赤ちゃんのためのブロック選び |
|
>ブロック(レゴ他) |
サリーの思い描いている[ブロック]とは、プラスティック製で凹凸があり、その凹凸部分をうまく組み合わせて使うものです。
断然積み木派でした。(積み木については<積み木>のページで詳しくご紹介しています)ブロック遊びには微妙な力加減が必要ですし、凹と凸をうまく合わせた上で、ぐいっと一押ししなければいけませんからなかなかうまくいきませんでした。きちんと組み合わすことができず、組み合わせたはずのところがすぐにはずれてしまったりして、あまり楽しくなかったようです。 そのうえ数が少なかったため、サリーが何かをつくってやろうにも[橋]とか[ビル]とか、なんともお粗末な物しか作れず、どうサポートしてやったらよいかもわかりませんでした。 その後プチーが本格的に、自らすすんでそのブロックで遊ぶようになったのは三歳半をすぎてからのことでした。プチーが好んで作ったのは[階段]です。ブロックをずらしながら積み上げていくだけです。想像力も創造力も何も使わずただ組み立てていただけですが、出来上がった階段の上からビー玉を転がしたりしては遊んでいました。 その他[門]とか[看板]とか、夢のないものばかり作りつづけるプチーを見ていて気が付きました。数がとにかく足りないこと、そしてブロックが大きすぎるため、同じサイズのものを買い足して何かを作るとなると作品が大きくなりすぎてしまうこと。ですからとりあえず同じ種類のブロックを買い足すことはしませんでした。
その後四歳の誕生日に[LaQ(ラキュー)]を購入し、ここから本格的にプチーのブロックでの取り組みが始まります。 この[LaQ(ラキュー)]以降のことは<ブロック(ラキュー他)>のページで詳しくご紹介しています。 ↑ページトップへ |
| 三歳まで〜心と体の基礎を作る時期だからこそ妥協せず根気よく〜 | ||
| 体を鍛える・音楽を聴く・手先を使う | 頭を使う | 育児方針・生活習慣 |
| ・手足の運動(赤ちゃん体操) ・寒い日のお散歩 ・長距離歩けるように ・赤ちゃんスイミング(水泳) ・トランポリン ・音楽を聴く ・一緒に歌おう♪ ・折り紙 ・あやとり |
・日本語での語りかけ ・絵本の読み聞かせ ・英語のお歌のかけ流し ・子守唄・お話(すばなし) ・積み木 ・ブロック(レゴ他) ・ジグソーパズル ・地図・地球儀 ・手当たり次第取り入れること |
・育児方針を整理整頓 ・一貫性を持つ ・だだをこねても無駄 ・子供だましな嘘厳禁 ・その気にさせる ・毎日コツコツ ・手を替え品を替え ・遺伝ではなく環境 |