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プチーのそろばん学校
そろばんの必要性

プチーのそろばん学校

プチーはお勉強系のお教室へいっさい通っていませんから、算数に関しては数字を知っているくらいで、足し算も引き算も全く知りませんでした。

[+]が[たす]という記号だと言うことくらい知っていた方がいいかも、と思い、幼稚園年長の秋からそろばんをはじめることにしました。

近くに通えそうなお教室を見つけることができずにいましたら、インターネットそろばん学校という、パソコンを使ったそろばん学習ができるサイトを見つけましたので、早速申し込みました。(月々千円という授業料がなんとも魅力でした)

自分の進みたいペースで進みたいだけ進めるシステムでしたので最初の三ヶ月張り切って毎日欠かさず取り組みましたら、一ヶ月ほどで足し算と引き算が終わり、掛け算割り算とどんどんすすめることができました。その頃の様子をサリーの別サイト[お気楽英語子育てブログ]<そろばん開始><そろばんで掛け算>のページで少し書き残しておりますのでよかったらのぞいてみて下さい。

自宅学習の醍醐味を味わい、かなり満足です。そろばんの計算にはたくさんのルールがありますから、間が開いてしまっては忘れてしまいます。毎日やっても上達の具合は[一進一退]だったのですから、週に一度や二度お教室へ通うだけで身につけようと思うと大変ではないかと思います。

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そろばんの必要性

近頃少しずつブームとなっているそろばん。そろばんは右脳を鍛えるなんて言われてもいます。その根拠はそろばん学習が[イメージ]を大切にするからです。計算する、というよりはそろばんの珠を視覚的にとらえることにより[イメージ]で脳が計算処理をおこなうからだそうです。

プチーのお世話になっているインターネットそろばん学校でも早いうちから[頭でまず考えて]と何度も繰り返し教えられました。のちのち出てくる暗算に備えるためのこの訓練こそ、右脳を鍛えるようです。

右手指先での細かい反復作業もまた右脳にいいそうです。[脳を鍛える]こと自体がブームですのでそろばんもうまくこのブームにのっかろう、と頑張っているようです。

プチーの場合、最初のうちは珠を正確に動かすことができずイライラすることもよくありました。強くはじきすぎて勢いで戻ってきてしまったり、動かしたくない珠までいっしょに動かしてしまったり。ごそごそしていてうっかり左手がそろばんにあたってしまい全ての珠がぐちゃぐちゃに乱れてしまったり。

そろばんは、体をじっとさせていないとできないものです。左手でしっかりそろばんを支え(手を添える)右手指先も闇雲に乱雑に動かすのではなく正確に静かに動かしたい珠だけを動かさなければ計算なんてできません。

もうすぐ計算が終わる、という時に体や手がそろばんにあたって数字がわからなくなってしまった時の悔しいこと!

そろばんをするようになり、深い集中力がついたのは確かです。ほんの数分ですが以前より、ぐぐぐっと神経を集中することができるようになったのはそろばんを初めて三、四ヶ月した頃です。

もっともこれと同じ時期に英検を受け始めましたから、英検のマークシートを塗る練習によって、この集中力に更に磨きがかかった気もします。(英検についてはサリーの別サイト[お気楽英語子育て]<英検5級体験記>にまとめてありますのでよかったらご覧ください)

それから、プチーは英語が得意ですので、外国人に日本の文化を紹介するような機会があれば(またはそのような職業につくことができれば)いいなぁ、と漠然と感じておりますので、日本の文化の一つとして、そろばんを身につけていおいてくれたら、という思いもあります。

肝心の計算力はと考えてみると、実際のところまだよくわかりません。ですが計算に親しむことができたのは事実ですし、九九も自然と覚えられる、という点ではそろばんはとても有意義だと感じています。

そして計算がはやくできるか、とかそんなことよりもとにかく、繰り上がり繰り下がりを常に頭で考えながら計算を続けることは立派な[脳のトレーニング]です。(脳を鍛える大人のDSトレーニングなんて必要ありません☆)脳からぷちぷち音が聞こえてきそうな気がするくらいです。サリーもいつも必死です。いかにも脳にいい影響を与えていそうです。

6を足せない時は4を引いてから10を足すのですが、4引こうと思うとその4すらすんなりとは引けず、[6−4=2]を計算してから6の珠を2にかえ、それから10を足さなくてはならない、という具合に、とにかくそろばんの計算は手間がかかります。すんなりワンステップではありません。だからこそ頭をフル回転させる必要があるのです。

必死に計算した問題の答えが正解だとわかった時には思わず「よっしゃ〜!」とガッツポーズもとびだします。

プチーがそろばんの先生の資格をとることができるまで、そろばんを続けさせたい、とサリーは思っています。




                          
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