二重跳びをとべるようになるコツは縄をまわす速さです

お気楽ママ先生と自宅学習
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*二重跳びの練習(その2)*

小学二年生になって、二重跳びがようやくできるようになりました。

プチーの二重跳びがまだそれほど上手ではなく、五回目か六回目でいつもひっかかってしまう、というような状態の時、二重とびが得意な子と並んで跳んでいるのを見て、その違いに気がつきました。

高く跳ぶことよりも、縄を早く回す事の方が断然大切だということに気がつきました。

手先をこねて、手先だけで縄を回すと、縄全体がついてきにくいので、どうしても回す速さが遅くなってしまいます。縄全体を勢いよく、ぐいっと引っ張ってくる感じでまわすと、縄がびゅん、とまわってきます。

縄の重さの手ごたえを感じるような感じで、肘のあたりから下全部を使って、縄を回す感じです。縄をまわすのが早くなりさえすれば、何度でも連続で二重跳びができるようになります。


まわすのが遅いうちは、どうせ続けては跳べませんから、一回一回、わけてとびます。一度跳んだあと座り込んでしまっても構わないから、とにかく縄をまわして、跳んでいる間に二回縄が足の下を通れるように何度も練習します。

縄を早くまわせるようになって、初めて連続で跳ぶことができますから、まずは腕の筋力が必要です。

まわすコツをつかむため、縄跳びを二つにおって片手で持ち、それを力いっぱいまわす、というのも、プチーには効果的だったと思います。両手ではなく片手で縄をまわすので、それだけ力が必要です。腕の筋力アップのために、いいトレーニングになったのではないか、と思っています。


それから、これは本当にばかばかしいことかもしれませんが、うちではプチーは二重跳び名人という縄跳びを使っていました。持ち手におもりが入っています。

その重みを利用すると腕を回しやすい、という理屈だそうで、この理屈が実際どれほどのものかは、知りません。ただ、プチーが「これなら二重跳びができるはず」と信じていたことは確かです。
切れてしまった場合は必ず車で30分かけて、わざわざこの縄跳びを買いに走っていました。ちなみに今はもう、この縄跳びは愛用していません。二重跳びができるようになったから、もう必要なくなっちゃいました☆

今は、一丁前にアシックスの縄跳びを使っております☆(その辺の百円程度の縄跳びと、そうたいした違いはありませんが、全然よれないところは、さすがです!)





小学三年生になってからは、はやぶさを練習しています。

はやぶさは、あや跳びの二重跳び版です。こんなものがあるということすら知りませんでしたが、試しにやってみると、サリーは、一度だったらできました☆

基礎体力が足りていれば誰にでもできる、と身を持って証明できたので、プチーも「できるようになるはず」と確信をもって練習しているようです。

いつごろ、できるようになるのかなぁ〜。






                          
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