アメリカで人気の知育玩具、リープパッドで本場の英語を取り入れています♪

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  使用教材 *リープパッド*

リープパッドというのは、日本でいうココパッドです。プラスチック製のカバーのついた本という感じでしょうか。

プラスチックのカバーはそのままで中身の本、つまりソフトを取り替えることによって、色々な内容のものを読むことができます。読むだけでなく、その紙面を付属のプラスチック製のペンでタッチすることによって、音声や音楽を聴くこともできます


日本製でもいくつか似たような商品がありますが、最大の違いは、リープパッドはアメリカのソフトが使える、という点です。アメリカの子供が使うソフトを使うということは、つまり、英語を学ぶのではなく、英語<で>学ぶことができるということです。

ココパッドでもリープパッドのソフトが使える場合もありますが、使えない場合もあります。サリーの場合、リープパッドのソフトを三本、ココパッドで試してみて、一本だけ、使えませんでした。ソフト自体を認識しませんでした。こんなにも高い確率で使えないものなのか、実際のところはわかりませんが、日本のソフトに特に魅力を感じないのであれば、ココパッドより、リープパッドの方がよいのでは、と思います。

 ・リープパッドの購入については<リープパッドの購入先>
 ・付属のお試しソフトについては<リープパッド付属ソフト>
 ・プチーが幼稚園時代に使っていたソフトについては
  <リープパッド幼稚園児用ソフト>

リンクからとんでみてください。

スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページが縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください。

リープパッドの購入先

リープパッドはグアムで7,80ドルほどで購入しました。プチーが、三歳五ヶ月のころです。

日本で手に入れたい場合はネット通販か、コストコ(会員制ストア)で買うことができるはずです。

サリーが頻繁に利用している、FBC(Foreign Buyers' Club・お店は神戸の六甲アイランドにあります)でも、2005年1月より、いよいよリープパッドの取り扱いが始まりました。本体の価格は7800円、ソフトは2700円です。

サリーがグアムで18ドルで購入したソフトも2700円ですから、少し割高ではありますが、決して高すぎると言うことはありませんし、本体に限っては、安すぎると感じるくらいの安さです。

ただ、ソフトの品揃えがとても少ないのは残念です。スペイン語のものはありませんし、ドクタースースのものが多くて、サリーがほしいソフトはFBCにはまだありません。今後もっとラインナップが充実してくるのを願っています。

その点、アカムスはソフトの品揃えは豊富です。ただ本体はFBCよりかなり高いですし、結局サリー自身はまだ、アカムスを利用したことはありません。

                         
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リープパッド付属ソフト

リープパッドを買うと、[基本のソフト]がついてきます。それぞれのレベル、分野のお試し版です。

この[基本ソフト]というのでかなり楽しめます。

リープパッドのソフトはレベルが四つに分かれていて、それぞれ、[LEAP START] [LEAP 1] [LEAP 2] [LEAP 3] と呼ばれています。それぞれのレベルが、また分野別に分かれていて、地理、文学、科学、といったものがあります。

英語を学ぶ目的で作られているものではないため、英語で音楽を学んだり、算数を学んだりするわけです。

[基本のソフト」では、全てのレベルのソフトが楽しめます。科学のソフトでは人体の骨を学びます!「こんなの日本語でも知らないよ!」というレベルで非常に難しいですが、覚える必要なんてまるでないだけに、逆に純粋に楽しめます。

外国語を学ぶページでは日本語も出てきます。質問に正解すると、「よくできました」と日本語で誉めてもらえます。

読み方を学ぶページでは、文章全体の朗読を聞けるだけでなく、単語をペンでタッチして、一つ一つの単語の発音を聞くこともできます。

それぞれのページにゲームがついていたり、効果音満載だったり、とにかく楽しく学べる工夫が盛りだくさんです。
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リープパッド幼稚園児用ソフト

幼稚園児にはリープパッドの[LEAP START]がお薦めです。

レベルは年齢によって分かれています。現地の子供と同じペースで進むうえで参考にもなります☆ 日本人でもそうですが、同じ年齢だからといっても、子供達のできることにはかなりの「幅」があります。一概には言えませんが、幼稚園児レベルのソフトでしたら、日本人のどんな幼稚園児でも使えるように思います。

ただ、プチーの場合、買った当初はいろいろなところをペンでタッチしまくっていました。一箇所タッチして、その音声がまだ続いている状態でも、他の場所にタッチすると、新たにその場所の音声が流れますから、タッチしまくってしまうと、それぞれの音声の最初のごく一部分だけをはしごしながら聞いているだけになってしまって何がなんだかわかりません。

好きにさせておいても、次第に自分で学ぶのでしょうが、横からちょっと手伝ってあげると、本来の使い方をより早く習得できるかもしれません。

今現在、サリーの持っている[LEAP START](リープスタート)のソフトは二本です。
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Pre-Reading/Princess Stories
題名通りまだ読めない子供がこれから読むことを学ぶための準備編です。文章は、普通の絵本並かそれ以上に長く、幼稚園児の子供本人が読み進めるには少し長すぎるように感じました。

一つ一つの音を意識するため、単語の一番最初のアルファベットが太字になっていたり、「Rの音で始まる動物はなんでしょう?」というような、読み方を意識するゲームを楽しむことが出来ます。

ゲームのなかには一種の[読解問題]のような、ストーリーの理解度をはかるためのゲームもあったりして、[Leap Start]のなかでは比較的難しいレベルのものではないでしょうか。


Vocabulary/Richard Scarry's Thing To Know
語彙を増やすのが目的のソフトで、自由に発音を聞ける絵辞典といった感じです。

形、楽器、体の部位など基本的なことから、マナーや、季節別の単語(夏は海がテーマで冬は雪山がテーマです)まで学べて、まず一冊試すのであれば、これがお勧め、という入門者レベルです。

持っているソフトの数は少ないですが、これだけでも充分遊べています。ソフトがありすぎると、一つのソフトを楽しむ時間が減りそうなので、今のところは、英語版は買い足すつもりはありませんが、スペイン語のものが一つあってもいいなぁ、と検討中です。


リープフロッグ社のホームページでも詳しい商品の説明を見る事ができます。
                          


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