親と子のバイオリン

上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記

ポジション移動あり、フラジオレットあり

ポジション移動も本格的になってきました。指だけで押さえていかないといけないような高音部も出てくるようになりました。(ネックの部分を握れないくらいの高音部)

ポジション移動で大きくとぶので、その前の音がどうしても短くなりがりです。ですが、だからこそその音(ポジション移動直前の音)を長めにとって響かせることで、とんでいる間も音を途切れさせないテクニックを練習しました。

左手を移動している間、弦は一瞬開放弦になってしまっていますが、それでも音は開放弦の音ではなく、ちゃんとその直前に出した音のまま響き続けるので、それが響いている間に余裕をもって、左手を移動させます。

必死で次のポジションへすっ飛んでいく必要はありません!これぞ究極のポジション移動です♪

音を響かせようと思うと、左手の指は完全に弦から離さないといけません。未練がましく弦を触ったまま動かしてしまうと、音を引きずるので、変な中間音が入ってしまいます。

直前の音を長めに響かせる、これがポジション移動のコツのようです♪




フラジオレットも同じです。焦ってとんでいくと、ろくなことがありません!音の響きを利用するため、やはり直前の音を響かせて、時間稼ぎをします。そして余裕をもってばっちりな位置にソフトランディング♪

ポジション移動もフラジオレットも、練習あるのみ。位置さえ感覚的に覚えてしまえば気持ちよくとんでいけることがわかりました。






[親と子のバイオリン]トップページへ


ポジション移動あり
フラジオレットあり



プロフィール


Copyright(c)2005-2010 Sally All Rights Reserved. Since 2005.12