なぞなぞは適度にくだらなくて適度に気品のあるものがいい!

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*なぞなぞ入門*

なぞなぞは言葉を育てるのにはもってこいの遊びです。なぞなぞやしりとりをしながらであれば、聞きなれない言葉でも自然と覚えられます。

なぞなぞというのはやはり、おもしろくないとなぞなぞらしさが半減します。一方で、おかしさだけを追求しすぎると、悪趣味だったり低俗だったり、逆に不可解だったりします。

小学生低学年くらいまでは、まだまだ、プチーの関わるものには注意したいサリーですから、なぞなぞの本も随分立ち読みし、探しました。

適度に面白く、適度に品位があり(?)、適度にくだらない、こだわりのなぞなぞ本を見つけ、それを読んでいます。


・わかるかな!? なぞなぞ小学1・2年生
正統派過ぎて面白くないかも、とちょっと心配でしたが、プチーは気に入ってくれていて、ちょっとほっとしています。

悪ふざけ要素がほとんどないので、物足りない一年生もいるかもしれませんが、なぞなぞというものがどういうものか、もちろんこの本で充分わかりますし、さわやかな印象のなぞなぞ本です。

動物園なぞなぞ、季節なぞなぞ、などのカテゴリわけもおもしろく、絵もそぼくでかわいらしいものです。

・お江戸なぞなぞあそび
時代物です☆

なぞなぞと、それに関する丁寧な説明文は、両方、現代日本語で書かれています。ですが題材が少し時代がかっていて、例えば、[白壁][蚊帳][ひき臼]等が出てきます。
あまり江戸っ子口調が強すぎると意味がわからず困りますが、この適度な[お江戸調]が絶妙です。

ハードカバー物しかなく、少し値段が高かったため、お江戸シリーズが三冊セットになったお江戸ミニブックセットを購入し、あわせてお江戸はやくちことばお江戸決まり文句も楽しんでおります。

てやんでぇ、な雰囲気が好きなプチーにはおおうけです♪

同じように良質なダジャレの本を探しています。ダジャレ本探しは難航中。





                          
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