子供が楽しく筋トレするために

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*公園(園庭)遊具で鍛える*

大人であればダンベル体操、腕立てふせ、など筋力をつけることのみを目的としたエクササイズを淡々とこなすことも可能ですが、プチーに「はい、今日から寝る前に腹筋二十回ね!」なんて言ってもなかなか続くはずもありません。

ですから筋肉は遊びながら自然と鍛えるしかありません。歩くこともとても効果がありますが、少し大きくなってきたらやっぱり積極的に公園で遊ぶことが一番ではないかと感じています。

日常生活をしているだけでは体験できないことを公園で楽しく体験する事ができます。

  ・高いところにのぼる
  ・よつんばいになって渡る
  ・すべる
  ・ぶらさがって移動する

これらによって普段使わない筋肉をうまく使うことができます。

また、筋力だけでなく他にもたくさん磨きたい[感覚]があります。

  ・バランスをとる
  ・体を振って勢いをつける
  ・タイミングをはかる
  ・さかさまになることに慣れる
  ・高いところに慣れる

このようにうまくタイミングをはかったり、恐怖心をなくしたり、というようなことはすぐに身につけられるようなことではありません。場数をこなし慣れるより仕方ありません。

「ブランコに立ってのるのはこわいけれど、一度やってみよう」という時はチャレンジ精神をはぐくんだり、困難に立ち向かう大切さを知ることができます。

「のぼり棒にとにかくのぼれるようになりたい!」とひたすら練習している時は、根気強く練習することの重要さも学ぶことができます。

そして「今まで恐かったけれど、ジャングルジムの一番上までのぼれるようになった!」という時は達成感を味わい、がんばったからこそできるようになった、という喜びを知ることができます。

危うく高いところから落下しそうだ、という時も必死でどこかへしがみつくなりして、なんとか落ちて痛い目にあわないように考えます。(案外あっさり落下する事もありますけれど・・・)

ちなみにプチーが幼稚園へ入園し、他のお友達が遊具で遊ぶところを見て感じたことは「プチーはあまり遊び慣れていない」ということでした。

サリーは意識してプチーを公園で遊ばせていたつもりでしたが、それでも充分ではなかったのかも、と感じました。遊ぶ時間が足りなかったというのではありません。サリーはプチーが心配なあまり、プチーにあまり[冒険]させてやっていなかったことに気が付きました。

もちろん事故があっては大変ですから、ほったらかしているのが良い、というわけではありませんが、あまりにも手を差し伸べすぎるのもよくなかった、と今になって反省しています。

この辺のバランス、本当に難しいのです・・・。

母親の性格にかなり左右されるとは思いますが、もうちょっと[野放し]で遊ばせてやってもよかったのかも、と今になって思います。




                          
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