公文式の英語。H教材の様子 |
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ほんの半月の間に、比較級と受動態を終えました。一日たった5枚ずつですのに(一般的には一日10枚ずつやるものと聞いています)随分駆け足で進んでいるようにも思えます。 公文は繰り返しが多くスモールステップである、という割には新しい文法がどんどんでてきます。 比較級はかなり日常的な単元で馴染みもありますから元々全く心配はしていませんでしたが、思った通り、すんなりいきました。 サリーの学生時代は、[副詞の最上級にはTHEをつけない]と習いましたが、今は全ての最上級にTHEを付けていいそうで(特にアメリカ英語の場合)細かいことを気にせずにすみました。 複数、単数、時制、など当たり前のように気をつけないといけない文法事項が増えてきますから、いつでもそういったことを意識しつつ解き進めなくてはいけません。それが意外と難しく、あいかわらずうっかりミスはありますが、今まで出てきたことを全て頭に入れつつ進めるのは大人でも難しいことですから、こう言ったことはこれから先へ進む上での課題でもあります。 受動態に関しても、「どう説明していいものやら」と最初は思っていましたが、特に説明することもなく、あいかわらず「なんとな〜く」進めてしまいました。4/28のブログにも書いていますが、とにかく[表現を豊かにしていこうね]というコンセプトで進めていますので、新しい表現がでてきたんだな、というくらいにしか思っていないようです。 今のうちはまだ既出の文法事項の数が少ないため、プチーの頭の中にはどれもきちんと残っている様子ですが、この調子で進むうちに、前にやったことはすっかり忘れてしまった、ということが起きてきそうで少々不安です。 公文のプリントには一日20〜30分ほどの時間をとられてしまいますが、これ一本になってしまわないよう、気をつけなくては、と気持ちを新たにしております♪ そういえばプリントの一番下に英単語がいくつか紹介されていて、その単語の発音記号と、カタカナ表記の読み仮名が書かれていますが、プチーがこれを見たことは一度もありません。気がついていないのかしら。 ↑ページトップへ |
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