5歳で英検5級に合格するための準備・心構え

お気楽英語子育て
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年代別日々の様子 *幼稚園年長/英検5級体験記*(本文)
(最初のうちはブログへ記録しておりましたのでその当時のブログから転記しています。)

1.<受けさせてみようかなぁ・・・>(6/25)
2.<リスニング問題に初チャレンジ>(6/29)
3.<時間制限という壁>(7/1)
4.<ぼ〜っとしない練習!砂時計編>(7/5)
5.<マークシートをきちんと塗ること>(7/6)
6.<CDを使ってリスニング問題を>(7/11)
7.<気分転換に英検4級の問題集をさせてみましたが・・・>(7/30)
8.<黙読もできないと!>(8/5)
9.<いよいよ合格圏内へ突入か!?>(9/19)
10.<解答用紙への必要事項記入>(9/25)
11.<ラストスパート・英検まであと五日>(10/11)
12.<英検5級受験当日の様子>(10/17)
13.<無事合格!>(11/6)
14.<使用問題集&サイト>

へリンクからとんでみてください。

スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページがとてつもなく縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください。

1.<受けさせてみようかなぁ・・・>(6/25)
2.<リスニング問題に初チャレンジ>(6/29)
3.<時間制限という壁>(7/1)
4.<ぼ〜っとしない練習!砂時計編>(7/5)
5.<マークシートをきちんと塗ること>(7/6)
6.<CDを使ってリスニング問題を>(7/11)
7.<気分転換に英検4級の問題集をさせてみましたが・・・>(7/30)
8.<黙読もできないと!>(8/5)
9.<いよいよ合格圏内へ突入か!?>(9/19)
10.<解答用紙への必要事項記入>(9/25)
11.<ラストスパート・英検まであと五日>(10/11)
12.<英検5級受験当日の様子>(10/17)
13.<無事合格!>(11/6)
14.<使用問題集&サイト>

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1.<受けさせてみようかなぁ・・・>(2005/6/25のブログより)

最近英検5級全問題集(ただの過去問題集です)がプチーのブームで、朝食を食べる前からいきなり問題集にとりかかります。というのも、今までは全くちんぷんかんぷんだった英検の問題集の問いの意味をなぜか突然理解できるようになり、ほとんどの問題にうまく正解する事ができるようになったためです。楽しくて仕方ない様子です。

昨日は半年ぶりくらいひさしぶりに英検の問題集を開き 正誤問題をといてみました。正解が続き、プチーものりにのって

「この本、今日全部やる〜」

と張り切っていたくらいです。ですが結局出かける時間になったので 中断して外出しました。今朝また朝一番から問題集を開き、プチーが目ざとく並べかえ問題をみつけました。

今までは、サリーはプチーにこの[並べかえ問題]のページを見せないようにしていました。できるはず無いと思っていたのです。でも今朝は勝手にプチーが見つけてしまったので、のっているうちに問題の解き方だけでも説明しておいてやろうと思い、取り掛かりました。

意外なことに、全問正解しました♪あっさりクリアです☆ オマケに「祖母」という日本語と「富士山」という山の名前を新たに知るいい機会にもなりました。

つい調子にのって

「英検受けてみる?」

と口走ってしまいました。プチーの顔が曇りました。英検が何かわかっていないプチーに、英検というテストがあって、それを受験し合格したら賞状がもらえるから、と説明しました。

ところが「ひとりで」受験しないといけない、ということがわかるとおじけづきました・・・。イヤだと言われてしまいました・・・。しまった。デリケートな話題なのだからもうちょっとちゃんと作戦を練ってから持ち出せばよかった・・・。

その上、最大の難関が残っていました。マークシートです。プチーにはまず無理でしょう・・・・・。

ですが、今回、プチーが英検の問題集をきちんと解き進めることができるとわかったということは、とにかくうれしいことです。

今まで日本語を介さず、英語で英語を学ぶような形で取り組んできました。ずっとアメリカの本やワークブックしか使っていなかったにもかかわらず、そして英検対策無しにでも英検合格を目指す事ができるとわかったのは大きな収穫でした。なんとなく、目の前の小さい(でもなかなかこえられなかった)ひとやまを超えたようなそんな気分です。

この喜びがまたこれからの取り組みを支えてくれるのです☆

(以前英検五級の問題集について一度以前の日記に書いています。苦戦している時のことです。
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2.<リスニング問題に初チャレンジ>(6/29のブログより)

今日初めて、プチーが英検のリスニング問題に挑戦してみました。多分リスニングが一番得意だろうから、と思い、今までは全く手をつけていませんでした。

とは言うものの、実際は全く自信がありませんでした。英語を理解できるかということよりも、選択肢の中から正しいものをひとつ選ぶ、というその作業をできるかどうか心配でした。今使っている問題集はCD付きのものではないのでサリーが自らスクリプトを読むという形で(ちょっとインチキ☆)進めてみました。

