ポスターを購入するくらいなら、ジグソーパズルに☆

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*ジグソーパズル*

ジグソーパズルというと、考えたり手先を使ったりすることから、いかにも脳によさそうです。実際ジグソーパズルの宣伝文句には[右脳]とか[教育]とかいう文字をよく見かけます。

そこでサリーはプチーのための[あいうえお表]や[世界の国旗表]もポスターではなくジグソーパズルでそろえました。(日本地図のパズルなんて、紙製プラスチック製と二種類もあります☆)

プチーのために購入したパズルは、最初からいきなり四十ピース以上はあるものでした。パズルの絵柄は親しみやすい方がいいだろう、と思い、動物や遊園地などでした。なんでもまずは自分がやってみせることから始めるサリーはプチーが見ていようが見ていまいがお構いなしで、パズルを組み立てて遊びました。

組み立てるのはまだまだ無理で、はずす時のみ手伝ってもらう、という期間が随分長かったような印象です・・・。

サリーは自分が使って楽しいものでなければ、購入しても間違いなくしまい込んでしまうので、ジグソーパズルにしても絵本にしてもそうなのですが、[本当に小さい赤ちゃん向け]というものをあまりプチーに与えてやる事はなかったような気がします。

プチーが使うオモチャは、ゼロ歳の時はガラガラだったりオモチャのラッパだったりしましたが、それを過ぎるといきなりひらがなの書いた積み木だったりボタンをタッチすると英語の発音が聞ける知育玩具だったりしました。

本格的に活用できるまでに何年もかかりましたが、紙製プラスチック製の二種類の日本地図パズルも、小学校に入学間近という頃、ようやくひとりで仕上げることができるようになりました☆



プチーがかなり小さい頃からジグソーパズルを買い込んでいたサリーはつくづく[安物のジグソーパズルはやめたほうがいい]と感じています。

安物のパズルはせっかく位置が正しくても、きちんとはまりにくかったり、すぐボロボロになってしまったり、使い心地が悪く、小さい子供には適しません。

そして、箱に入っているタイプよりも、きちんとクレヨンボード(厚紙の台)がついているピクチュアパズルと呼ばれている(商品名なのかもしれません)小さい子供向けのものの方が、自然と遊ぶ機会が多かった気がします。




(全く本題とは関係ありませんが、この[ジグソーパズル]のこと、サリーは[ジグゾーパズル]かと思っていました。記事を書くにあたって調べてみて[ジグソーパズル]が正しいとわかりました♪

英語でしたら[jigsaw]と綴り、つまり[糸ノコギリで切り抜いた]という意味のようです。)




                          
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