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冬休み
三学期
これからの課題

 冬休み 

この冬休み、書くことにやたらと時間を割いたプチーは、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、とにかく自分のわかる単語を自ら発音しつつ、文字にして書きとめることをとても楽しんでいました。

「コケコッコー」を、「コKココ」と書くくらいですからかなりめちゃくちゃですが、英語のほうも少しずつうまくスペルをおこせるようになってきたかも、という気がしています。(と言っても実際のところはまだまだなんですが・・・。)

例えば

  ・"turbine" を"TRBN"  ・"friend" を"FRND"

というくらいにはできるようになってきました。母音がことごとく抜けてます・・・!これではまだ、誰にでも読んでもらえるレベルにまでは到達していませんが、(まるで暗号!)何とかうまくのせて、引っ張っていってやりたいと思います。

スペルが規則正しくないものが多いのが、一番難しいところです。あまり間違いを指摘しすぎてやる気をなくしてしまっても、と思うので、とりあえず、音とスペルの関係が正しい場合は、(例えばCとKを間違う時)注意していません。最初に正してやった方がいいのか、実のところは迷っています。


冬休み前半、絵本を読む時間をたっぷりととれたため、絵本の話をすることも多くなりました。絵本の挿絵を真似て自分で紙に書き、それを見ながらお話をします。自分の言葉に加えて、絵本の中で使われている文章表現をそのまま丸覚えして使うので、幼稚なブロークン英語ときちんとして大人びた表現が入り乱れます☆

いい感じになってきたところで、三学期に突入です・・・。
                             
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 三学期 

三学期は風邪の季節です。体調管理が第一なので、早く寝る事をとにかく心がけて、英語や西語は二の次に、なんて考えていたのですが、三学期前半は、冬休みに引き続き、プチーは毎日毎日とにかく字を書いてばかりです。

日本語を書くことのほうが多いものの、いつものパターンから考えても、日本語が上達してくると必ず英語へも移行していきますから(読む時もそうでした)焦らず待っていました。

まずはひらがなで知っている単語を書き出し、そのうち文章を作って書くようになり(自分でおみくじをつくることにはまっている様子)それに引き続き、知っている単語を漢字で書きたがるようになりました。

そしてついに英語の絵本のストーリーをそっくりそのまま書き出したい、と言い始めました。(待ってました☆)今までは自分で発音し、そのままスペルを起こすため、つづりが間違いだらけでしたが、絵本をうつしたがるようになってきたのです。

ところが絵本の英語は主に小文字、プチーが書きたいのは大文字、というわけで、アルファベットをわざわざ大文字になおして書いたり、小文字のままうつしたり、結局めちゃくちゃで、どうも苦戦しています。

とりあえずのところは、英語を書きたいという気持ちを純粋に喜びたいと思います♪

書くことに興味を持つ日がこんなに早く来るとは思ってもいませんでした。

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三学期後半は、漢字と算数のドリル(漢字練習ノート―下村式となえて書く漢字ドリルくもんの小学ドリル1年生の算数 数・量・図形 (1) を使っています)を始めたため、漢字と数字におおいに興味がわいた様子ですが、英語のスペルも、以前のように好き勝手には書かさず、少しずつ丁寧に訂正しながら、正しく書けるように導いてみました。

訂正する事によって書く気をなくしてしまっては、と心配して、それまではあまり訂正した事はなかったのですが、様子を見ながらおそるおそる訂正してみると、全く拒否される事なく受け入れられて、正直ほっとしました。

例えばそれまで[HAPPY]を[HAPE]なんて書いていましたがPが二つ必要である事や最後はEではなくYだと教えてやりました。Pが二つもいるなんて「なんで?」ときかれやしないかひやひやしましたが、特に疑問には思わなかった様子です。

初のチャプターブックハリーポッター賢者の石(Harry Potter and the Sorcerers Stone)も読み聞かせることができましたし、なんとなく一歩前進できたような気分です。(ハリポタを読んだ感想は<チャプターブック>のページでもご紹介しておりますのでよかったらどうぞそちらものぞいてみてください)

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話す方では、"I thought..."をなぜか気に入って多用しています。英語で話し始めることは多いものの、英語自体はそれほど進歩していない気がします。

その時好んで見ているビデオの影響がとにかく大きく、セリフがふと頭に浮かぶようです。いきなり"Pass me the gravy."とつぶやいたかと思うと「グレイビーって何?」ときかれたり、プチーの頭の中がどうなっているのか気になります・・・。色々な事が渦巻いていそうです。


ひとり寝を始めたため(やっとなんとか一人で寝てくれています。今後またどうなるかはわかりませんが!)ベッドタイムストーリーの時間をとることができなくなってしまい、お話作りの機会をあらためて探さなくては、と感じています。

ワークをこなすばかりでは味気ないので、自分で作ったストーリーをまた自由に書きとめるような機会を用意してやりたいなぁ。
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これからの課題

年中を修了する時点で実感している、これからの一番の課題は「自分で読もうとする気持ちを育てること」です。英語も日本語も読めるには読めますが、もちろん読んでもらう方がラクなのでしょう。読めるにもかかわらず「読めないから読んで〜。」と甘えてきます。

とりあえず今の時点では、「読めるでしょう、自分で読んでごらん。」とは言わないことにしています。「いっしょに読もう。」と持ちかけ、結局はサリーが読んでやっています。ですがプチーは、文章を目でいっしょに追って心の中で読んでいるかもしれないし、今はそんなことはできていなくてもゆくゆくそんな風になっていくかもしれない、と願っています。

今の時点では、絵本をひとりでめくっている時はどうやら絵を中心に見ているようです。(目の動きを観察してみました☆)

プチーは「心の中で全部読んだ」と主張するのであえてそれ以上は追求していませんが、ほとんど読んでいる風はありません。読んでいる時は必ず音読です。心の中で読むだなんて、そんな高度なことはまだできていない様子です。



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