに解かせています。

長文を読みながら意味を理解できたものはほぼ全問正解できるものの、意味がよくわからないままただ読み進めたものはほぼ全滅です。

問題文を読み、答えがわからなければ長文の該当部分を読みなおす、というのが正当な長文問題の解き方かと思いますがプチーはそれができません。

わからない時は「う〜ん」と考えてから、適当に選んでしまいます。しかも出題者が喜びそうな[いかにも引っ掛け]な選択肢を見事に選んでしまいます。

読みなおすよう促してみても、どこを読むのかわかりません。キーワードを指定しても結局どこを読むのかわからないようでした。この解き方をマスターするにはどうやらある程度訓練が必要なようです。

問題文に出ている表現を含む文章を長文の中から探し、そこにまず下線をひき、その前後を読むように、という具合にちょっと試してみましたが、この正統派の[長文攻略法]では時間がかかりすぎました。今のプチーには無理です。

結局、プチーには[長文問題の解き方]を教えることはやめました。数多くの文を読んだり聞いたりして、とにかく英語の理解力をあげることのほうが今のプチーに最適な方法と判断し、読み聞かせに加え、もう少しプチー自身が読む機会を作ってやることにしました。

英文の意味さえわかれば問題にもきちんと答えられるはずです。わからない長文を何度か読み返したところできっとわからないままだと思うので、プチー流に[ちょっと考えて適当に答えを選び]、次へ進んでくれたら、と思います。


長文には泣かされましたが、いい発見もありました♪

今まで一度も正解したことのなかった

[as ・・・・ as ○×] (○×と同じくらい・・・・)

という表現を使った並び替え問題に始めて正解したことです。かなり悩んだ末の解答でしたから本番であれだけ時間をとってしまったら大変ですが、ですがなんとか自力で正しく並べることができました☆

特にこの表現にこだわって勉強したわけでも何でもありませんでしたが、自然にできるようになり、とてもうれしく思います。月日が解決してくれた、と言ったらいいのか、[年の功]という言葉が頭に思い浮かびました。

毎日英語に触れているだけで自然とちょっとずつ前進してくれるのね!


今回の正答率は70%ちょうど、と低迷しましたが、ここからが本番です。この正答率、90%まであげてみせます!(気合だけは充分☆)

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<4.最終確認・本番さながらに解きました>(2006/1/23)

サリーはもう一度最後に、時間をはかってマークシートを使って、本番と同じように解かせてみないとどうも安心できなかったものですから、嫌がるプチーに無理やり解かせてみました。

(プチーは「本番ちゃんとできるから大丈夫」と、自信がある様子)

今回は並べ替え問題も全問正解でき、長文も六割くらいの正解率でしたのでなんとか許容範囲です。かかった時間は25分。与えられた時間は35分ですから、解く早さのほうもまずまずです。

三人称単数の疑問文では無事[does]を選べてサリーは一人大喜び。(やっとわかってくれたのね!)そう言えば会話の方でも少しずつ[does]を使い始めています。

と言っても、"Yes, you can."という回答文にあう質問文を選ぶ際に、"Is it 〜?"なんていう文章を選んでしまったり、あいかわらず感覚だけで解答を選んでいるようではあります。

長文問題ではやはり細かい部分を理解していないため苦戦しています。

例えば8月11日に出された手紙の中に「昨日電話したんだけど」なんて書いてある長文問題の場合、[8月10日に何をしたでしょう?]という問いに、うまく答えられません。

長文には「8月10日に電話したんだけど」とは書いておらず、「昨日電話したんだけど」と書いてあります。手紙の日付から、昨日というのは8月10日のことだということは、ちょっと考えればわかることですが、プチーはそんなことまで考えないようです。

考えるだけの力がないのか、面倒くさいのか、その辺はわかりませんが、とにかく全く違う答えを選んでいました。その答えを選んだ理由は本人にもわからない様子で、明らかに[勘]です。

長文問題での得点はあまり期待してはいないものの、もうちょっとなんとかならないかなぁ、とちょっと不満なまま受験することになりそうです。

   筆記問題83%  リスニング問題80%  全問で81%

結局あまり正答率を上げることはできませんでしたが、もう英検受験日まで英検の問題集を解かせるつもりはありません。本を読んで聞かせる時間を増やし、頭の中の英語分布領域を拡大させておこうと思っています。

それから最後に

  ・問題を解いた時必ず選んだ番号に丸をすること
  ・鉛筆や消しゴムを落とした時は静かに手をあげること

だけプチーに念を押しておきました。

英検の準備と言う意味では充分に問題を解いたわけでもありませんし過去問題集も半分も使いませんでした。ですが一月半ば、嫌がるプチーに問題集を解かせた直後から、プチーがまた自らテーブルで他のワークブックを広げて勝手に問題を解き進めるようになり、これが一番の収穫でした。

十二月頃からなんとなくだらだらする癖がついていましたが、また英語のワークブックもひらがなや算数の問題集も進んで楽しんで解くようになり、問題集を広げる[習慣]が定着してきました。

だらだらしているとだらだらするのが習慣になってしまいますし、シャキッとしてみるとシャキッとするのが当たり前に思えてくるのが不思議です。

あとは本番をまつばかり。どうかインフルエンザにかかりませんように。

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5.<英検4級受験当日の様子>(2006/1/29)

