地図や地球儀はリビングにあるだけで充分☆ |
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>地図・地球儀 |
地図や地球儀は、それらを使って何かを教えたり、世界の国々について話をしたり、ということが始まる前から、何気なく壁に貼ったり棚に置いたりして親しんでおいてほしかったので、サリーはプチーが生まれてすぐ
を手に入れ、壁などに貼っていました。 地球儀も、百円ショップの小さくて安っぽいものですが時々回して見せてやっていました。日本はもちろんのこと、イタリア、オーストラリアなど、形や場所がわかりやすい国を指差しては「あ!イタリアだ!」なんて毎回大げさに驚きながら[発見]したりしていると簡単に覚えました。 と言っても、気が向いた時にしかしませんので、いくつか覚えては忘れて、の繰り返しでした。そこで、日々の会話の中で自然と外国の話がでてくるためにはどうすればいいか、考えたました。 家の中、特に毎日のほとんどをすごすリビングルームにあるものは、決して日本のものばかりではありませんから、それらのものがどこの国のものか、なんていう話をしてみると面白いかも、と思いつきました。 ですからサリーはプチーが小さい頃から、「この絵はイタリアで買ったんだよ。」とか「このカップはメキシコのものだよ。」なんて、きかれもしないのにいちいち説明していました。そうやって地図を見たほうが断然興味がわきます☆ こんな風に育てられたプチーはいまだに「これ、どこで買ったの?」なんて片っ端からきいてきますが、うちにあるものの多くは外国製品などではなく、そのへんで手に入れたものです・・・。ですからそれによって必ずしも外国の話題にはなりませんが、中国製品が多いとわかると「どうして中国が多いの?」という話にも発展し、人件費のことなど、ちょっとした[社会科っぽい話]もしてやることができます。 また、宇宙の地図(太陽系の図)に書いてある[PLUTO](冥王星)という文字を目ざとく見つけ、ミッキーマウスのペットのプルートの名前だ、と大いに喜んでいたのを覚えています。 太陽系の惑星の名前は製品名などにも使われている場合があったりしますから、あわせて英語表記もされているもののほうが親しみやすいはず、とサリーは思います。 世界の国々にしても宇宙の天体にしても、実際の生活とまるで関わりがなければなかなか親しみもわきませんから、少しでも身近に感じることができるように、うまく取り入れることが大切、と感じています。 ↑ページトップへ |
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