おうちでできる身近な理科遊び

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*理科の実験あそび*

理科は教科の一つでもありますが、小さいうちは遊びを通して学べることもたくさんあります。

何をするのでも小さい頃の土台作りが大切ですが、用具をそろえたりするのは大掛かり過ぎて大変です。おうちにあるもので楽しく簡単に楽しめないとサリーのやる気が失せてしまいます・・・。

・かがくあそび
かがくあそび  全ページカラーで写真を多用し実験の様子を紹介してくれますから、実際に実験しなくても本を見ているだけで充分楽しめるくらいです。

プチーが勝手に本を開いて、写真を見て、「この実験をしたい」とリクエストしてくれるので、リクエストにはできる限り答えるようにはしています。

とは言うものの、リクエストに答えるのは、ちょっと・・・、という実験があるのも事実です。(電池をつくる、とかある程度材料や手間が必要なものもあります)

この本では全漢字にふり仮名がついていますし、写真もたくさん載っています。説明文もきちんと読め、写真によりかなり正確にイメージを膨らませることができるので助かっています。(実験の本をただながめるのほどつまらないことはないのかもしれませんが。。。)


ガリレオ工房の科学あそび
この本では更に身近な材料を使っての実験が集めてあります。実験と呼べないようなもの(例えばスーパーボールロケット)からちょっと本格的なもの(乾電池を使ったもの)など幅広く紹介されていて、実験をより身近に感じることができます。
ただ、漫画仕立てになっていたり、漢字にふり仮名がなかったり、でプチー一人で読んで楽しむのには不向きです。(絵を見てそれなりに楽しんでいるようではありますけれど。)写真もありません。どうやら小学生中学年以上がターゲットのようです。(もちろんサリーが一緒にやってやれば簡単に実験することができます)

実験の内容は、こちらの方が、驚いたり楽しんだりでき、より遊び要素が強いように思います。これから学校で[自由研究]の宿題が出た時にはこの本のお世話になっちゃおう、と思っています。気軽に作れて気軽に持ち運べるような楽しい科学おもちゃも紹介されています。

ガリレオ工房の科学あそび〈PART2〉 もあります。PART2では競争したりしてより楽しめる実験が紹介されているそうです。


こういった実験を自宅でするようになって、小学校の時のあぶり出しを思い出しました。どうってことないことでも子供にとっては驚きだったり発見だったりしますから、ちょっとした手間を惜しまずプチーにつきあってやりたいなぁ。





                          
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