赤ちゃんのためのブロック選び

お気楽ママ先生と自宅学習
>ブロック(レゴ他)
*ブロック(レゴ他)*

サリーの思い描いている[ブロック]とは、プラスティック製で凹凸があり、その凹凸部分をうまく組み合わせて使うものです。

二歳の誕生日に早速ブロックの王道[レゴ・デュプロを購入しました。一歳半から使えるレゴブロック、ということで一つ一つのブロックがかなり大きめです。

一番小さいブロックでも1pX2pX2pくらいの大きさがあります。その正方形の面に四つの突起がついていて、他のブロックと組み合わせることができるはずなのですが、二歳のプチーは全く興味を示しませんでした・・・。


断然積み木派でした。(積み木については<積み木>のページで詳しくご紹介しています)ブロック遊びには微妙な力加減が必要ですし、凹と凸をうまく合わせた上で、ぐいっと一押ししなければいけませんからなかなかうまくいきませんでした。きちんと組み合わすことができず、組み合わせたはずのところがすぐにはずれてしまったりして、あまり楽しくなかったようです。

そのうえ数が少なかったため、サリーが何かをつくってやろうにも[橋]とか[ビル]とか、なんともお粗末な物しか作れず、どうサポートしてやったらよいかもわかりませんでした。

その後プチーが本格的に、自らすすんでそのブロックで遊ぶようになったのは三歳半をすぎてからのことでした。プチーが好んで作ったのは[階段]です。ブロックをずらしながら積み上げていくだけです。想像力も創造力も何も使わずただ組み立てていただけですが、出来上がった階段の上からビー玉を転がしたりしては遊んでいました。

その他[門]とか[看板]とか、夢のないものばかり作りつづけるプチーを見ていて気が付きました。数がとにかく足りないこと、そしてブロックが大きすぎるため、同じサイズのものを買い足して何かを作るとなると作品が大きくなりすぎてしまうこと。ですからとりあえず同じ種類のブロックを買い足すことはしませんでした。

今思えば二〜三歳のうちは、学研の[ニューブロック]が、大きさ、硬さ、数量の点で一番よかったのでは、と感じます。通っていた幼児教室の休憩時間によく使わせてもらっていましたが、二歳のプチーにでも簡単に組み立てる事ができ、上手な子は新幹線、ライオンなどをうまく作っていたのを覚えています。



その後四歳の誕生日に[LaQ(ラキュー)]を購入し、ここから本格的にプチーのブロックでの取り組みが始まります。

この[LaQ(ラキュー)]以降のことは<ブロック(ラキュー他)>のページで詳しくご紹介しています。





                          
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