世界の国々をスーパーやテレビや旅行会社や身近なもので感じたい

お気楽ママ先生と自宅学習
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*世界の国々*

ちょっとしたきっかけにより、世界には日本以外にたくさんの国々があるということを教えてあげることが出来ます。そしてそれによりいろんな文化、いろんな言語、いろんな食べ物があることを知り、どんどんと興味を広げることができます。

まず地図や地球儀をリビングに置くことが第一歩です☆

本やテレビは手っ取り早い方法ですから知らない国や地方が出てきたときは面倒くさがらずに必ず地図を見せて場所を確認し、その国の人々の話す言葉は何語かを教えてやることにしています。

その言語でひとつでも単語を知っている場合はその単語も教えてやることにしています。(サリーはTime for Kids World Atlasというアメリカの子供向けの地図帳を使っています。地図に加えて主要な国々の文化言語産業などを学ぶことが出来ます。)

スーパーマーケットもたくさんの国に親しむ機会の多い場所です。スーパーに並ぶ食材を見るとプチーはすぐに「これはどこでとれたのかな?」と聞いてきます。最近はスーパーにあるお野菜にも魚にも、どこでとれたものか表示してある場合が多いので、マメに見るようにしています。日本国内産のものもありますが、輸入食品もあふれています。

このような時はその場に地図帳はありませんから、帰宅後に、スーパーで目にした国の名前を思い出し地図帳を開かなければいけませんから忘れてしまうことも多いものです・・・。ですが輸入食品か国内産食品かにかかわらず、どこでとれたものか興味を持つこと自体大切なことであるように思うので、お買い物中は必ずそういった話をするようにしています。

旅行会社で片っ端からもらってきたパンフレットをプチーと一緒に眺めるのは、なんと言っても一番楽しい[社会科のお勉強(のつもり)]です♪

同じビーチリゾートでも、アジアとオーストラリアとハワイでは全然雰囲気が違います。プチーは写真を見ただけで大体どの辺りのビーチか言い当てることが出来るほどです!(たいした特技ではありませんが・・・)

世界の国々に興味を持つことはそこから先の持っていきようによりどんな方向へも話を展開させることができます。

言語を学ぶ上でもとても大切なことですから毎日の生活にがっちり組み込みたい要素の一つです。





                          
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