最初の二問ほどは、何番の問題を解いているのかわかるように問題集にのっている絵を指差しながら慎重に進めていきました。プチーが正解できずに「もういやだ」と思わないようにそれだけを願いつつとにかく丁寧に進めました。

四択問題ですから、四つある選択肢のうち例えば二つ目が正解だとすると、三つ目、四つ目は聞き流さなければいけません。せっかく二つ目の選択肢を聞いている時にそれが正解だとわかっても残りの二つの選択肢を聞いている間に何番が正解だったのか
忘れちゃった、なんていうことになるのでは、とほぼ勝手に決め付けて心配していました。

ところがサリーの心配をよそに、がんがん即答していきます♪内心「ぎゃお〜ぅ。すごいぞ〜。」と感嘆しつつでももしかしてただの偶然なのかしら、と半分疑いながらとにかくサリーはスクリプトを読みつづけました。

たてつづけに十問終え、それまでずっとスクリプトを見ていたサリーは初めて顔を上げ、プチーを見ました。

絵を見ながら解くリスニング問題だったので当然手元の問題集の絵を見ているはずのプチーは、なぜかまっすぐ前をむいて、目の前の窓の外の風景を見ているようでした。

思わず「あれ?」と言ったサリーに、はっとした様子で気付いたプチーも「あれ?」と言いました。何かおかしいとわかった様子です。そして

「あれ?何番だったっけ?」

と言うのです。プチーはどうやら、絵は全く見ていなかったようです。当然自分が何番の問題を解いているのかもわかっていない・・・。(ですがなぜか全問正解)

それでは困ります・・・。何番の問題を解いているのかわからないようでは、ちゃんとマークシートにマークすることなんてできないじゃないの・・・。

なかなかすんなりとはいかないものです。しかもプチーは、筆記とリスニングの間45分間もちゃんと集中していられるのかしら。
                      
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3.<時間制限という壁>(7/1のブログより)

英検5級の筆記問題は全部で25問あります。それを25分で解くそうです。

1問1分だから余裕がありそうに思っていましたが、問題文を読んで、選択肢を読んで、正解を選んで、マークシートを塗りつぶして、という作業をたった1分でしなければならないのでした。

今日は時間を計ってみました。問題集の最後についていた練習用マークシートを切り取り1問ずつマークしながら解かせてみました。

時間がぜんぜん足りませ〜ん!

まずは問題集を読むプチー。自分のまん前に問題集をドンと置き問題文を読みます。選択肢も読みます。答えを選びます。それから次は、問題集を向こうへ追いやり、横によけてあったマークシートを自分のまん前に置き換えマークシートを塗ります。それが済むとまた問題を読むため、マークシートを追いやり問題集を自分の前へ持ってきます。

おっと、その時横に置いてあった消しゴムと鉛筆も床に落としちゃいました。イスから転げ落ちそうになりながらとりあえず座ったまま鉛筆も消しゴムも拾い(本番は拾ってはいけないのかも?)なんとか次の問題を読みました。

マークシートのマークは、意外と番号を間違えたりする事無く順調にできていました・・・と思いきや、「あ、はみでた」とつぶやいたかと思うと消しゴムでご〜しご〜し消し始めました。そんなに思いっきり消したら、ぐちゃぐちゃになっちゃうよ〜。消さなくてもいいマークも消えちゃうよ〜。

サリーは横で早くもハラハラドキドキイライラ。

無事消し終え、またあらためて塗りなおし、なんとか本人も納得しました。何問かこんな調子で解き進め、ページをめくる時がやってきました。ページを自分でめくらせてみました。二枚一緒にめくって全然違うページが開いてしまいました。

気付いて!自分で気付いて!サリーの心の叫びもむなしくそのまま解き進めようとするプチーに、思わず

「め!く!り!す!ぎ!」

はげしい口調で言ってしまいました。ぽかんとするプチーに半ばあきれながら、正しいページに戻してやりました。するとそこからたった2問しかといていないところで

「ちょっと休憩しよっ☆」

とほっと一息つこうとするプチーに、更にあきれ果てて

「まだ!」

とまたまた激しい口調で言ってしまいました。だってまだ、14番を解いていたのです。せめて25番までノンストップでいきたいのに。びっくりしつつもなんとか解き進めるプチーが17番を解いている時にまた、言いました。

「お茶飲もっかな。」

・・・・ここまで来たらなんだかばかばかしくなってきました。叱る気にもなれません。20番まで頑張ってからお茶を飲もうと励まし、無事20番までは終えました。そしてお茶を一緒に飲みました。この時点ですでに25分以上たってしまっていました。

