ブリッジから起き上がれるとちょっとかっこよくなります

お気楽ママ先生と自宅学習
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*ブリッジから起き上がる(前)*

倒立ブリッジできるようになったのであれば、次は、是非そのまま、そこから起き上がれるようになりたいものです☆
→このペンギンは、手をついていませんので、これは宙返りです。
プチーは、宙返りはできませんが、途中で手をつき、倒立をはさむことで、一回転できるようになりました。これがめちゃめちゃ楽しいらしく、目を覚まし、起き上がった瞬間からベッドの上でどったんばったんやっています。

倒立し、ブリッジし、また立ち上がることは、意外と簡単です。

必要なのは、腹筋と背筋ですが、それほどの筋力は必要なく、コツさえわかれば、すぐにできるようになります。

仰向けに寝た状態から腹筋運動で起き上がってこられないくらいの腹筋でも、ブリッジから起き上がるのは可能です。腹筋運動(寝ている状態から起き上がる)を、手を頭の後ろにおいて十回ほどできるくらいの筋力があれば、充分すぎるほどです。



向かい合って立ち、プチーにブリッジをさせます。その後、サリーがプチーの背中に両手を回します。その準備が整ったら、プチーが必死に起きあがってきますが、最初はもちろんうまくいきませんでした。

ついつい体を中途半端に起こして手を伸ばし、サリーをつかもうとするのですが、それでは本来の体の動き(位置)とは違ったものになってしまいますので、体は必ず、ずっと反らせているように注意しました。

リンボーダンスが終わった時に体を起こすようなイメージで、反ったまま上がってきて、最後の最後に顔が前を向くような感じをイメージさせます。(サリーが見本を見せられないので、人形などを使って説明しました☆プチーは鉄棒を使ってのリンポーダンスが好きでしたのでイメージを作るのはそれほど難しくありませんでした)

ブリッジをしている状態の時、足と手の位置をできるだけ近くしておくのが、うまく起き上がるコツです。つまり、体が反っていれば反っているほど、起き上がってきやすいようです。多分体重移動の関係なんじゃないかと思います。体重を一箇所に集めている方が起き上がってきやすいのかな、と思っています。


 [うまくいかない時の練習法1]

起き上がってくる感覚がうまくつかめていないと、筋力が足りていても、起き上がって来れません。床から一気に起き上がってくるのは大変なので、ソファなどの段差を使い、手元をちょっとあげてみます。

ぶつかっても痛くないソファや厚めのクッションの上に手をつく形でブリッジし、そこから起き上がってみます。足より手の方が高い位置にあるため、その時点でもう既に少し起き上がった状態ですから、後の残りを自力で起きてくるだけです。

この時も必ず体は反らした状態で、毎回丁寧に起き上がってくることが大切です!起き上がってくる過程を意識しながら毎回無駄な動きをせず、真面目に起き上がってきたほうが上達します☆

これで、起き上がる感覚をうまくつかむと、床でもやりやすいようです。


 [うまくいかない時の練習法2]

ブリッジをして、手と足の間隔を充分近づけた後、体を前後に揺らします。足の方、手の方、と揺らして体重移動をしながら、ちょっと手を床から離す練習をします。体重移動がうまくいけば、体重を足の方へかけている間に、手を少し床から浮かす事ができる様になります。

最初は一瞬しか浮かすことのできなかった手を、徐々に、床から5センチ、10センチ、と浮かせるうち、いつの間にか立ち上がれるようになります。ゆっさゆっさ、リズムよく動かすと、よりやりやすいようです。

立ち上がれるようになってからでも、うまくいかない時はこうして、体を前後に揺らして勢いをつけてから起き上がってくることがあります。

手のひらを使って床を押すようにして起き上がっているようです。(やりすぎると手首が痛くなるので、きっとそう言うことだと思います)




こうして、ブリッジから起き上がれるようになると、倒立→ブリッジ→起き上がる、の一連の動作ができるようになり、ちょうど一回転したことになります。早くできると、ちょっと曲芸っぽくてかっこいいです♪(できてもできなくてもいいことですけれど・・・・・・・)


前への回転はこれで完了です。そうすると、後へも回転したくなるものです・・・。後へうまく回転できたら、バック転できるようになるかも☆


しつこいようですが、これらの運動は、遊び感覚でやると危険です。プチーにとっては遊びですが、サリーは必ず神経質に、見守るようにしています。ふざけてやらないように、と充分言って聞かせてあります。

失敗した、と思った瞬間、必ず首と頭を守るようにお願いしてあります。体を突っ張ったまま倒れてこず、できるだけまるまるように、と注意しています。今のところ、たんこぶすら作ったことはありませんが、これからも注意深く見守るつもりです。


[関連ページ]
前回り・逆上がり(準備編)
マット運動と鉄棒
逆上がり(完成編)
腹筋・背筋・柔軟性
倒立 
倒立ブリッジ
ブリッジから起き上がる(前)




                          
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