ことわざを知っていると会話が楽しくなります♪

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*ことわざ入門*

小1にしてようやくプチーがことわざに興味をもちました。きっかけは百円ショップのことわざカレンダー(200円)です。(カレンダー専門店で散々いいカレンダーを探しましたが、日めくりではせわしないはず、と思い、百円ショップの[週めくり]タイプに決めました。)

漢字で書かれていますが、ことわざの漢字にはふり仮名がふってあるのでプチーにでも読めます。説明文は大人向けで少し難しいのでサリーが読み、意味を説明してやりました。



ことわざは日常の会話に使ってこそ初めて楽しさがわかります。ですから[袖すり合うも他生の縁]なんていうことわざよりは[馬の耳に念仏]とか[猫の手も借りたい]のように、身近なものを多く知っているほうが断然楽しめます。

子供用のことわざ関連教材の中には、説明がどうも気に食わなかったり、細かいニュアンスがちょっと違うのでは?と感じるものもありますが(サリーが間違っている可能性大!)やはりことわざのチョイスが子供向けですので、子供であるプチーにはこの方がよさそうです。

意味の正確さは二の次で、まずは語呂がよかったり身近なことわざから攻略していくのが一番です!


・ことわざのえほん
[笑う角には福来たる]や[どんぐりの背比べ]など身近なことわざがちょっとユニークな挿絵と完結にまとめられた説明文とともに紹介されています。

それぞれの見開きに一つずつ、というペースも丁度良く、しかも全部ひらがなですので、プチー一人で読めました♪


続・ことわざのえほん
続編です。[頭かくして尻かくさず]や[へそで茶を沸かす]などこれまたプチーの喜ぶことわざばかりを見事に集めてあります♪

持っている二年の学研(冬号)の付録のことわざカルタと重なっているものが多かったので、尚楽しめました。

一年生のうちはこの二冊がいいと感じています。そして、ことわざの持つちょっと古風な雰囲気と、この絵本の、これまた古風で味のある挿絵がマッチしていてとてもよいのです♪

実はこれよりも先にことわざものがたりシリーズの本を何冊かもっていたのですが、説明のお話が複数ページにまたがるものはどうも読みづらく、プチーがなかなか興味をもってくれませんでした。

絵本でまずイメージをつかみ、ことわざと言うものが一体どういうものなのか理解することがまず大切かなぁ、と感じました。




                          
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