それもそのはずです。プチーはただでさえ手際がわるいのに1問終わるごとにぼ〜っとしてしまうのです。となりから、サリーが三回くらい「Next!」と言ってせかさないと、いつまでもぼ〜っとしっぱなしなのです。いったいどんな考え事をしているのでしょうか・・・。

しかもわからない問題があると、とことん考え込んで次へは進めません。「勘で選ぶ」なんて高度なこと、プチーにはまだ難しいようです。

わからない問題にぶち当たった時のために、鉛筆に番号でも書いてやっておいたほうがいいのかしら。鉛筆転がすことなんて教えたら、余計ややこしいかな。ころころころ〜と転がっていってしまったりして・・・。まだまだ問題山積みです☆
                     
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4.ぼ〜っとしない練習!砂時計編(7/5のブログより)

英検の問題集を解く時、プチーがあまりにもぼんやりしてばかりなので砂時計を使ってみることにしました。ちょうど五分で砂が落ちきる砂時計を使い、五問ずつ問題を解かせてみました。五問解き、そのあと休憩プラス答えあわせをしまた五問解く、という具合にしてみました。

初めてこの方法で解かせる時、解かせる前に充分説明をしました。とにかく砂が全て落ちてしまわないうちに五問終えなければいけないとわからせ、「よ〜いどん」で開始しました。

始まった途端、あせりまくるプチーは、三秒に一度は砂時計を見ています。しかも目が泳いでる!充分間に合うから大丈夫、と声をかけ、後半なんとか落ち着きを取り戻したものの、問題をみつめて「オノ!(Oh, no!)」を連発しています。そしてなんとか五問解き終え、「ふぁ〜☆」と大きなため息をつきました。

たった五分でそんなため息ついちゃって・・・。

おかげで砂時計とともに初めて解いた五問はなんと三問も不正解。これでは確実に不合格です。(経過時間は三分ほど)ですがこれを何度も繰り返していると、自分は五分もあれば余裕をもって五問を解く事ができる、とわかってきたらしく次第に笑顔を取り戻しました。

そしていよいよ並べかえ問題まできました。(英検5級の筆記試験は最初二十問が選択肢を選ぶ問題でそれに引き続き、五問の並べかえ問題があります)

こちらも「よ〜いどん」で開始したものの並べかえ問題は五問を五分で解くには少しつらかったようでちょうど四問解き終えたところで、砂が落ちきってしまいました。プチーはと言うと、もう言葉を失っています。みるみる口がへの字に曲がり、この世の終わりのような悲しみよう・・・。

他の問題を早めに解く事ができているから、その時間を使ってこの並びかえ問題を解けばいいから、と説明しました。なんとか納得した様子でした。

英検を意識しだしてからほんの十日ほどしかたちませんが試験を受けるってとても奥の深いことなんだなぁ、と感じました。そして来春小学生になるプチーのことを思うと、たまたまこの時期に英検を意識したということはラッキーなことだったのではないかと思えてきました。

問題をきちんと読むこと、時間内にやり遂げること、取り組む前に鉛筆と消しゴムを準備し取り組む態勢を整えることなど、今までは全く意識しなかったことばかりです。ですがほんの数ヶ月先から、そうやって日々、学校の宿題をしたり問題集を解いたりするわけですから、ちょっと早めにその練習をしておいても損にはなりません。しかも決して早すぎるとも思えません。

日々笑って楽しくすごしているだけでは得られない達成感をきっと味わってくれるはず。目標があるからこそ、それにむかって頑張っていけるのではないか、とまたまたやる気がでてきました。

やる気になったり、ため息ついたり、一喜一憂しながらいまだに本当に受験すべきか結局悩むサリーです。
                     
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5.<マークシートをきちんと塗ること>(7/6)

マークシートを塗るという作業はプチーにとって予想以上に難しいことなようです。もちろんマークシートもうまく塗れないうちから張り切って英検を受験する必要などないと言ってしまえばそれまでなのですが、せっかくですからこれを機に細かい作業にも慣らしてやりたい、とせっせとマークシートの練習をさせています。

今までかなり自由奔放にしか書かせていませんでしたから、プチーの字はいつも線からも四角からもはみ出て踊っていました。とにかく乱暴で雑な字しか書きません。

そんなプチーも英検のマークシートだけは丁寧に塗ろうと努力します。ところが丁寧に塗ろうと思うあまり薄くなってしまったり、はみ出まいと思うあまりきちんと端まで塗りつぶせていなかったり・・・。

そこで百円ショップのナンバースクラッチというカードを使い、小さい部分を塗るという作業の練習をしてみました。銀色の部分をコインでこすると番号が現れるので、それと同じ番号の極小長方形を塗りつぶすというものです。

