親と子のバイオリン

上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記

弦の交換
先生をかわり、すぐ指摘されたのがプチーの弦のこと。

驚いたように「いつからかえてないの?」ときかれました。この時点で楽器購入後一年四ヶ月ほどたっていましたが、まだ一度も弦など交換したことはありませんでした。

最初の弦がどういう状態だったかも忘れていましたし、弦は切れるまでそのままでいいと思っていましたが、どうやらそういうものでもなさそうです・・・。


指摘されて気がつきましたが、プチーの弦は汗により錆びたようにざらざらになっていました。ざらざらで、その上伸びきっていたそうです。

かなり安かったプチーのバイオリンの弦は当然、あまり品質のよくないものであったに違いありません。


弦をかえただけで、格段に上手に(聴こえるように)なりました。

と言ってもその弦は、一年以上前に購入してずっとおいていた[買い置き]の弦でした。弦はおいておくだけで痛むので

[弦の買い置きはしないように!]

と注意をうけましたが、今回はもったいないので、とりあえず手持ちの[買い置きの弦]に交換していただきました。



いつ切れてもいいように、との親心で、レッスンを始めて早々に購入しておいた弦でしたが、プチーには逆に申し訳ないことをしてしまいました・・・。



弦をかえると、音が大きくなりました。音がちょっとうるさいくらい、響くようになりました。

なんだかお風呂の中で弾いているように聞こえるくらいで、それはさすがに反響しすぎだそうですが(そのうち落ち着きました)弦をかえるだけでこんなに音色がかわるのであれば、もっと早くかえてやればよかった、と後悔しきりです。





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鈴木鎮一
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指使いより弓使い

重々しく
VS弾むように


弓の毛の張り具合と
松脂


弦の交換

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