赤ちゃん体操・体を動かすと気持ちいい☆

お気楽ママ先生と自宅学習
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*手足の運動(赤ちゃん体操)*

赤ちゃんは自分自身でもよく手足をばたばたと動かしますが、サリーはよく、プチーの手や足を持ち、いろいろな方向へ伸ばしたり曲げたり、動かしてやりました。

[運動神経は三歳までにつくられる]なんていう記事を読んだことがあります。運動に関する事でも言語に関する事でも、よく聞く言葉が[臨界期]。インターネットで検索すると、この[臨界期]に関する難しそうな論文調の記事がたくさん出てきます。

こういった話は、脳との関連性や、数々の実験結果をもとにまとめられていて、読む気が失せるほどぎっしり書かれていたり、難解な言葉(サリーにとって)が多用してあったりします。

サリーはそれを全て真に受けるつもりもありませんが、最初から眉唾ものだと、疑ってかかるつもりもありません。運動なんてできなくてもいいけれど、できるにこしたことはありません。そのちょっとした下準備が、まだ時間の余裕のあるうちに、焦らず楽しくできるのであれば、しておいても損はない、くらいの気持ちです。

気持ちよさそう(サリーの勝手な想像ですが)だったので、かなり頻繁におこなったのを覚えています。を歌ったり数字を数えたりしながらリズムよく動かしました。

童謡からロックまで幅広いジャンルのお歌をBGMにあくまでも無理せず動かしました。その頃は今のサリーのようにインターネットを使って調べものをするということもありませんでしたが、プチーを産んだ産院ではおっぱいマッサージや赤ちゃん体操に関する事も詳しく教えてくれましたので、その知識にサリーの適当なアレンジを加え、自己流赤ちゃん体操をしていました。

サリーが実際参考にしたサイトではないものの[赤ちゃん体操ホームページ]に紹介されている

  ・足首をまわす
  ・足の指をほぐす
  ・脚の交差
  ・両膝曲げ伸ばし
  ・腕の上下左右
  ・手の指もみほぐし

という動きは、サリーも好んでプチーにしてやった、赤ちゃん体操です。

だからかどうかはわかりませんがプチーは、母子手帳などにのっている発育曲線をうわまわる体格のよさです。(大きけりゃいい、というものでもありませんけれど!実際大きいのは体ばかりで精神年齢は低めです・・・)

寝返りは四ヶ月の頃、つかまり立ちは七ヶ月の頃、一歳になってすぐ歩き出し、こま無し自転車に乗れるようになったのは四歳二ヶ月、と比較的運動神経もよさそうです。(これもまたサリーの主観がかなり入っていていい加減なものです・・・)

体の大きい小さいはもちろんただの個人差でしょうし、なにかが早くできたからそのほうがいい、という単純なものではないでしょうけれど、体を動かし、筋肉を鍛えたり関節をやわらかくすることは、赤ちゃん時代に限らず、幼稚園になっても小学生になっても大切な事です。



柔軟体操、ストレッチの第一段階である赤ちゃん体操を楽しく続けることができたことが今のプチーの体にもきっといい影響を与えていると信じています。




                          
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