公文式の英語。I教材やIリーグの様子

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公文式体験記*公文式英語I教材とIリーグ*

公文を始めて二ヵ月半、I教材が始まりました。

三ヵ月半後(II(アイワン)教材100まで終了)
約四ヵ月後(II教材160まで終了)
四ヵ月後(TT教材200まで終了)
四ヶ月半後(IU教材100まで終了)
五ヵ月後(IU教材200まで終了)
Iリーグ


三ヵ月半後(II(アイワン)教材100まで終了)

相変わらず毎日五枚のペースですが、I教材まできました。現在完了形です。

動詞の過去分詞には、既に受動態のところで親しんでいましたので、「あ、三つ目のヤツね」という感じで問題はありません。ですが、ここへ来てつくづく、公文式英語の変な和訳に少々笑えました・・・。(言いたいことはわかるのですが、かなりくどい!)


「わたしは(わたしの)シャツにアイロンをかけてしまいました。」

とか

「わたしは(わたしの)バッグを見つけてしまいました。」

だなんて、まるでしてはいけないことをしてしまったような不思議な表現が沢山出てきて、その度にいちいちプチーがつっこむので、問題を解くのに随分時間がかかってしまいました☆


プチーはサリーに似て、言葉の細かいニュアンスを分析するのが好きですから、こういう時、生き生きします♪

「あかんのかい!」

なんて流暢な関西弁が飛び出すこともしばしばで、なんだか楽しく進める事ができました♪



[完了][経験][継続][結果]に加え、それらの[否定文][疑問文]とどんどん続き、100枚もかけて現在完了形を学びます。

[まだ]とか[今までに]とか[以前に]とか[既に]とか、ひとこと加えなければいけない文章が多く、それらをぬかしてのケアレスミスが多発しました。



長かった〜。おかげでかなり定着もいいようです。公文式なりに、文法事項に優先順位があるのかもしれませんが、一つの文法にこれだけの枚数を割くのは異例です。


長文問題ではアメリカでのホームステイが題材のものが出てきますので、アメリカで暮らすってどんな風かしら〜、なんて話もしました。この頃の長文は題材もかなり身近で、長文問題のプリントに限っては10枚まとめてざざ〜っと20分ちょっとでやっていました。

(この後、長文のテーマが少し重くなってきたように思います)


約四ヵ月後(II教材160まで終了)

101〜150まではそれまでの復習のような感じで進みました。SVOやSVOCのところが少しややこしく、プチーが好んでSVOの文章を使いたがるため、多く間違いました。

[We gave him a present.]

とSVOO構文を使わなくてはいけないところを、なぜか癖でいつも

[We gave a present to him.]

としてしまい、書き直しが大量に発生しました☆

それ以外のところは、時制も文型も特に文法事項として難しい所は無く、なんだか[こじつけ]のような文法説明が続きました。




ところが151から160の間のたった10枚の間に凝縮された[知覚動詞、使役動詞]は、これまでの中で最大の難関だったと言えるかもしれません!

なにしろ、説明の仕方が悪いのです!




まずは、知覚動詞

たった5枚のプリントの中に一度に複数の知覚動詞が登場します。前半部分では[知覚動詞は動詞の現在分詞と文を作る]と説明してあります。後半部分では[知覚動詞は動詞の原形とも文を作る]と説明してあります。

その説明に応じてのみ、原形にするか現在分詞にするかを判断するのは、プチーには難しく「なんで?」の連続でした。

状況は全く同じですのに、出題する側の意向で二種類の動詞の形を使い分けるのは難しく、最初は納得がいかないようすでした。

これは練習だから、指示に従って使い分けたらいいだけだから、と何度か説明し、ようやくわかってきたようすでした。間違っているわけではないけれど、正解ではない、という理不尽な思いをしつつも、そのようなことにも少しずつ慣れました。結局は大丈夫でしたが、最初はかなり混乱し「わからない」を繰り返していました。




使役動詞に関しては、単純に、[MAKE、LET、HAVE]の三つの動詞が、強さが違うだけで同じ種類の動詞(使役動詞)だということを知らなかったらしく、まったく新しい文法事項のように感じているようでした。

[LET]に関しては馴染みがあるようでしたが、他の二つに関しては例文を読んでもピンとこないようです。

確かに

[I make him clean the garage.]
[I have her clean the room.]

