どんな子育てをしたいのか自分なりのビジョンを明確に

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*育児方針を整理整頓*

どんな子供に育って欲しいか、どのように育てたいか、それは人それぞれ様々ですし、何が良くて何が悪いかもそれぞれの基準によって判断されます。どんな風に子育てをしていきたいのか、妊娠中にゆっくり考えておく事はとても大切な事なのでは、とサリーは思っています。

  ・子供は勝手に育つ
  ・じっくり関わってあらゆることをしてやりたい

極端に分けるとこの二つにわかれる気がします。自分は果たしてどちら派なのか。どちら寄りなのか。

勝手に育つ、と考えるのであれば、本当にとことんまで放任主義で育てるのか。その場合、将来どのような子供に育っていくと考えているのか。

とことん関わる場合、環境面、経済面、などから考えて実際それは可能なのか。自主性はどう育てるのか。

考え出したらきりがありませんが、サリーは「どうにかなるだろう。」とは決して思いたくはありませんでした。せっかくですからとことん考えとことん関わりたい派です。そして、子育てに関して、自分の無知や油断が原因で「まさかこんな事になるとは思わなくて・・・」と言い訳することだけはできるだけ避けたい、と常々思っています。

  ・放任主義
  ・過保護
  ・過干渉

と、親の、子供への関わり具合はさまざまで、まさに十人十色です。

サリーは過干渉タイプです。さりげなく裏から糸をひき、プチーをマインドコントロールしています。

「ピアノ練習しなさい!」と言って練習をさせるのではなく、プチーに「ピアノを上手に弾きたい。」と思わせるべく、のせて、おだてて、笑わせて、なんとか自ら練習したいと思うようもっていきます。(まんまとひっかかる時もあれば、作戦失敗の時もあります)

と言っても是非ピアニストに育て上げたい、なんて思っているわけではありません。幅広い知識や技術や教養を身につけてくれたら、という程度のことです。

そんなもの身につける必要はない、と思う人はしなくてもいいことですし、是非とも、と思う人はやってみたらいいでしょうし、それは育てる人の自由な判断に任されています。だからこそ自分が一体どうしたいのか、はっきりしておきたいと思っています。

そういった、ある程度具体的だったり、筋の通った自分なりの育児方針を決めてから子育てを始めると、軌道修正したり、臨機応変の対応をしつつも、ある程度決まった方向へ子供を導いてあげることができるのでは、と思います。(導く気なんて無い、というのもまたひとつの育児方針です☆)




                          
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