小学二、三年生の国語・・・・ずばり、読書以外特に何もせず!

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*二、三年生の国語*

算数は、こつこつ積み上げてきたつもりですが、国語は三年生までとことん放ったらかしてきました。放ったらかしにも程がある、というほどの放ったらかしようでしたが、日々気をつけていたことなどを念のためまとめておこうと思います♪

二年生の国語
三年生の国語
三年生三学期

 二年生の国語

何かやらなきゃ、やらなきゃ、と思いつつほぼ何もしなかった二年生・・・。とりあえず使用教材は2冊。

はなまるリトル2年生 国語
  ちゃんと最後まで終わらせた記憶はありません。最低限これだけは、という程度には問題を解いたと思います。

長文が全体的に短いため、少し物足りなかったかなぁ、と思っています。こんな程度なら、やらなくてもいいか、と甘く見てしまったのが、完全に使いこなせなかった原因だと思います。


論理エンジン―読かい・作文トレーニング (2年生)
  こちらは、長文問題そのものが面白いから、やる時はぐんぐん進みました。読み物として、読書として楽しめるようなものばかりでした。プチー向きの読みもの(知識を得るようなもの)が多かったので、楽しめたのかもしれません。 


算数では毎年締めくくりとして使っている最レベシリーズですが国語の最レベは使いませんでした。(正確に言うと、使えなかっただけです。余裕がありませんでした)とにかく国語は、ほとんど[ただただ放置]です。




漢字もまだ簡単なので、学校の漢字学習程度で十分でした。もっとも、そんな状態でしたから、塾の試験などを受けたら、漢字がぜんぜん書けずに困りましたが、難しい語句などは、もう少し大きくなってからでもいくらでも学べるように思います。

読む本も次第に難しいものになってきますから、漢字も自然に覚えていきます。語彙が増えれば当然漢字力も上がってきます。まずは読めること、意味がわかることが大切ですから、身の回りにある本や看板など手当たり次第に読んでは意味を説明したり、その程度のことは心がけていました。


本が好きなプチーですから、読書もしていました。隙間時間にしかできないものの、暇な時間ができた時はよく読書していました。ふりがなのあるものばかりだったように思いますが、たとえふりがながあっても、漢字を読む力は徐々につくのではないかと感じています。

市販の問題集は何もしませんでしたが、学校の漢字ドリルを貸してもらい、時々漢字テストを自作したりもしていました。

所詮この程度ですが、国語の存在は常に意識していたつもりです。


日頃から、よく読書をすることにより、国語の長文読解問題を、それほど苦もなく解くようにはなりました。点数の良し悪しは別として、長くて少し難しい文章を読むことが苦じゃないということは、有利ではあると思います。

よく読書を、と言っても、一週間、全く何も読まない時もありました。時間があれば本でも開こうかな、というレベルではありますが、暇つぶしに読書できるタイプですから、全く読まない子よりは読む方だと思います☆(中途半端な表現ですけれど、要するに、本は、まぁまぁ好きな方だと思います♪)

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 三年生の国語

三年生になっても国語は相変わらず手付かず・・・。時々はなまるリトル3年生 国語をちょこちょこ、とやった程度です。

漢字も二年生のときよりもさらに手抜きに・・・。三年生の一学期二学期は、もっとも国語から離れた時期かもしれません。

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 三年生三学期の国語

いよいよ、なんだか急に焦りだし、まじめに毎日国語もするようになりました。そしていい具合に手ごたえを感じています。

今までは算数の方が勉強させやすい、とずっと思ってきました。国語は何をしたらいいかわからないし、ちょっとやったくらいで点数が上がるわけでもないし、と算数以上に毎日の積み重ねが大切なんだと思っていました。


ところが毎日国語の問題集を解くうち、途端に今まで苦手だった抜き書きや接続詞の問題も、正解できるようになってきました。ミスが減ったのとともに、以前のようなつかみどころの無い間違いをしなくなってきました。

三年生三学期は、四谷大塚の予習シリーズを軸に、合わせて論理エンジンシリーズの一冊も使っています。

予習シリーズの国語は、プチーだけでは学習しにくくできているように感じています。どう見ても、解説文が子供向けではありません。(つまり、優秀な子供向け、ということかしら☆)一緒に読んだり話し合ったりしながら読むようにしています。

これだけでは全く演習量が足りませんので、市販の問題集をプラスしています。↓
論理エンジンー読かい・作文トレーニング (3年生)
  2年生に引き続きこの論理エンジンシリーズを使用しています。なんとなくプチーにあうのです。近道しない設問のつくりを、サリーも気に入っています。 
難解な文章を読むより、少し簡単で長めの文章を読むほうがプチーも楽しめますし、知らないうちに見聞を深めたり、いろいろなことに興味を持ったり、細工がしてありますから、本の好きなプチーにはぴったりの教材です。


この教材は、通信学習の論理エンジンが元となっています。通信制が大元なのですが、あちらではまだついていけないような子供達(学力的にも年齢的にも)のために開発されたのが、この、市販の論理エンジンシリーズのようです。


プチーの国語力がついてきたら、通信制のほうへチャレンジしてみるのもいいかなぁ、と今、国語の進む道を模索しています。できれば塾へ行きたくないけれど、何か頼るものがないと心細いですから、高学年になるまでに決断しようと思っています。


漢字は久々に先取り学習を進めています。

漢字練習ノート―下村式となえて書く (小学4年生)
  一日二つずつ位のペースでぼちぼち進めています。復習に重点を置きつつ、ですが定着にはそれほどこだわらず、とりあえず全部一通りやってしまおう、という気持ちでいます。漢字に限らず、まずは全てに目を通し、そこから深めていくのが好きなのです♪






                          
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