単調な作業であるにもかかわらず、こすっては塗り、こすっては塗り、とひとりで楽しそうに遊ぶプチー。ですが、緊張感が無いため全然丁寧に塗っていません。ずぼらな(きちんとしていない、だらしない、という意味の関西弁ですが、この言葉がぴったりなのであえて方言を使います☆)プチーは英検の問題を解きながらマークシートを塗る、という作業でないと、丁寧にできないようです。

当たり前ですが、何度も何度も○を塗って練習するしかありません。鉛筆は先を丸くした2Bが一番いい、と聞きました。

なにか理由がないと、ただただいくつも○を塗りつづけるなんていうことをしてくれそうもありませんから、楽しみながらマークシートを塗る練習をさせたいのですが、いい案が浮かびません・・・。
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6.<CDを使ってリスニング問題を>(7/11)

リスニング問題はいつもサリーがスクリプトを読むという形で進めていましたが、今回初めて、面倒くさがらずにきちんとCDを使い英検5級教本 のリスニング予想問題を解かせてみました。

例題は無く、いきなり問題でした。緊張したおももちのプチーはCDから流れる英語に耳をかたむけ、鉛筆を握り締めています。かなり真剣な顔をしているものの、一問目にいきなり簡単な問題を間違ってしまいました。愕然としつつ見守っていると、二問目も不正解。

本番さながらに練習させたかったから、サリーは25問全問終わるまでいっさい話し掛けないつもりでいましたが、あまりにもひどいので思わず「聴いてる?」とたずねてしまいました。

プチーは落ち着いて「うん☆」と返事し、そのあとリラックスしはじめ、正解を重ねることができました。どうやら緊張しすぎていたようです。

ですが、プチーは緊張しすぎかリラックスしすぎかどちらかの状態にしかなれないらしく、途中またしてもぼ〜っとしだしました。そして、なにを隠そうサリー自身も途中で何度も考え事をしてしまい、正解がわからないものすらありました☆

CDを使ってみて初めて気が付いたのですが、問題は二度も読まれる上、問題ごとに十秒間も考える時間があるのです。毎回毎回十秒の沈黙がはさまれているのです。あまりのテンポの遅さに、ついぼ〜っとしたり、他のことを考えてしまいます。遅すぎます・・・。

そのうちプチーはあくびをしだしました。(まだ朝一番で、幼稚園へ行く前だというのに!)鼻をかむからティッシュをくれだの、このマークは今までで一番きれいに塗れただの、最初の緊張感はどこへやら、という調子でしゃべり始めました。

挙句の果てにはトイレに行きたいと言い出しましたが、それは却下しました。ブルルッとふるえながらなんとか解き進めました。最後の最後にマークを間違い、それを消したりマークしなおしたりしているうちに終わりました。最後の三問はマークが薄かったり、複数箇所が塗られていたりで全滅してしまい、なんと今回のリスニング問題は八問も不正解・・・。

これはマズイ・・・。百歩譲っても不正解は五問におさえたかったサリーはちょっとかっちんときてしまいました。

「わかっているということと、テストできちんと正解をマークできるということとは違うんだよ。」

・・・言ってしまいました。お説教するよりももっともっとプチーを伸ばせる術(すべ)を熟知しているはずなのに、つい言ってしまいました。言ってしまってから、自分のばかさ加減に余計に情けない思いをするのです。

本当の実力っていったいなんだろう、なんて考えてしまいました。英語は言語でありコミュニケーションの手段であると同時に、日本で暮らす限りは教科のひとつでもあります。本当の実力があれば、テストの点数もいいはずだと信じています。

話せるけど点数には現れない、なんてただの言い訳だ!なんて。

たかが五歳児の英検受験でいちいち目くじらたてなくてもいいのですが、たってしまうのです。

しかもプチーは、今度英検を受けるんだ、といろんなところでふれまわっています。言わないで、という理由がないので(あるにはあるのですが正当な理由がない・・・)その行為をやめさせることができず、追い込まれていくサリーです。
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7.<気分転換に英検4級の問題集をさせてみましたが・・・>(7/30)

5級の問題集ばかりでは飽きてしまいそうに思い、4級の問題集を試してみることにしました。英検4級全問題集(過去問題集)を購入し、まずは空所補充問題からスタートしました。

本当はそのまま何日かにわたって数ページずつ取り組み一通り問題を解かせてみるつもりにしていたにもかかわらず、恥ずかしながら一番簡単ともいえる空所補充問題でつまづいてしまいました。正解率が五〜七割と、予想していたよりもかなり低かったのです。

単語、慣用句などは特に難しいものは出てきておらず、語彙力はさほど必要ないはずですが、まず、時制問題はほぼ全滅でした。[yesterday]と書いてあるから過去形を使わなければいけない、という状況で、きちんと過去形を選べるほどの実力はなく、[make・makes・making・made]なんて同じ意味の単語ばかりずらりと並べられてしまってはお手上げでした。「どれでもいいんじゃないの〜」みたいな感じであてずっぽうに答えることしかできません・・・。

