毎日こつこつを続けるにはルールを決め例外なく進めること |
|
>毎日こつこつ |
サリーは典型的な三日坊主タイプです。決して地道な努力家ではありません。ですが子育てを始めて、 ・毎日同じことを繰り返すこと ・こつこつと少しずつ積み重ねること のふたつがどれほど大切なことかを実感しています。 あらゆることにおいて、一番最初に、つまり子供がとても小さいうちに習慣にしてしまうことができれば、のちのち楽なはず、と信じています。 例えばサリーは早寝早起きをとにかく何よりも大切に考えています。「今日だけは特別」という例外を許してしまうと、間違いなく毎日が特別な日になってしまいますから、例外は認めず、とにかく早寝早起きを毎日実践してきました。 当然周りの誰とも生活リズムがあいませんから、両親にも友人にもあきれられてきました。どこで誰といても、毎回サリー達親子だけお先に失礼するわけですから、当然です。 協調性がない、と言われてしまっても仕方はありません。ですがこれだけは譲れない、サリーにとってとても重要なことですので、誰よりも早く帰り、夜は早めにさっさと寝かしつけます。 ここまでしてようやく、早寝早起きは揺るぎようがないくらいの[習慣]となりました。 なにかを[習慣]にしようと思うと、ひたすら毎日続ける意外にありません。こういった生活習慣だけではありません。 毎日本を読む、楽しくお歌を歌う、机に座ってお勉強する、というようなことでも同じです。 プチーは三歳になってちょっとした頃、一冊の参考書で英語の文字の読み方を学び始めました。塗り絵などの簡単な作業のものではなく、字がぎっしり書かれた分厚い本です。まずはその参考書を開くことを習慣にしなければ、と思い、例外なく必ず毎日その本を読み進めました。そうするうちに、プチーの方から「あ、Teach Your Child to Read in 100 Easy Lessons、しよう。」とその本を持ってくるようになりました。 この取り組みはプチーのお勉強習慣の原点です。幼稚園児である現在、毎日問題集をこつこつ進め、ピアノの練習をする(ピアノは時々さぼります☆)という日々を送っていますが、この毎日こつこつの原点は三歳の時に始めたこの参考書、Teach Your Child to Read in 100 Easy Lessons その時になにかを毎日続ける習慣をつけたからこそ今もそれほど苦もなく問題集を進めることができているのだと信じています。 これはこれから、毎日宿題をする、とか毎日復習をする、とかいう形で本格的なお勉強へもつながっていきます。 毎日こつこつと続けると、続けているそのものがぐんぐん上達するだけではなく、こつこつ続けるという習慣そのものが身につき、相乗効果でどんどんいろいろなことを身につけることができるようになります。 お稽古ごとでもお勉強でも、本格的に始めるのは、早くても四、五歳になった頃からですが、それをスムーズに進めるための習慣づくりは赤ちゃんの時からできます。 おままごとでさえ、毎日すると、上達します!(実際サリーとプチーは、毎日午前中はおままごとが日課、という時期がありました)表現が豊かになったり、設定が複雑になったりします。そして上達しているな、ということはプチー本人ももしかして自覚していたのかもしれない、とすら感じます。 なにかが上達するともちろん当の本人もうれしいものです。上達することの喜びをわかるということは、これもまたとても大切なこと。とにかく何もかもが好循環で加速していきます。 毎日こつこつ、これからもやめられません☆ ↑ページトップへ |
| 三歳まで〜心と体の基礎を作る時期だからこそ妥協せず根気よく〜 | ||
| 体を鍛える・音楽を聴く・手先を使う | 頭を使う | 育児方針・生活習慣 |
| ・手足の運動(赤ちゃん体操) ・寒い日のお散歩 ・長距離歩けるように ・赤ちゃんスイミング(水泳) ・トランポリン ・音楽を聴く ・一緒に歌おう♪ ・折り紙 ・あやとり |
・日本語での語りかけ ・絵本の読み聞かせ ・英語のお歌のかけ流し ・子守唄・お話(すばなし) ・積み木 ・ブロック(レゴ他) ・ジグソーパズル ・地図・地球儀 ・手当たり次第取り入れること |
・育児方針を整理整頓 ・一貫性を持つ ・だだをこねても無駄 ・子供だましな嘘厳禁 ・その気にさせる ・毎日コツコツ ・手を替え品を替え ・遺伝ではなく環境 |