親と子のバイオリン

上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記

重々しくVS弾むように

バイオリンの曲は重々しい曲ばかりではありませんから、ようやくちょっと厳粛な感じに弾けてきたかな、と思った頃にその曲は丸をもらい、次に、スタッカートが沢山出てくる弾むような曲が出てきたりします。

気持ちの切り替えも、手や腕への伝達信号の切り替えも、まだまだうまくいかないプチーは、狩人の合唱(MIDI:藤沢楽器店)で、なが〜い間足踏みを強いられました・・・。

狩人ですから、馬にのって駆けぬけて行く感じを出したいのですが、これが難しいのです!

弓をあまり軽く動かすと、ス〜ス〜かすったような音になったり、弓が弦の上で弾んで余計な音が出てしまったりします。

逆に力を入れすぎると、スタッカートの音はぶちぶち、ずたずた切れ、余韻が全く残りません

イメージさせたくて何度も馬の駆ける様子を説明するのですが、駆けている馬に乗ったことがないせいか、バイオリンの技術のせいか、プチーの演奏はドタドタと重いのです。


フォルテ(力強く)で、なおかつ軽く弾むように、なんていう難題を突きつけられ、どうしてもこの曲から抜け出せなかったこの頃、バイオリンの先生とあいている曜日がうまくあわなくなってしまったこともあり、思い切って、先生をかわりました。

これが吉と出ました♪





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1の指を残して

音楽らしく

ニ長調


ト長調

バイオリンのスラー


鈴木鎮一
指導曲集1終了


指使いより弓使い

重々しく
VS弾むように

弓の毛の張り具合と
松脂


弦の交換

長い音と細かい音

フォルテとピアノ

バイオリンを
弾く意義


指の先で
弦を押さえる


憧れの曲
リュリのガボット


細かいテクニックは無視


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