そしてこれはサリーの勝手なこだわりなのですが、「YESTERDAYって書いてあるということは過去のことだから過去形を使うんだよ」という説明をどうしてもしたくなく、毎回うまく説明できないまま次へ進んでしまいます。できる限り文法用語を使わず進めたいという思いがあり、なんとも中途半端な英検対策となってしまいました。

もうひとつ5級と4級の大きな違いは問題文の長さです。長文問題はさることながら、空所補充問題の問題文も5級に比べ長くなっているため、プチーはきちんと最後まで読みません。文章が長いと言ってもしれているのですからちゃんと読んで欲しいのですが、途中まで読んで、さっさと選択肢の中から答えを選び出してしまいます。

その場合大抵、文法的にはおかしくないものの、その単語では文章の前後関係がおかしい、というような単語を選んでいます。(もちろん不正解。)いわゆるケアレスミスです。落ち着いて考えればわかるでしょ!の繰り返しで(プチーも完全にサリーの顔色を見ながら解いています)またまたうんざりしてしまいました。

この様子ではとてもではないけれど長文問題を解かす気にはなれません。やはりもう一冊5級のための問題集でも購入して本番(十月)までぼちぼち進めていくほうがよさそう、なんてちょっと弱気になっています。

もともと5級を受験させるのに、気分転換に4級の問題集をしようなんて思ったのが間違いだったと気付き、4級の問題集はかなりペースを落として、のんびり解いていくことに決めました。

英検受験とピアノの発表会と日が近いのでどちらも負担にならないように早めに準備しておかなくては、とひとり勝手に焦っているサリーです。 
                     
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8.<黙読もできないと!>(8/5)

(8/1から秋の英検の申し込みがスタートし早速申し込みました。)

以前から少し気になっていたのですが、実はプチーは黙読というものを今までほとんどしたことがありませんでした。問題集を解く時でも本を読む時でも、プチーが音読しそれをサリーが確認するような場合がほとんどでしたから、どちらかというと、きちんと声を出してはっきりと読むようにと指導していました。

音読がきちんとできていれば黙読もできるものと決めてかかっていましたがふと「本番さながらに問題を解かせてみよう」と思いつきました。

問題集を開き、マークシートを準備してやり、念のためタイマーをセットし「心の中で読んで解いてね。終わったら呼んで☆」と言い残し、サリーは家事をしながら時々プチーの様子をうかがう、という形でほとんどほったらかしの状態で問題を解かせてみました。(解いたのは英検5級予想問題ドリル―7日間完成の一日目、です)

最初はブツブツ言っていたプチーもそのうち静かになり、頑張って解いている様子でした。その様子を横目で確認しつつサリーが洗いものをしたり片づけをしたりうろうろしていると、十分ほどたった頃プチーに呼ばれました。二十五分かけて解く部分をたった十分で解き終わったと言います。

半信半疑で答えあわせを始めましたがなんと正解率三割でほとんど間違っていました。あまりの悲惨さに驚き、最初から順に読ませてみましたら、読めなかった単語は[Paul]と[student]だけで、あとは全部読めています。「てきとうに選んだでしょ!」と指摘すると、傷つくかと思いきや意外とあっさり「うん☆」と笑顔で認めるプチーに返す言葉もありませんでした。

ですが今回は怒りませんでした♪ぐっと我慢し「やったらできるんだからちゃんと読もうね」と静かに諭しました・・・。

次の日は、朝から「今日はきちんとやるからね」を繰り返し、日中も「昨日みたいに間違いたくないから」を合言葉に一日過ごしました。

それまで問題集を解く時はいつでも音読し、サリーが必ず横に座ってついていたので、新たに本番を意識したルールを作り、その日の夜また解かせてみました。

 ・小さくても大きくても、とにかく
  声はいっさい出さず黙って解くこと!
 ・ママが見張っていなくても真面目にやること!

この二つのルールを守り、前日とは気合も違い、ばっちり解き終えました。(一度マークするところを間違え半分以上消さなくてはなりませんでしたが。)正解率も八割にまで回復しとりあえずリベンジ成功です。この時ばかりは「やったらできる」と実感したのかプチーもかなりうれしそうでした。

ほんのすこ〜し、本番にむけて前進できた気がしました。

今の時点での目標は

 ・正解がわかっているものはきちんと
  正しい番号を選んでマークすること
 (正解はわかっていても違う番号をマークしてしまうことが
  多発中)

 ・マークがずれないように、問題の番号を毎回確認すること
 (後半決まってマークがずれてきて、全問解き終わるまで
  気付きません)

