足腰を鍛える[跳ねる]という動作/トランポリンが一番☆ |
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>トランポリン |
跳ねることはとにかく体にいいことらしいのです! サリーの友人で、自宅に大きなトランポリンを持っている子がおりまして、その子がとにかく運動神経抜群だったこともあり、サリーは一種の[トランポリン信仰]すらありました。 プチーが小さいうちから自宅でトランポリンをさせてやりたい、と思っていました。実際はプチーのパパに強く反対され(滅多に反対しない人です)しぶしぶトランポリン購入をあきらめたという経緯があります。 ですが跳ねる時に ・膝のばねを使う ・跳んでいるときにしっかりバランスを保つ という二つの動作をすることにより、身体能力を高めることができるそうです。膝のばねとバランス感覚はどんなスポーツに取り組む時にも必要なものです。 トランポリン購入をあきらめたサリーはトランポリン無しで[トランポリンで跳んでいるのと同じ効果のある事をしたい]と思い、通っていた幼児教室で習ったジャンプを毎日のようにプチーにさせていました。 もちろんトランポリンで跳ぶ程の効果はないものの、それに(ちょっと)近い感覚を味わうことが可能です。 まずプチーと向かい合って立ち、両手をつなぎます。 次にプチーに膝をぐっと曲げさせ、勢いをつけ跳ばせます。 タイミングをうまく合わせて、両手をひきあげます。 着地のときも膝を曲げて沈ませます。 また跳ばせ、更に手を引っ張って引き上げます。 これを何度もくりかえします。 自力で跳ばせるよりも高く跳ばすため、うまくプチーのタイミングにあわせて両手を引っ張りあげるのが最初はむずかしかったのですが、練習するうちにサリーのほうも上達しました。 二歳当時で、プチーの顔がサリーの顔の真ん前に上がってくる位ジャンプしていました。 このとき注意したのは、 ・プチーにしっかりサリーの手をつかませること。 サリーが一方的にプチーの手を引き上げるのではなく、きちんとつかませ、プチーが自力でぶら下がるような感じにしました。無理にひっぱると腕に負担がかかるので、プチーに自分の力の範囲内で握らせ力加減をコントロールできるようにしていました。 ・膝をしっかり曲げ伸ばしすること。 膝のばねをつかわないと足に負担がかかってしまいます。「ドスンと音がしないように静かに跳ぶように」という説明がプチーにはわかりやすかったようです。静かに跳ぼうとすると自然と膝が曲がりました。 トランポリンは他の競技の選手も自主トレーニングに取り入れるほど[効率よく]全身の筋力(とバランス感覚)を鍛えることができます。 そして[跳びはねる]という動作は、ワクワクしたりうれしかったりした時に自然と起こる動作なので、精神的にもいい影響があるとも言われています。 そして、トランポリンを使ったり、手をもって引き上げることにより、自分で跳ぶ以上の重力の変化を味わえることも、プチーにとってはとても楽しいことだったようです。 実際、サリー宅にはトランポリンは無いもののベッドはありますから、プチーはベッドの上でジャンプし放題していました。(ベッドの下部の木製の板が割れてしまったくらいです) 体の柔軟性と並んで大切な、膝のばね、バランス感覚を身につけるのにぴったりなトランポリン、今でも欲しい!(現在プチーは五歳です)
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| 三歳まで〜心と体の基礎を作る時期だからこそ妥協せず根気よく〜 | ||
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