親と子のバイオリン

上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記

イ長調

新たに鈴木鎮一 ヴァイオリン指導曲集(1)を最初の一曲目からスタートしました。まずはイ長調の曲です。

有名な、キラキラ星変奏曲、こぎつね、など、もともとメロディーを知っていたり、CDを沢山聴き、曲自体を覚えてしまっているものばかりですので、どんどん進みました。

イ長調は、指パターン1、と言って、左手の指の配置が比較的簡単だったことも、幸いでした。指パターン1では、中指と薬指をくっつけ、人差し指と小指は離れます。


のちのちもっと不自然な指パターンがでてきました。もちろん練習することにより自然にできるようにはなっていきましたが、最初のパターンがこれでよかったです☆


CDにあわせて弾けるくらいのテンポで、と言われていましたが、これがかなり速いテンポでしたので、弓がすぐに指板の方へ流れてしまい、シューシューした変な音が出ることもよくありました。

全弓を早く動かし音を出すことは意外と難しいのです☆

ちなみに、弓が指板に流れないためには、右手を後ろへ引くのではなくできるだけ前に前に押し出すように動かす必要があります。それを常に意識すると随分弓の調子がよくなります。



この頃一番注意されたのは、弓が指板に滑っていかないことと、首が右に傾かないこと。自分の指を覗き込むためかついつい首が傾き、気がつくとお辞儀でもしそうなくらい上半身が傾いていることもありました。


ここでちょうど、バイオリンレッスンを始めて半年が過ぎた頃です。なんとかイ長調の簡単な曲が弾けるようになってきました。




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イ長調

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