学習も大切、お友達との遊びも大切

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*習い事と遊びのバランス*

今時の幼稚園児はけっこう多忙です。もちろん習い事をしていない子供もいるでしょうけれど、何らかのお稽古へ通っている子供の方が多いのではないかと思います。

そうなるとお友達同士お互いの習い事の合い間を探して時間を見つけて遊ぶことになります。誰は何曜日がダメだから、とか何時までだったらいいから、とかお友達のスケジュールまで覚えていたりします。

そしてプチ-はと言うと、実はあまり幼稚園のお友達と遊んでいません・・・。近所で子供の声がすると出かけて行って適当に子供を見つけて遊ぶ、という、いきあたりばったりな遊び方をしています。

というのもプチーは習い事の数はそれほど多くないものの、自宅でサリーと一緒にすごす時間が長いからです。家でそろばんをしたり楽器の練習をしたり英語の本を読んだり。


習い事であれば時間が決められていますから、何時から何時までレッスンで、それ以外の時間は遊ぼう、とけじめがつきやすいのですが、自宅で地味に取り組んでいる場合はそういうわけにはいきません。

例えば習い事のないフリーの日にお友達と遊ぶ約束をした場合は、当然のように幼稚園から直接お友達のお宅へ向かいます。早くて五時半、遅いと七時までお開きにはなりませんから、そんな日は、帰宅後夕食をいそいで済ませてお風呂にはいって寝るだけです。他の事はなにもできません。

かといって「先にピアノの練習済ませてから行くわ。」なんていうことはどうも言いづらく、その結果遊びの約束をする機会が徐々に減ってしまいました。

サリーの勝手でプチーが幼稚園のお友達と遊ぶ機会が減ってしまい、これだけは常に心残りです。仲間意識の強い子供達は常に同じお友達と遊びますから、当然プチーは仲間には入れませんのでいつもいくつかのグループを渡り歩いているのではないかと思います。

自分自身、いつも同じ人と過ごすのがあまり得意でなく、いろんな人といろんな話がしたいサリーですので、たくさんの人といろんな遊びを体験しているプチーのことをうれしく思う反面、プチーがさみしい思いをすることもあるということを考えると複雑な心境ではあります。

そんなプチーが家にいる時は、一体誰が遊んでいるかもわからないような状態でも子供の声を聞きつけては遊びに出かけていきますので、そのたくましさに感心しています。出て行ってみたら苦手な子だった、なんてこと、ないのかしら。(ちなみに出て行ってすぐに帰ってきたことはありません。)

結局、サリーのさせたいこともさせつつ、でも子供同士遊ぶ時間も確保してやりたい、という思いから、前もってのお約束をせず、たまたま誰か遊べそうな人がいたら遊ぶ、というスタイルに落ち着きました。名付けて風来坊スタイル・・・。




                          
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