ラキューはブロックが細かいから創作意欲がわきます

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*ブロック(ラキュー他)*

四歳の誕生日にLaQ(ラキュー)をプレゼントしました。ハマクロンという車輪のようなパーツ付きを選んだので、ハマクロンパーツを使い、車はもちろん、メリーゴーランド、カニ、など様々なものを作ることができます。

対象年齢は五歳からとあって、最初の頃はプチーは全くパーツをつなげることができませんでした。とにかくパーツが小さく、大き目のものでも1cmX1cmX2oくらいしかありません。

平らなものから45℃ほど曲がっているもの、T字型のものなど七種類ほどあり、それらをうまく組み合わせると自然でリアルな曲線を作りだすことができます。手のひらサイズの金魚も作ることができます。

もともと大型書店の絵本売り場に置いてあったLaQ(ラキュー)の見本でせっせと遊ぶプチーを見て、「こんなに好きなら」と思い購入したのですが、始めにその魅力にとりつかれたのはサリーでした。

作り方の本がついていましたから、それに載っているものは片っ端から作りました。そして次に、作り方はないものの、たくさんの作品の写真が載っているポスターをもとに、プチーが「これ作って」というものをとにかく作ってやりました。

ラキューの公式ホームページでは、数多くの作品の作り方を手に入れることができますし、一般の人から応募された[自慢の作品]の数々を見ることもできます。

プチーも五歳になったころから組み立てる事ができるようになりました。一人で作品全てを作ることは無理でしたが、パーツを見つけたり、簡単な箇所の組み立てを分担したりしながらサリーと一緒にスポーツカーや白鳥なども作りました。

小学生になってくると、自在に自分でパーツを組み合わせ[車がドアを開けているところ](らしきもの)を作ったりできるようになりました。パーツが小さく種類が豊富で角度もいろいろ調整できるためかなり幅広い作品作りが可能です。

ピースを追加購入し現在1300ピースも持っていますから、大物にもチャレンジできます!近いうちにラキューの公式ホームページで作り方が公開されているティラノサウルスにもチャレンジしてみたい、とまだまだ張り切っています。

それと同時にブロックを使って作品を作り上げる楽しみを存分に理解済みにプチーに、やはりまたレゴを使って何か作らせてやりたいなぁ、と感じています。以前[テレビチャンピオン]という番組の[レゴブロック王選手権]で数々の大作を見て、やはりレゴはブロックの王者だ、なんて実感しました。

二歳の頃張り切って買い与えたレゴ デュプロは中途半端でうまく使いこなせませんでしたが(階段だけは散々作りました☆)現在(2005年秋)五歳のプチーには、三歳から使える初級用レゴ 赤いバケツをとばして、五歳から使える中級用レゴ 青いバケツがいいかなぁ、と思案中です。

あるいは、サリーも一緒に楽しむなら(と言うより当然楽しむつもりです)やはり作り方本がセットされているものでないと、自分で考えて作るのでは限界があります。

レゴデザイナー マイホーム
は風車付きのおうちやお城を作ることができるセットだそうで、作り方は三種類しかついていないものの、完成写真がありますからそれを見ながら自分で考えて作ってみるのも楽しそうです。これも魅力的です。

[追記]
結局このレゴを購入しました。これは本格的です!小学生のプチーでも屋根の部分は一人で完成させることはできません。屋根のつなぎ目などちょっと工夫が必要です。ですがそれ以外のほとんど箇所はプチー一人でも可能です。と言っても二人で一緒に作った方が断然いいものができますから、プチーにデザインを指定され、サリーがせっせと作るパターンが多いような気がします☆


アンデルセンのバケツは、アンデルセンの童話の登場人物やお城、ベッドなども作れる、細かいパーツまでたっぷりのセットで、レゴ 青いバケツと同じ大きさのパーツのもの。これも魅力的です。

なんと言っても今一番サリーが気になるのはレゴシティ アドベントカレンダーです。アドベントカレンダーは、クリスマスまで残り何日か指折り数えるためのカレンダーで、12月1日から24日まで二十四個のとびらを一日一つずつ開けていくことができるようになっています。一般的にはとびらを開けるとそこにはチョコレートが入っているのですが、このレゴバージョンにはレゴのお人形や小物が入っているそうです。

しかもプラスチック製ですから、毎年使いまわせます!紙のカレンダーの場合、切り取り線を切って一度開けてしまったとびらはもう二度とうまくは閉まりませんし、中のチョコレートも食べてしまえばもうそこは空っぽですので、毎年新しいものを購入するしかありません。

普段忙しくてブロックをする暇がない、なんていう日々を将来送ったとしても、年に一度十一月の終わりにこのブロックを取り出して、レゴでアドベントカレンダーを作る、というのもなんだか素敵です。


小さい頃は「手先が少しでも器用になるかな」と思いブロックを購入しましたが、幼稚園児ともなると目的は少し違います。手先はすでにある程度器用ですから、少し大きめの作品を作ることにより、奥行きや深さなども意識し、より[立体]に親しんでくれたらなぁ、という思いでいます。





                          
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