全然英語には関係のない目標ばかりですが、このあたりが合格へのかぎを握っていそうです。

プチーはおかしいくらいに注意力散漫です。しかもサリーが横で目を光らせていないとさぼります!本番は「遠くから望遠鏡で見てるからね〜!」と脅しをかけるつもりにしています☆(信じてくれるかな)
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9.<いよいよ合格圏内へ突入か!?>(9/19)

本日初めて、英検5級の問題集の筆記テストとリスニングテスト、あわせて五十問を、本番どおり四十五分で、ぶっ続けで解かせてみました。リスニング問題はサリーの音読ではなく、きちんとCDを使いました。(解いたのは英検5級予想問題ドリル―7日間完成の五日目の問題です)

問題を解く前にまず、注意事項を確認しました。解いている問題番号とマークする問題番号を必ず毎回チェックすることと、問題を読んで答えを選んだらまず、問題用紙の選択肢番号に丸をつけてからマークシートを塗ること、です。

筆記問題を解く間、鉛筆でこつこつ机をたたいたり、膝を立てたり、横を向いたり、相変わらず落ち着きのない様子で問題を解いていましたが、筆記問題は終了時間のほぼ五分前に解き終わり、なんと初めて、ずれることなく番号通りに最後まで塗り終えました♪(25問中22問正解)

リスニング中も、やはりぼ〜っとする時がありましたが、幸い問題が二度繰り返し読まれるため、なんとかほぼ聞き逃すことなく全問解き終えました。(25問中22問正解)

なんとか八割五分の正解率をあげ、マークシートの件もクリアし、やっとやっと、「もしかして本当に合格できるかも。」という気がしてきました。

最初は全問正解で合格することを目標としていたサリーも、今は、とりあえず合格してくれたら大満足です。幼稚園児が受験する場合、家での練習では少なくとも正解率九割くらいは確保しておくべき、と聞いたことがあるので、この[九割正解]というのをひとつの目安と考えています。

当日は緊張したり、あせったりで、万全でのぞめるとは限らないから、念のため、です。

本番まであと一ヶ月をきりました。あとは、体調を整え、プチーのモチベーションアップに努めたいと考えています。プチー自身が[合格したい]と思うことにより、一層合格へと近づけるはずです☆

ちょっと早くから準備しすぎて、途中完全になかだるみしてしまいましたが、なんとかようやくここまでたどり着けてほっとしています。
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10.<解答用紙への必要事項記入>(9/29)

近頃、英検を受験する幼稚園児や未就園児が増えているため、最低限のマナーや、英語以前の子供の能力(受験態度)などについて論されることも増えました。サリーも、当日プチーがきちんと自力で、名前や受験地を漢字で書けるのかしら、なんて少し心配だったものですから、英検協会のホームページで調べてみました。

年少者の受験について]という項目がわざわざ設けられており、鉛筆を転がしたり騒いだりして周りに迷惑をかけた場合は退室してもらう旨(つまり失格です)などが断ってあります。そして、ご丁寧なことに、解答用紙に名前や生年月日をうまく書けない子のために、[解答用紙の見本]をプリントアウトできるようにしてあり、事前に家で練習するか、当日必要事項を記入したコピーを持たせるように、と提案してあります。(苦肉の策)

更に、英検協会へ電話で問い合わせてみると、受付で許可を得れば、付き添いの保護者は試験開始五分前まで子供のそばにいられるということでした。その間に[必要事項]の部分の記入をさせれば、間違っている場合、横から訂正してあげられます。あくまでも書き込むのは子供本人でなければいけませんが、母親が横から口を出すのは許される、と聞きちょっとほっとしました。

正直言って、なんとも過保護な英検受験となってしまいました。自分でもあきれています。プチーが英検の問題集をスラスラ〜と解けて大喜びし(三ヶ月前のこと)、もうその時点で「英検なんて楽勝だ♪」と感じましたが、英語以外の能力については、全く考えがおよびませんでした。

過去問題集をちょっと解かせただけで、英検対策なんてせずに[かる〜く]受験するつもりだったのが、問題集を二冊も追加購入し、マークシートを塗る練習までさせて、挙句の果てにはわざわざ英検協会に電話し、必要事項の記入に関してあれやこれやと細かく質問するなんて・・・。

プチーの能力をはるかに超えた今回の[英検5級受験]はサリーのこのばかばかしいほどの万全対策により、合格へと導く事ができるのでしょうか!?

今の心境・・・「ちょっと早すぎたかなぁ。」
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11.<ラストスパート・英検まであと五日>(10/11)

ふと気が付くと、英検の試験日まで、残り一週間をきっていました。幼稚園の運動会があったためそれに気をとられすぎていたようです☆

無事運動会を済ませたため、ここから英検当日までは英検に集中したいと思います!

