赤ちゃんの頃のお話作りは後々の文章力をきめるはず

お気楽ママ先生と自宅学習
>子守唄・お話(すばなし)
*子守唄・お話(すばなし)*

プチーを寝かしつける時いつも必ず同じ歌を歌ってやっていました。[All Night All Day]というアメリカの歌です。聖歌ではありませんが、天使や神様のことがでてくる、少し宗教色のある歌です。

特に思い入れはありませんが、プチーが赤ちゃんの頃聴いていたCDの中からメロディーが気に入って選びました。

プチーが生まれた直後から、[早寝早起き]を実践すべく、夜八時頃からこの歌を歌い、[寝る時間]を演出しました。生後四ヶ月くらいからは九時半頃に寝付くようになりましたが、それまでは十一時や、遅い日は十二時近くまで寝ない日もありました。その間ひたすら同じ歌を繰り返し歌い続けていました。

この歌は[寝る時間]にしか歌いませんでした。パブロフの犬の効果を期待して、この子守唄が聞こえてきたら眠る時間だということをわかってくれたら、と願いつつ、一歳半頃までは歌いつづけたのではなかったかと思います。

プチーがいろいろとおしゃべりしたりできるようになってきてからはこの子守唄をやめ、[お話](すばなし)に切り替えました。お話に切り替えてからこの子守唄の出番は無くなり、もう歌ってやることもありませんでした。

ですが三歳を過ぎた頃、お人形を赤ちゃんにみたてて[子守りごっこ]をしていたプチーが、サリーがずっと歌いつづけたこの子守唄をお人形に歌ってやっていることに(突然)気が付いた時には、寒気がするほど驚きました。更に「ママがいつもうたってくれた」と言ったのを聞いたときにはオカルト的な感激がありました。

歌うのをやめてから随分たつのに、頭の片隅に覚えていたのでしょうか。不思議です。


その頃、子守唄に替わって始めた[お話]は、おとぎ話だったり、サリーオリジナルの作り話だったりその日の気分によって色々でしたが、最初のうちは[桃太郎]など、おなじみの昔話を選んでいました。

お話(すばなし)は、映像や絵を見ずにお話だけを聞くことにより想像力を働かせることとなりますから、絵本を読んでやるのとはまた違った意味でとても良いと聞き、この[寝る前のお話]を始めました。

この寝る前のお話はのちのち、プチーが自らお話を作ることへと発展しました。

昔話、おとぎ話
  ↓↓↓
サリーオリジナルのお話
  ↓↓↓
タイトルだけプチーが考え、中味をサリーが考えたお話
  ↓↓↓
タイトルも中味もサリーとプチーが一文ずつ交代で考えたお話

と変化していきました。ちなみにプチーが幼稚園年長現在、この[寝る前の時間]の過ごし方としては、本の読み聞かせがほとんどで、時々ロールプレイングのような形で、お店屋さんごっこや親子ごっこ(暗闇ですからセリフのやりとりのみ)をするという感じです。

ですがお話作りを積極的にしていた時には、二人で想像力を駆使してさまざまなお話を作りましたし、とても楽しい時をすごしました。あの時のことは、きっとこれから作文や日記を書く時にも役立ってくれるものと信じています。





                          
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