と聞いても、どうも聞き慣れた表現には聞こえません。少し細かいニュアンスを含んでいるため今までの読み聞かせでは聞き流してしまっていたのかもしれません。


この三つの動詞の[強弱]をまずは覚え、語順を覚え、地道にやっていくしかありませんでした。初めてお勉強っぽいことをした気がします。

ブログのほうへも書いていますが、身近な単語を使った例文を作り、三つだけ例文を覚えさせ、それを思い出しながら解かせるようにしました。


ちゃんと覚えたのかどうか知りませんけれど、とりあえずは納得したようすで、この内容の濃い10枚を終えました。


四ヵ月後(TT教材200まで終了)

TT教材は、このあと、これと言った新しい文法事項が出てこないまま、[ガリバー旅行記]についての長文を読み、終了します。

相変わらず五枚のプリントにつき、二つ三つの間違いをしながら、ずるずるとプリントを解き続け、いつの間にかTTも終了です。

TTは復習要素も多く、最初の完了形もかなりしつこくつづいたので、なんだかちょっとマンネリしたような雰囲気でした。

四ヶ月もたつと、公文式自体にも慣れてしまい、そのせいでそのように感じたのかもしれません。


四ヶ月半後(IU教材100まで終了)

関係代名詞が出てきました。[WHO]も[WHICH]も、それにかわる[THAT]も出てきました。指示文にその都度「[WHO]を使うこと」とか「[THAT]を使うこと」とか「関係代名詞を省略して」とか細かく指定されるため、プチーにとってはややこしかったようです。

英語という意味では間違っていなくても、設問の答えとしては間違っている、ということが起こってきますから、問題文をきちんと読む訓練になりました。

関係代名詞以下の文章の中に、主語がある場合と無い場合とがありますから、プチーを惑わせないかちょっと心配していましたが、やはりこういうことは、感覚的に理解できるらしく、問題なく通過できました。


なにか質問でもしてくれましたら、説明してやる機会も持てますのに、特に質問もしてくれないので、サリーも、せっかく知っている関係代名詞関係のうんちくを披露する機会なく、この部分を通り過ぎました。




ただ、冠詞の使い分けがややこしく、ここを沢山間違えました。[A]と[THE]を的確に選べず、適当に書いていたため多くのお直しが発生しました。

冠詞の使い方は本当に難しく、サリー自信もきちんと理解できていませんから、これもまた、さらりと流してしまいました。関係代名詞を用いるからこその使い分けだったように思うのですが、ややこしかった・・・。



[我輩は猫である]の話題がでてきました。英語でしたら、[I AM a Cat.]となんとも味気ない題名になっていました。ほかに訳しようがありませんから仕方が無いのですが、翻訳ものを読むってこういうことかしら、とちょっと感じました。やはり文学作品は原書で読むに限ります♪




長文問題のテーマが少し難しくなってきました。アンネの日記、国連の話、環境問題、など、日常生活にあまり縁のない分野の話ばかりで、その度に、日本語で話がはずみます☆

いよいよ念願のJ教材まであと百枚にせまり、大詰めを迎えています。


五ヵ月後(IU教材200まで終了)

接続詞がまた出てきました。[WHEN][UNTIL]など、副詞節でよくでてくる接続詞以外にも、一歩進んで、[AS]や[SO THAT]もでてきましたから、混乱こそしませんでしたが、細かい使い分けに少々戸惑うこともありました。



特に日本語訳が少し難しく、例えば

 I probably didn't do as well as you did.

という文章の和訳を、プチーが
 
 わたしはたぶん、あなたほどできなかったわ。

として、訂正を求められた時は、どうも腑に落ちない気もしました。が、先生のおっしゃることもわかります。[あなたほどよくできなかった]としないといけなかったのです。[WELL]もぬかさず訳すと、確かにこうなります。

このあたりで、相変わらず

「どっちでもいいんだけどね、でも、和訳っていうのはそういうもんでね。
 これはテストみたいなものだから、自分がちゃんとわかってるっていうことを
 もっとアピールした方がいいんだよ。これでも正解なんだけどね。」

としつこくフォローしたり、注意したりしながら進めました。



サリーとプチーみたいな親子は、先生としてもきっと、やりづらいと思います☆

先生を困らせない程度にうまく公文の方針を取り入れつつ続けていこうと思います。ひとりよがりはいつでもできますから、公文という教材や先生に関わっている今くらいは、違う意見も上手く取り入れつつ幅を持たせて進めていこう!


ここででてきたトムソーヤの冒険のお話が、気に入ったプチー。

色々な作品の存在をプチーに教えてくれるところが、公文のいいところでもあります♪


Iリーグ

I教材に入って三ヶ月ほどし、もうJ教材に入ったあと、Iリーグ入会の案内をいただきました。随分時間がかかり、忘れていた頃でしたので逆にうれしさ倍増でした♪

金色のキーホルダーと、中学三年生用の英語の教科書(ニューホライズン)と、英語に関する面白そうな語彙を集めた小冊子のようなものをいただきました。


プチーはIリーグセミナーを楽しみにしています。残念ながら次回は関東地方での開催らしく参加で来ませんが、関西地方でおこなわれる時は、題材が何にしろ、とにかく是非参加してこようと思います。



そう言えば、毎年夏に、進度が少し早めの子供達を集めた集会が開かれるそうで、プチーも招待状をいただきました。入会の案内の冊子には載っていない催しですが、地区によってはかなり大々的におこなわれるようです。

プチーはまだ公文式を始めてほんの半年ほどで、決して頑張ってきたわけではありませんから、わざわざ出席するのもおこがましい気がして、欠席を決めました。

来年もし「よく頑張った!」と言えるくらいになっていたら参加してみようと思っています♪




                           
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