幼稚園年少の頃の英語子育て

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 二学期 

夏休み後半に英語でしゃべり始めてからは、毎日順調で、二学期が始まってからも、日本語と英語同じくらいの割合で話しつづけました。

いったいどちらの言語のほうがたくさんしゃべっているだろう、と考えても、どちらとも言いがたい、あるいは英語のほうがたくさんしゃべっているんではないか、と思えるほどでした。もっとも、言語の完成度という意味では、日本語のほうが上でした。

10月の日記より:

お人形を片手に、お人形の声で自分にむかって、“ I miss you. ”。 自分の声で私に、“ He missed me. He missed you. ”と言い、そして「“ I missed you, too. ”って言って。」だなんて。you 、him、 me、の使い方が完璧だ。


英語をどんどん話すようになってきたので、サリー自身も楽しくなってきて、毎週末レンタルビデオ屋さんでビデオを借りてきてはみせていました。

ディズニーやワーナーブロスのものを中心にかりていましたが、どのビデオも本当によくみました。かりてくるビデオすべてがお気に入りという感じでしたが、この頃特に気に入って見たビデオは[リロ・アンド・スティッチ LILO AND STITCH ]です。リロの友達が叫ぶ、“Somebody! Do something!!”というセリフなんてイントネーションもそっくりそのまま実に見事に再現してくれていました。

またワールドファミリーのビデオ教材の中に出てくる、願い事をする場面も気に入っていたらしく、目を閉じて手を合わせては、“ I wish・・・. ”と子犬が欲しいだとか一輪車が欲しいだとか言っていました。この「お願いをする」という場面は[ Dora the Explorer - Wish on a Star ]のビデオにも出てきたため、相乗効果でより印象に残ったのではないでしょうか。

そういえば随分まだ小さい頃に、“celebrate”という単語が、偶然二冊の本に出ていて、すぐに覚えてしまったことがありました。一冊だけであれば覚えていなかったであろう単語でしたが、たまたま二冊の違った本にでてきたため、印象に残ったというそれだけのことではありますが、一方向からだけでなく、違った方向からのアプローチの大切さを実感しました。

今思えばこの頃は積極的に英語を話していました。あまりにも自然に英語でコミュニケーションできるため、後でどんな表現を使っていたかを日記に書き留めようにもどうしても思い出せないくらいでした。 

12月の日記より:

“Once upon a time, There was a baby in pee.”なんてわけわからない話を作っては大笑いしてみたり、“I forgot rabbit in my car.”なんて忘れ物の話もできる。“Thank you for helping me.”と私が言うと、“Thank you for helping ME!”と、meを強調して答えた。
                            
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 三学期 

プチーの英語のことを書き留めていた日記の様子が変わってきて、ダイアローグ形式になってきました。この頃はサリーとプチーがうまく英語で会話できていたため、サリー自身のセリフとプチーのセリフがずらずらと書き連ねてあります。

以前からコツコツと[Teach Your Child to Read in 100 Easy Lessons]を使って読み方を教えていましたが、2月に、初めてサリーの手書きのアルファベットを偶然見つけて読みました

2月の日記より:

[pig]が読めた。それに続いて、[peanut][pan][bike]が読めた。

全体の形で覚えているというよりは、ひとつひとつの音を発音し、それをつなげて読んでいた。読み方を勉強している最中以外に英語が読めたのはこれが初めて。ひらがなは本の題名位はすらすら読めるくらいになっている。本の中の文章はまだ拾い読み程度しか読めず。


ひらがなほどではありませんが、遅ればせながら英語も少しずつ読めるようになり、なんとか日本語力と英語力と、同じようなレベルで身につけていってくれているかな、とサリーとしては大満足でした。

この頃[Brain Quest]の2〜3歳用(My First Brain Quest)と3〜4歳用(Brain Quest: For Threes )を買い、試してみました。

アメリカのアメリカ人のための教材なはずなのですが、英語が母国語ではない子達対象なのかな、なんて思えるくらい、レベルは低めで、日本人である、プチーでも充分楽しめました。病院、ペットといった少し特殊な分野以外は100パーセントに近い正解率でした。

話す文章がだんだん長くなってきて“My feet is cold, that's why I can't walk anymore.”なんて言ってみたり、“That's not my fault.”なんて言い訳もさまになってきました。



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