今朝近所の大学でプチーが英検4級受験を無事終えました。

今回は前回の5級受験の時と少し様子が違い、サリーは必要事項の記入が始まる前に退室するよう求められました。ですので集合時間である九時半に退室しました。

日本全国これだけの数の会場で試験がおこなわれるのですから、試験会場によって対応が違うかもしれないからと思い、念のため英検のホームページから解答用紙の見本をプリントアウトし、あらかじめ生年月日や受験番号などの必要事項をサリーが記入して持たせてありましたので、それを見ながらプチーが自力で記入することとなりました。

どうなることかと心配でしたが、三人いた試験官のうちの一人がずっとプチーにつきっきりで面倒をみてくださっていたので、きちんと記入できたはずです。

解答用紙の見本を持たせておいてよかった・・・。試験開始五分前まで、つまり必要事項の記入をする時は保護者も同室していいと英検協会にきいていましたので正直言って焦りましたが、無理やり引き離されないといつまでもべったりくっついているサリーですので、ちょうどよかったかもしれません。プチーは平気な顔をしていました。

今回は大学での受験でしたのでとても大きな講義室で、イスが後ろの人の机とくっついていました。(長いすと長机がずらりと並び、段々畑のように後ろの席ほど高くなっていくタイプ)

イスをひけないためプチーにとってはかなり不自然な格好での受験となりました。受験後プチーは「お座布団と一緒に(イスから)落ちそうだった〜」と何度も繰り返し笑っていました。

今回プチーは試験官による試験終了五分前のアナウンスが聞こえなかったと言っていましたから(ですが多分五分前だと言う旨は教えてくれていたはずです)よほど必死で解いていたのでしょう。

筆記テストの問題を答えあわせしてみたところ、八問も間違えていました。かなり心配ですので5級の時には見にいきもしなかった解答速報を心待ちにしています。(解答速報を見ないとリスニングでどのくらい正解できているかがわかりません)

合否の通知葉書は二月二十日までに送られてくる予定ですが五級のときの経験から考えるとその四、五日前くらいには英検のホームページの合否結果閲覧サービスによって結果がわかるはずです。

5級の時ほど余裕がないだけに、気になります・・・。

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6.<無事合格!>(2006/2/17)

昨夕、英検4級合格の通知の葉書が到着しました。合否はもうすでに英検のホームページの[合否閲覧サービス]で確認してはいたものの、やはり葉書が届くとプチーもにんまりしておりました☆

今回の英検4級の合格点は65点中39点と、ちょうど六割でした。

プチーは51点と八割弱の得点ですが、長文読解の正答率は七割をきっていましたから、予想通り長文が足をひっぱったようです。

一方リスニングの会話文は九割とれていましたから、これまた予想通り、リスニングで点を稼いでくれました。

まさに実力通りの点数となりました☆

今回の試験のデータはまだ出ていませんが、英検4級の合格率は70パーセント前半から後半、と幅広いようです。


次はいよいよ3級です。英検のホームページから3級の過去問題をダウンロードしてみましたが、あらためて目を通してみて、うなりました。4級よりも随分設問の内容が[こまかい]気がします。

なんとなく意味を把握して、というプチーのやり方ではそろそろ限界かもしれません。と言って、[絶対不可能]とは言えないような、どうも中途半端な難しさです。

プチーは「いやだ」と言いそうで、それでいてサリーはあきらめきれない、というくらいの難易度です・・・。

とりあえずプチーに3級の問題を見せることはせず、コツコツ本の読み聞かせ、プラス、プチーによる本の音読を続け、英語力をつけるほかありません。

四月頃までは水面下で地道に事を進め、なんとかなりそうだと見極めてから、3級の問題を解かせてみようと思います。第一印象が大切ですから、始めて解いた3級の問題がそこそこ解けていれば、「いけそうだよ〜」なんておだてて、その気にすることができるかもしれません。

とにかく、不合格する覚悟で受験させる勇気はありませんので、ゆっくり下準備するしかありません。どうなるかしら〜。

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7.<英検の年少合格者について>

英検の広報(TEL03−3266−6281/FAX03−3266−6570)へ問い合わせましたら少しだけ詳しいことを教えていただくことができました。

2005年度、第2回の英検(プチーが英検5級に合格した時の試験)での一歳から五歳までの子供たちの合格についてです。

  1級      0人  
  準1級     0人 
  2級      4人 
  準2級    45人 
  3級    230人 
  4級     88人 
  5級    108人 

だそうです。3級合格者が230人もいます。

六歳から十歳の子供たちの合格についてもきいてみました。

  1級      1人
  準1級     9人
  2級    329人
  準2級   648人
  3級   1209人
  4級   2785人
  5級   9399人

準1級から激減するものの、2級まではみなさんさくさく合格していらっしゃいます。

もちろん帰国子女の方々も含まれているのでしょうけれど、それにしても、みんながんばっているなぁ・・・。

8・<英検4級使用問題集>

英検4級の過去問題集だけを使いました。(CDは別売りです。サリーはスクリプトを自分で読んでプチーに解かせました。)

アマゾン(ネット書店)では英検4級教本が一番売れているようですが、過去問題を始めて解いた時点で六割以上とれていましたので、今回はあまり問題集を買い込むことなく、落ち着いて対処できたように思います☆

CDが欲しくて英検4級予想問題ドリル―7日間完成にも手を出すか迷いましたがぐっとこらえました。プチーもあまり問題を解きたがらなかったので、問題集が必要なかったとも言えます・・・。

5級の時と違い、ほとんど準備せずに受験できました☆



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