風邪をひかない丈夫な体になりますように

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*寒い日のお散歩*

外国、特に北欧など寒い地方でよく見かける光景に、冬のお散歩があります。丸々と着膨れた赤ちゃんをベビーカーに乗せて長い時間かけてお散歩をするのです。

冷たい空気を吸うことにより少しずつ肺を鍛えて、風邪をひきにくい体に作り上げるのが目的のこのお散歩、サリーも実際試しました。ですが実は道半ばにして断念してしまいました・・・。

というのも、このお散歩、寒い日におこなわなければいけないので、ベビーカーを押してやるサリー自身ももちろん寒いのです。ベビーカーなど押さずにスタスタと足早に歩けばよほど寒さが厳しくない限り体も次第に温まってくるものですが、赤ちゃんと一緒となるとそんなには早足では歩けません。道も平坦とは限りません。

かなり「今日こそは」と気合を入れなければ出かけていく気にもなれず、結局、行ったり行かなかったり、中途半端に終わりました。

ですがとても後悔しています。まさに[体が資本]であると今では痛感しています。幼稚園に入り、お稽古ごとも増え、発表会に向けて懸命に練習に励んだとしても、発表会当日熱を出してしまってはどうしようもありません。

毎日こつこつ続けてようやく習慣になってきた朝一番の本の音読だって、体調が悪ければ「また元気になってから」と後回しにされます。体が回復した頃には、音読はすでに習慣でもなんでもなくなっていて、軌道にのせるのにはまた最初と同じような苦労をすることになります。

体がもっとじょうぶだったら、と何度も思いました。

結局プチーは幼稚園年長の春から乾布摩擦を始め、それからはかなり快調です。その次の冬は熱を出す回数が明らかに減りましたから、効果があったはず、と感じています。

小さい時に肺を鍛えておく事、とても大切だとサリーは信じています。寒い日に充分厚着をして外へ出かけ、冷たい空気を吸わせるだけで、寒さに強い肺が作られると言われています。

北欧では、冬は戸外でお昼寝をさせる保育園もあるそうです。ちょっとおばあちゃんの知恵袋風ですが、喘息のためにスイミングスクールへ通う子供達が多いことからも、肺を鍛えるということの大切さは立証されているのでは、と思います。





                          
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