学校の宿題は必ずしていきましょう

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*学校の宿題*

学校の宿題と言うのは、親の教育方針と必ずしも一致するとは限りません。百マス計算反対派の家庭にも百マス計算の宿題がでますし、音読なんて意味が無い、と思っている家庭にも音読の宿題が出たりします。

学校の宿題と言うのは、勉強に全く興味のない家庭にとっては唯一の子供の勉強時間になりますし、他の問題集を山ほどさせている家庭にとっては時間の無駄に思えることもあるでしょう。

難しすぎたり簡単すぎたり、先生の説明に納得できなかったり、少なすぎたり多すぎたり。

一年生の夏休みが終わろうと言う頃、プチーが

「家での問題集は楽しいけど、学校の宿題はやりたくない。」

と一度言ったことがありました。

その時は、学校での教育って一体なんだろう、と考えました。あらゆるタイプのあらゆる子供のための平均的なレッスンプランなんて、結局誰のためにもなっていないのでは、なんて思ったこともありました。

それぞれの子供に得意分野、苦手分野があり、競争好きな子もいればマイペースな子もいます。話をちょっと聞いただけでその先まで理解してしまうような子もいれば、何度同じことを説明してもなかなか理解するまでに時間がかかる子もいるでしょう。

そんな子供達の個性を全く無視した、クラス全員完全に同じ宿題って意味があるのだろうか、と感じたこともありましたが、小学校へ入学して十ヶ月たち、学校の宿題はそれぞれの家庭がうまく子供の学習へつなげればそれでいいのだ、と感じ始めました。

宿題以外勉強なんて全くしない、という家庭であれば、宿題だけは必ずきちんとやっていこう、と話をすればいいはずです。

他にも問題集をこなしたり塾へ通っていたりして、既に学校の勉強の内容など完全に把握しているという子供達にとってはいい復習になるはずです。

学校と教育方針があわない場合は、学校の宿題は子供にとってまさに、学習の幅を広げるいいチャンスです。こんなこと、宿題でなければさせないのに、と思うことでもしていて損はないはずです。

[○×の弊害]とか[☆×の危険]とか聞くたび、その要素をまるきり全て排除しなくてはいけないような気になりますが、よほどのことが無い限り、問答無用に百害あって一理なし、なものなどないような気がします。

宿題は、家でするべき課題として学校からだされるものです。忘れてしまうのは論外ですが、わざとさせないのもまたおかしな話です。

自分が正しいと思う道をいつでも意識していたい反面、意に反する事に関しても、いいように上手く利用する術はいつでも何に関しても必要だとつくづく感じています。

学校の宿題は帰宅後一番にさせます。とっとと片付けます。世の中理屈にあわなくても[しなくてはいけないこと]はあるのです☆




・・・・こんな風に書いてあると一体どんな変な宿題ばかりだされているのか、と気になるかもしれませんが、ごくごく普通の小学校の宿題です☆

音読、百マス計算、など、どちらかというと頭を使わなくてもさっさと済ますことができるものばかりに偏っているのがちょっと気になりますが、学校の宿題は準備体操、くらいの位置付けですので、毎回さっさとすませています。

オーダーメイドの良さ(つまり家庭学習)も既製品の良さ(つまり学校の宿題)も両方取り入れ、バランスの良い教育を心がけております♪





                          
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