公文式の英語。H教材の様子

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公文式体験記*公文式入会テストとH教材*

小1の春、もうすぐ二年生になる頃始めた公文式の英語。どのような流れで進むか記録をつけてみています。

・まず一番最初のステップは<公文式入会テスト>
・慣れるまでが大変!最初の半月については<半月後(HT教材70まで終了)>
・ようやく楽しくなってきた♪<一ヵ月半後(HT教材200まで終了)>
・慣れすぎて逆に乱雑に・・・<二ヵ月後(HU教材100まで終了)>
・意外とあっさりH教材終了!<二ヵ月半後(HU教材200まで終了)>

へリンクからとんでみてください。



スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページが縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください

公文式入会テスト
半月後(HT教材70まで終了)(エイチワンです。エイチアイではありません。)
一ヵ月半後(HT教材200まで終了)
二ヶ月後(HU教材100まで終了)
二ヵ月半後(HU教材200まで終了)


公文式入会テスト

公文式に入会するにあたりまずテストを受けました。どのレベルからスタートするべきかを決めるための、学力診断テストです。(M2という名のテストだったように思います)

公文式では、点数だけでなくかかった時間も考慮対象です。同じ百点満点でも、かかった時間により理解度が違うはず、という考えだそうです。

過去形、疑問文、否定文など、中学一年生レベルのテストを九割方正解し、H教材からのスタートが決定しました。

かなり早く解き終えましたし、この時点で先生には[準2級に既に合格している]旨を伝えてありましたが、中2レベルの教材からのスタートとなり、正直言ってちょっとたじろぎました。

が、そのお陰でプチーの公文は順風満帆♪気持ちのいいスタートをきることができました。今までサリーの独断で、背伸びをした難しい問題ばかりを解かせていたものですから、この[楽々♪]感がたまらなく心地よい様子です☆


半月後(HT教材70まで終了)

ほぼ毎日五枚ずつ、時間を計って宿題をします。そのあとサリーが丸つけをしてやります。(そのあと更に先生にもチェックしていただきます。)

過去形、BE動詞の復習などのあと、助動詞を中心に学んでいます。主語や動詞部分をちょこっと変えただけの同じような文章を延々と書かされ、うんざりしないものかとハラハラしましたが、プチーはあきもせず、書きつづけています。




公文を始めたばかりの頃の字




公文を始めて二週間後の字

アルファベットを書くことにもすっかり慣れてきました。

決してきれいな字ではないものの、早く、小さく、丁寧に書くことができるようになってきたような気がします。一日たった五枚ずつ20分ほど字を書きつづけることで、二週間でこんなにも変わるとは思っていませんでしたので、親子ともども喜んでおります☆



肝心の英語力は、というと、問題自体がやさしいやさしいものですので、新たに文法の知識も語彙も何も増えてはいません。

ただ、スペルをいくつか覚えることができました。公文のプリントはは辞書をひかずに解けるようになっていますので、単語のスペルはプリント内を探せば必ずどこかに書いてあります。

それをただ写せばいいようになっているのですが、写す時、一文字一文字写すよりも何文字かまとめて写した方が当然早く写せます。きちんと覚えたらなおさら早く書き終えることができます。

時間を計っているため、一秒でも早く書き写したいプチーは次々と単語のスペルを覚えました。(やればできるじゃないの♪)



一番うれしいことは、英文を読むことに自信がついた、ということです。読むことに対する変な[かまえ]のようなものも無くなりました。

当然です。今までは読んでも意味がよくわからないような長文問題を解いていましたのに、今では毎回パーフェクトに理解できる文ばかりを読んでいるのですから。

今まで自分で読みたがらなかったのは、英検準2級用の難しい長文問題を読んだ時、罵倒しすぎたせいかもしれない、と反省しました。


チャプターブックでもなんでもすんなり読むようになってきました。「読めないもん!」なんてウジウジすることも無くなりました。

知っていることしか出てこないうちは全く問題なく公文を進められそうです。知らないことが出てきてからが正念場でしょう☆


一ヵ月半後(HT教材200まで終了)

一ヵ月半かけて200枚が終わりました。ほぼ毎日5枚、一週間に30枚のペースで進めています。5枚をほぼ20分で終えますが、書くところが多いと30分かかりますし、少ないと15分ほどですむ、というような調子です。

H教材では助動詞の[may][can][should]などをまず学びました。文章の丁寧さ加減によって助動詞を使い分けるという細かい作業が続きましたので、うっかりミスを連発することもありましたが「ちょっとずつ細かいことも理解していこう」と言いながら進めました。


接続詞の[if][when][but]などもでてきました。既に意味を知っているものばかりでしたが、わかっているはずの接続詞でもちょっと苦戦した所がありました。

[before]と[after]のところでは、文章の意味は正しく理解しているのにどうしてもうまく和訳の文章を作れないこともありました。

テレビをみた後に歯を磨くのと、歯を磨く前にテレビをみるのと、時間の流れとしは結局同じことですが、ニュアンスは違います。大まかな意味はあっていても結局は間違っている、というケースが時々ありました。

どうやったらそんな変な和訳になるの?ということもありましたが(ですが話の流れとしては正しいのです・・・)そのあたりは臨機応変、肯定もせず否定もせず、自然に訂正しながら進めています。

臨機応変、というよりは、かなり自分よがりに勝手に進めている面もあります。

[私達のチームのコーチ(The coach of our team)]を[私達のコーチ(our coach]としてしまったりする時は、もうサリーは勝手に丸をつけてしまっています☆(もちろん本当はいけません。先生にはばっちり×されます!)

