公文式の英語。K教材の様子 |
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>公文式英語K教材 |
公文を始めて七ヵ月半がたち、K教材にはいりました。KI教材は今までのJ教材とほぼ同じ問題形式で、長文を中心に、合い間にちょこちょこ文法問題が出てきます。 もう既に学習済みの受動態や間接話法が突然出てきますので、油断していると間違ってしまうこともあります☆ こんな風に抜き打ちチェックしてもらえるとこちらも助かります♪ その度に復習し、それを繰り返すうちに定着していっているのを感じます。 KU教材からはちょっと趣が変わります。ディクテーションが出てきたりしますし、相変わらず和訳もありますが、内容把握問題が少し増えているように思います。 ・八ヵ月半後(KI教材90まで終了) ・九ヶ月後(KI教材200まで終了) ・九ヵ月半後(KU教材90まで終了) ・十ヶ月後(KU教材200まで終了)
長文問題は、アライグマラスカル、王子と乞食、とプチーも読みやすい長文が続き、楽しめました。エッセイ調のものはどうも読みづらく、逆に小説ものはサリーも一緒に楽しんでいます。 文法事項としては分詞構文が出てきました。接続詞をとって、動詞に[ING]をつけるだけですから、何の問題もありません。時制に差をつける必要の無いものばかりで、ここまでは楽勝ペースで進めました♪ ミスが多いので、プリント五枚に付き、ほぼ確実に二問から五問くらい間違ってしまいます。スペルミスはそのうちなおるので、最近はもう注意するのをやめましたが、逆に文法事項のミス、見逃しを中心に、くれぐれも気を付けるように注意するようにしています。
KI教材の後半の長文は、難解なものが多く、一種の試練でした・・・・。サリーが横につきっきりで説明したものもありました。最後[不思議の国のアリス]に到達した時にはほっとしました。[運動選手はスポーツから何を本当に学ぶのか?]と[インドの偉大な指導者]の時には、危うく挫折しそうでしたから・・・。 文法事項としては待望の仮定法があっさり終了♪ 仮定法現在、つまり[現在の事実に反する仮定法]のみ出てきました。 プチーももう二年生ですから、日本語力も随分高くなってきています。仮定法の仕組み(?)も充分理解可能な年齢になっているようです。(ヨカッタ☆) 仮定法を知っていたら、日記を書くときにもきっと便利だろう、と思って楽しみにしていましたが、実際日記に書く、となると、過去の出来事がほとんどである事に気がつきました。 せっかくプチーが、自分の知識をフル活用して仮定法入りの文章を書いても、残念なことに間違っているのです・・・。 過去の事実に反する仮定法をまだ習っていないため、細かいニュアンスが違っています。その度に「聞くだけ聞いといて」と仮定法過去のことも説明してやっていますが、それほど印象には残っていないだろうなぁ。 ここまでくると、必要な文法事項はほぼ全て終えたような気がします。 公文を始めるまで意識していなかった文法事項の数々。受動態、完了形、間接話法、時制の一致、関係代名詞、知覚動詞使役動詞などの知識は、そろそろ総まとめの段階に入ってきました。 使っていかないと忘れてしまいます。サリーが常にこれらの文法事項を意識し、プチーが日記を書いている時に助言していってやれたら、と思っています。 公文式に出てきた事柄が、英検の問題集でも自分の日記でも、また別の状況であらためて出てきた時、その理解や記憶がぐんと確実なものになります。それでも何度か忘れたりしながら徐々に固まっていきます。 公文式は知識を得るきっかけを与えてくれたりします。ですが公文はあくまでも[導入部分]であり、そこから先、それを強化するためには他のものを利用していく方が効果があることを実感しています。 ↓↓↓KI教材最後のお話[不思議の国のアリス]を必死で音読するプチーの音声です。100語ほどの文章を一分以内に読まなくてはいけません。毎回五枚やり終えるたび最後にこの音読が待っています。もう既に読んだ文章をもう一度読むだけですので、そう難しいことはありません。 今回の録音は、初見でどのくらい読めるか記録したかったので、全く問題を解かない状態で先に読ませて録音してみました。もごもごもごもご何を言っているのかわからないプチーの歯切れの悪い音読を、よかったらどうぞお聞きくださいませ。 (この音読じゃ、英検の面接の音読の点数が悪くても仕方ないな、と合点がいく音読です・・・)
