歌を上手く歌うためには他の人の声にも耳を傾けることが大切 |
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>一緒に歌おう♪ |
音楽はただ聴くだけでなく、自分で演奏できるともっと楽しいものです。小さい赤ちゃんに楽器は演奏できませんが、メロディーを口ずさんだりハミングしたりするくらいでしたら、一緒にできます。 サリーは音楽が実際かかっている時に音楽にあわせて口ずさみ、かかっていない時にも鼻歌で口ずさみ、プチーが口ずさんだ時は更に一緒に口ずさみ、という具合でしたから、ほとんどいつでもなにか口ずさんでいるような状態でした。 プチーがサリーの影響を一番受けやすいのはわかっていましたから、プチーがお歌を歌うのを好きな子になって欲しい、という思いがありました。(と言っても、もともとサリーは鼻歌が多い方のです☆) プチーが歌う機会が多ければ多いほど、それに便乗してサリーが歌う機会も増えます。プチーがサリーと一緒に歌う機会が増えると、プチーは自分の音程とサリーの音程を比べたり訂正したりする機会が増えます。そうしながら少しずつプチーの音程も安定してきました。 音をきちんととるよう指導するためには「音が高すぎるよ」とか「低すぎるよ」とか注意するのではなく、プチーと一緒に歌うことが一番効果的でした。プチーはサリーの音程をききながら、細かく合わせてきます。 上がり過ぎたら少しさげ、下がり過ぎたら少しあげ、を繰り返し、少しずつ、自分ひとりでもうまくコントロールできるようになってくるのです。 一緒に歌っている人の音を聞きながら自分の音をとる、ということに慣れているためか、プチーは輪唱をしたり、わざと違う音をとってハーモニーにしたりすることも大好きです。特に輪唱に関しては、先に歌ってもあとから歌っても、つられるということがまったくありません。 自分の音程だけに固守するのでは、輪唱の度に耳をふさがないといけない、なんていうことになっていたかもしれません。もっと大きくなって、ソプラノ、アルト、などとパートに分かれて合唱するようになってもきっと他のパートのメロディーにつられることなく、楽に自分のパートの音をとってくれるのでは、と期待しています。 ↑ページトップへ |
| 三歳まで〜心と体の基礎を作る時期だからこそ妥協せず根気よく〜 | ||
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