ですが先生に深くつっこまれないのをいいことに、この調子で流しています。



文法事項がだんだん積み重なってきました。助動詞の細かい使い分け、三単現のS、過去形、複数形、と、どれも簡単なものばかりですが、1つのことに気をとられ他のことを忘れたり、というミスが増えてきました。

スペルのうつし間違いが激増していますので、これだけは「するな!」と厳しく注意しつつ、HU教材へと突入しました。


二ヵ月後(HU教材100まで終了)

相変わらず一週間で30枚というゆっくりペースで進めています。春休みだけ時々一日10枚し、HUの半分までたどり着きました。

動名詞と不定詞がでてきました。

動名詞は[ing]、不定詞は[to]がつくだけ、と比較的わかりやすかったので淡々と作業をこなした、という感じです。

動名詞を使って答えなさい、などとわざわざ注意書きがされているところを、不定詞を使って答えてしまうなどのうっかりミスをするあたりは相変わらずでしたが、今まで使い慣れている表現ばかりですので、理屈抜きに軽〜く進めることができました。

不定詞の部分をいちいち[○×するために]と訳してあるのは、問題を解く子供のことを思っての配慮でしょうけれど

 [わたしは週に二回読むために図書館へ行きます。]

なんて言う文章、どう考えてもなんだか不自然です・・・。もともとの英文は

 [I go to the library to read twice a week.]

というものです。[本を(books)]という単語は入っていませんが、せめて[本を読むために図書館へ行きます]と訳したほうがいいのでは、なんていちいち思いながら、プチーと[よりよい和訳談義]をしながら進めています。

プチーはこの部分を

 [わたしはいっしゅうかんに2回としょかんに行きます。]

と書きました。結局やはり先生には[△]をいただきましたので、訂正を求めたところ

 [わたしは本をよみにいっしゅうかんに2回としょかんに行きます。]

と書き直しました。これで来週また先生のもとへお持ちするつもりです。不定詞の典型的な訳し方である[○×するために]という表現もはいっていませんし、[本を]という言葉を自分なりに追加し和訳を完成させましたが、この和訳に対して先生がどのように反応なさるかを少しだけ楽しみにしています☆

この項目の締めくくりの長文問題はナイチンゲールについてのものでした。英検の3級にも出題された文章だそうです。

長文はプチーの大好きな分野でナイチンゲールも楽しく読み、ついでに家にある日本語の伝記ナイチンゲールも読んでやりました。

新しいことを知るというのは楽しいことです♪


二ヵ月半後(HU教材200まで終了)

ほんの半月の間に、比較級受動態を終えました。一日たった5枚ずつですのに(一般的には一日10枚ずつやるものと聞いています)随分駆け足で進んでいるようにも思えます。

公文は繰り返しが多くスモールステップである、という割には新しい文法がどんどんでてきます。


比較級はかなり日常的な単元で馴染みもありますから元々全く心配はしていませんでしたが、思った通り、すんなりいきました。

サリーの学生時代は、[副詞の最上級にはTHEをつけない]と習いましたが、今は全ての最上級にTHEを付けていいそうで(特にアメリカ英語の場合)細かいことを気にせずにすみました。

複数、単数、時制、など当たり前のように気をつけないといけない文法事項が増えてきますから、いつでもそういったことを意識しつつ解き進めなくてはいけません。それが意外と難しく、あいかわらずうっかりミスはありますが、今まで出てきたことを全て頭に入れつつ進めるのは大人でも難しいことですから、こう言ったことはこれから先へ進む上での課題でもあります。



受動態に関しても、「どう説明していいものやら」と最初は思っていましたが、特に説明することもなく、あいかわらず「なんとな〜く」進めてしまいました。4/28のブログにも書いていますが、とにかく[表現を豊かにしていこうね]というコンセプトで進めていますので、新しい表現がでてきたんだな、というくらいにしか思っていないようです。

今のうちはまだ既出の文法事項の数が少ないため、プチーの頭の中にはどれもきちんと残っている様子ですが、この調子で進むうちに、前にやったことはすっかり忘れてしまった、ということが起きてきそうで少々不安です。

公文のプリントには一日20〜30分ほどの時間をとられてしまいますが、これ一本になってしまわないよう、気をつけなくては、と気持ちを新たにしております♪



そういえばプリントの一番下に英単語がいくつか紹介されていて、その単語の発音記号と、カタカナ表記の読み仮名が書かれていますが、プチーがこれを見たことは一度もありません。気がついていないのかしら。




                           
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