ココででてくる文法事項である話法と分詞構文には、少々てこずりました。 直接話法を間接話法にかえる作業では、主語、時制、目的語など気をつけるポイントがたくさんあり、ポイントを落とす「うっかりミス」が続発しました。 He said to her, "What are you doing?"という文章を間接話法にかえると He asked her what she was doing?になります。 また He asked me, "Can you sing English songs?"という文章であれば He asked me if I could sing English songs.となります。 難しい事は何もないので、ちょっとパズルを解くような感覚で、あれこれ気をつけながらかえていけばいいのですが、うっかり、時制の一致を忘れたりします。 こういうのは、ある程度数をこなさないと、無理だなぁ、という印象を受けました。理屈はわかっているのですから、あとはポイントを踏まえてかえていく、という作業を繰り返し、なれていくしかありません。 時々思いついた時に、問題をだしてやったりしています。 長文の方では、荒地にひたすら木を植え続けた男性の話にえらく感銘を受けたらしく、その人のことを時々思い出しては話しています。いいお話に出会えることだけを楽しみに公文を進めています。 そう言えば、ホームレスの男性が、南国でのバカンスを夢みる内容の文章が出てきた時、これが彼にとっての贅沢である、というような概念的なものがうまくわかっていないようでした。なにが贅沢で、なにが立派で、なにが恥ずべき事なのか、これからまだまだ色々知っておかないといけないことがあるんだなぁ、と実感しました。 ディクテーションも登場しますが、まだまだ簡単です。聞かないでも書けるんじゃない?と思うようなものです。下に和訳も書いてありますし、文章は、既に長文の中ででてきているものばかりです。音声もかなりゆっくりですし、この時点でのディクテーションの問題はまだまだ足慣らし、という感じです。
仮定法過去が新たに登場し[have]を使わないといけなくなりましたので、最初少々混乱しました。どうも、[have had]と、二つ続くと違和感があるらしく、間違っているように感じるようです。 しかも、説明事項は相変わらず、とてもあっさりしていますので、これだけ読んで理解できる子がいることを逆に不思議に思います。 サリーは、プチーがわからない時は説明してやりますが、説明しない保護者の子供の場合は、先生が説明してくださるのかしら・・・。お教室で、先生が学習事項を指導してらっしゃるお姿は見かけたことがありませんけれど。 加えて、[as if]とか[but for]などの慣用句のようなものが出てきて、どうもこのあたりは機械的に詰め込みすぎな気がしました。とりあえず、ということで書き換えはできますが、まだまだ自分のものにはできていない様子です。 If I were a bird, I would fly to you. の例文を覚えさせ、ここからアレンジしていくことにしました。仮定法過去なのか、仮定法現在なのか、まずそこをはっきりさせ、完了にする必要性があればそこをかえていく、ということで地道に問題を解いていきました。 時々限界を感じつつ、なんとか進んでいます。 終了テストは、なんと八割を切る、とんでもない点数でしたが、間違った所が偏っていて分散していなかったためか、なんとか、このまま進んでいくこととなりました。 (全体的にわかっていないわけではない、という判断だと思います) KUの終了テストから、語彙問題の出題傾向がかわり、日本語で[会議][含む]などと書かれていて、それを英語にしないといけませんでいした。ココを八割方間違いました・・・・・。 日本語を突きつけられると、英語がどこかへとんでいってしまうのかしら・・・。 点数が悪いのは気になりますが、「これは、問題が悪いね!こんなこと、突然きかれてもわからないもんね!」と、とりあえずプチーには、完全に開き直った発言をしておきました。 もちろんサリー自身の中では、これからの課題がみえてきましたが、プチーは今、充分よく頑張ってくれているので、今の時点では今のままで充分です。 これから徐々に、どんな風に出題されても答えられる、本当の英語力がついてきたらいいのになぁ、と思います。そうなってこそ、会話力なんかも洗練されてくるんじゃないかしら。 ↑ページトップへ |
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