ひさしぶりにまた問題集を開きました。(三週間ぶり!)今日も時間をはかり過去問題集の問題にチャレンジしました。

筆記問題を予定の時間よりも十五分も早く解き終えてしまったプチーに、ばかばかしいと思いつつも[残り時間を待つ練習]をさせてみました。時間があと十五分残っているということや、本番であれば他の人はまだ一生懸命考えているところだから鉛筆で遊んだりせず静かに待っていなければいけないということを伝え、五分だけ静かに待たせてみました。

その間サリーは隣の部屋で過ごし、五分後またプチーの元へ戻ってみました。するとプチーは解答用紙のマークシートの表の部分の縦線と横線を鉛筆でなぞって遊んでいました。

マークシートが塗りやすいようにと、とがらさずにまるめ(太め)に削ってある2Bの鉛筆で表の線をなぞってしまっていましたので、その線は見事にマーク部分(だ円部分)にもかぶってしまっています。人の目で見ればどの部分がマークしてあるのかは充分確認できる状態ではあったものの、コンピューターで採点するのであれば、これはちょっとマズイのでは・・・。と言うより、一問も答えが認識されないということもありえます・・・。

「この紙に落書きは絶対しないで!ぼ〜っと待っといて!ぼ〜っと!。」と必死で言い聞かせました。コンピューターが数えるからきちんとしておかないと、なんて色々説明してみたものの、わかっているのだかどうだか、なんだか不安が残ります。

待つ練習、してみてよかった!正解率は九割以上を保つことができていましたが、試験当日何が起こるかは、予測できません・・・。

                     
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12.<英検5級受験当日の様子>(10/17)

昨日、十月十六日(日曜日)近所の高校でプチーが英検5級受験を無事に終えました。

小学生中学年から高学年のお兄さんお姉さんにまじって、高すぎるイスに座り、小さすぎる机に必要なものを並べ(通知票、受験票、問題用紙、解答用紙、筆箱)まずは必要事項の記入が始まりました。

集合時間から試験開始時間までの三十分間は、解答用紙へ必要事項を記入したり試験を受験するにあたっての注意事項などを聞く時間となっていて、サリーのような[付き添い]は試験開始五分前まではそばにいてもいいことになっています。ですが集合時間をすぎても教室に残っている大人はサリーただ一人でした。

必要事項の記入が始まると、方々から、「名前どこに書くんかな。」とか「漢字がわからへん。」とか、記入の仕方がわからない子供達が次々に手を上げて質問しだし、試験官の方達は二人とも大忙しでした。ずっとざわざわしていたためなんだか緊張がほぐれました☆

解答用紙へ何かを書き込むのは受験者本人にしか許されていないため、プチーもなんとか自力で受験会場名まで書き終え、書き終えた時点でサリーも教室を出ました。

待ち時間は保護者用待合室で過ごし、試験終了時にまた教室の前へプチーを迎えに行きました。

出てきたプチーの第一声は「一問間違えちゃった〜。」でした。そのあと「でもずれなかったから大丈夫。」と続けました。問題用紙を持ち帰ってきていたので筆記試験部分のみ答えあわせをしてみたところ、少なくとも二問は間違えていましたが、このくらいなら合格圏内なはずです。あとはマークシートの塗り具合にかかっていそうです。どうかきれいに塗れていますように。



受験票には[HBの鉛筆]を使用するように書いてあり、[HB]と言う部分が赤字で強調すらしてあったのですが、実際はどんな鉛筆でもかまわなかったようです。

時計は[腕時計]と指定してありますが、これも別に置時計(目覚し時計)でもかまわないそうです。ただ、アラームなどがきちんととめてある事が大原則だそうです。

教室にも時計はあるだろうから、と思い、プチーには時計を持たせませんでした。終了五分前には試験官がその旨を教えてくれたそうです。そこから慌てて残りの問題を済ませた、とプチーに聞きあせりました。家ではいつも十分以上時間が余るのに本番ではぎりぎりだったようです。

合格、不合格の通知は十一月七日までに葉書で送られてくるそうです。あとは結果を待つのみです。

当日の様子はブログへも書いています。よかったらのぞいてみてください。

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13.<無事合格!>(11/6)

合格通知の葉書は予定よりも早く十一月四日に到着しました。そしてそれより二日も早く英検協会のホームページの[合否結果閲覧サービス]により合否を知ることができました。(当サイトの掲示板にて教えていただき、サリーも慌てて見に行きました)

英検協会のホームページでは試験の翌日か二日後くらいから解答速報もしていました。

また、過去問題をみることや、リスニングテストの音声を聴くことまで出来、細かいサービスが意外と充実しているように思いました。

今回の英検5級の合格点は50点中29点と、六割をきっています。受験者全体の平均点は39点、合格者の平均点は40点で、合格率は八割以上です。
プチーは47点で合格しました。

5級の合格者の最少年齢は、大体毎回三歳か四歳で、最高年齢は八十歳を超えています。

さて、プチーはこの合格に関して、合格を知ってから数日かけてじわじわと実感しつつあるようです。サリーの合格証書を以前に見せたことがあるため、英検というのが一種類(5級だけ)ではなく、いくつもの級があることはなんとなくわかってくれています。

最初は4級は受けないと言っていたプチーも、時々「うけてみよっかな〜」なんて口走るようになってきました。ですがせっかく試験が終わり、合格がわかり、サリー自身もほっと一息つきたいので、次回来年一月4級を受験をするかどうかはもう少し先に決めたいと思っています。

(結局このあと4級も受験し合格しました。その様子は<英検4級体験記>で詳しくご紹介しております☆
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14.<使用問題集&サイト>(11/7)

♪♪♪問題集は三冊使いました♪♪♪

・英検5級全問題集CD
・英検5級全問題集

一番最初に購入したのがこの過去問題集です。英検協会のホームページでも過去問題を見ることが出来るので、ちょっとレベルを知りたい、とか、解けるかどうかちょこっと解かせてみたい、という程度であればわざわざ問題集を購入する必要はないように思います。

ですが今回プチーの場合、英語の勉強をするというよりも[本番のような雰囲気で解く]ということが一番大切でしたので5級対策のためにネットは全く使わず市販の問題集を使いました。必ずマークシートも準備し、解きながらマークシートを塗るようにしていました。

この問題集にはCDがついていない版もあり、サリーはケチってCDがついていないものを購入しましたが、CDを聞きながら本番さながらに問題を解くことも大切なので結局あとからCD付きの問題集も購入することとなりました。

本番のリスニングのイメージをつかむ意味でもやはりCDはあった方が断然いいようです。(と言っても最近この手の本には大抵CDがついていて、CD無しのものを探す方が大変なくらいです)

・英検5級教本

次に、なんとなく過去問題集一冊だけでは不安になってきたサリーが購入したのはカラフルな絵が満載の、かなり英語初級者向けのこの参考書兼問題集です。

単語などはほぼプチーの知っているものばかりですので、すでに5級合格には充分すぎるほどの語彙のあるプチーには必要なかった一冊かも、と今になって思いますが、リスニングテストのCD付きでこの価格(1050円)というのがなんともお得な気がしてつい購入してしまいました。(よほど追いつめられていたのかもしれません☆)

プチーはリスニングテスト部分しか使用しませんでしたが、今度一度英検を受けてみようかな、と言っていた小学一年生のお友達にはこの問題集を薦めました。

絵がかわいく、文字がよみやすく(漢字にふりがなはついていませんが)、説明もわかりやすく丁寧です。

この本のまえがき部分には英検の実施月、申し込み方法など英検そのものに関する情報がまず載せられていますが、そのあと[はじめに]という部分で、「英語が話せると楽しいことがいっぱいだ」とか「この本で英語を勉強し英語が好きになってくれたらうれしい」といったことが述べられていて、なんとなくいい印象を受けました。

4級でなにかまた新たに問題集を購入するならこの本にしようとおもっています。

・英検5級予想問題ドリル―7日間完成

この本は、更にあせって最後に追加購入した一冊です。(余裕で合格したとわかった今では、こんなに問題集を買いあさらなくてもよかったのに・・・なんて感じますが、当時はとにかく必死だったのでしょう☆)

このドリルはタイトル通り、七日分の問題集です。それぞれテーマが決まってはいましたが、5級受験でカバーしなければならない範囲というのも知れていますから、要するに普通の予想問題集です。

CDがついているので本番さながらに練習するのにはぴったりでした。

英検受験会場では部屋にいる子供達の9割以上がこの本を手にしていました。あまりにもみんなが揃いも揃って同じ本を持って来ていたため、受験に必要なものと思ったのか、プチーが「忘れものしちゃったぁ」とべそをかいたくらいです。

ある程度英語を勉強していて、でもちょっと前もって試験問題を解かせておきたいな、というニーズにちょうどあっていることが人気の秘密かもしれません。

♪♪♪時々気分転換に、ネットを利用しました♪♪♪

・英検セミナー

関東地方の塾のホームページなのですが、ここの[英検クイズ]にでてくる[えいけん博士]というキャラクターをなぜかプチーが気に入り、時々このサイトをおとずれては過去問題や予想問題を解いています。

この[英検クイズ]は空所補充や並び換え問題など色々とりまぜて十問の問題を解き、その点数を知る、という単純なものです。十問の問題は自動的に入れ替わるため十問解き終えたあと、またもっと解きたい場合は再びチャレンジすれば違う十問が現れる仕組みになっています。

時間がない時、ちょっと勉強する気が失せている時などは、このサイトでかる〜く問題を解くと、またやる気を復活させることができることがあります。



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