スペイン語を学ぶための子供用ビデオ、絵本、CD

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*スペイン語教材/子供用*
まずは英語と同じように、ビデオや絵本を通してスペイン語に[親しむ]ことから始めています。その後少しずつテキストや[学ぶことが目的の教材]も取り入れる予定です。

 ・ビデオは<スペイン語子供用ビデオ>
 ・絵本は<スペイン語絵本>
 ・CDは<スペイン語子供用CD・カセットテープ>

リンクからとんでみてください。

スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページが縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください。

スペイン語子供用ビデオ
スペイン語絵本
スペイン語子供用CD、カセットテープ


スペイン語子供用ビデオ

・Dora the Explorer - Dora's Backpack.
英語版のドラほどクリアな発音でないもの、こちらのドラも比較的聞き取りやすいものです。リピートが多いのも助かります。

プチーに単語の意味を質問されるたびに、少々イライラしつつも辞書をひきひき、頑張ってみています。
語彙が少しずつ増えるのにともなって、聞き取れる単語も少しずつ増え、文章の切れ目も少しずつわかるようになってきました。

サリーのわかる単語は、タイミングを見計らって自らリピートしたりして、それとなくサリーの娘にも教えてやります。そうすることによって、プチーの理解がぐんと進む気がします。(この時、単語の意味も説明してしまいます)

少なくとも、ぺらぺらぺら、とドラが話す文章のうちのいくつかの単語がわかれば、自然と文章の切れ目がわかってきます。文章の切れ目がなんとなくわかるだけでもとりあえずは、うれしいものです。どこで切れるかもわからず、ただ音の羅列としてしか聞こえないスペイン語を聞くのはあまりにも苦痛です・・・。

もっと小さい頃であればそれでも苦にはならなかったはずですが、もうすぐ五歳という年齢を考えると、ある程度理解しながらでなければ、ビデオをみるのも楽しくないのではないかという気がします。

お話は、ドラがリュックサックに入れて、借りた本を図書館へ返しに行くお話と、ドラの友達の猿、ブーツがうっかり川に落としてしまった靴を探して川を下っていくお話とのニ話で、45分ほどのビデオです。

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スペイン語絵本

*English・Spanish Foundation Series*

やっとよさそうなシリーズものをみつけることができました。本を数多く揃えるうえで、信頼できる、お気に入りのシリーズを見つけることができることはとてもうれしいことです♪

シリーズのタイトル通り、英語とスペイン語と二ヶ国語両方で文章が書かれています。プチーが英語を学びだしたのは赤ちゃんの頃でしたので、日本語の助け無しで英語を英語で学び身につけてきました。すでに五歳のプチーにとっては、母国語などの助けをかりて言語を学ぶ方が手っ取り早いのでは、と考え、このシリーズを選びました。

文章はごく簡単で一ページに一行程度しかかいておらず、ストーリーを楽しむと言うより、数、お天気、反対語、などの単語を覚えるための絵本です。

プチーの提案により、プチーが英語、サリーはスペイン語部分を読む、という形で読んでいます。思いがけず英語を読む練習までさせる事ができてラッキーでした☆

絵のきれいなボードブックです。(せっかくのボードブックですしもっと小さい頃から読んであげることができたらよかった・・・)


・My Body/Mi Cuerpo
体の部位を学ぶための本です。ほんの二十ページほどの絵本ですが、英語でもまだ知らないような部位も含めて、盛りだくさん、三十一箇所もの部位が紹介されています。

ストーリーは全くないので、文章も書いてある絵辞書、という感じです。

・I Can/Yo Puedo
ボタンをとめる、歯を磨く、自転車に乗る、などの日常生活によく出てくる表現を学ぶための本です。

[Yo puedo (I can)]に動詞が続くので、動詞の原形を学ぶことができます。動詞の活用が苦手なサリーにとってはこれはとてもありがたい!
文章で書かれているため、動詞の羅列ではつまらないであろうプチーにも楽しめます。サリー達が親子で読むのにぴったりの本です。

これからもこのシリーズ、少しずつ揃えていきたいと思っています♪

・La Mochila De Dora
一番上にご紹介していますビデオの絵本版です。

少し内容が違い、しかもセリフも所々違いますから、シナリオとしては全く使えませんでした。それでもやはり、ビデオだけで見るよりは、この絵本の文字(スペル)をもとに、よりたくさんの単語を辞書で調べたりできるので、購入して正解でした。
サリーはやはり、スペルがわかり、辞書でひいて意味を確認できる、というのがとても心強く感じます。絵本でなくてビデオの字幕があれば一番いいのですが・・・
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          スペイン語子供用CD、カセットテープ

・Baby's First Steps in Spanish
(CD)
ちょっとスペイン語に触れる、という以上のものを得ることができる、期待を裏切らないCDでした。(このためにわざわざCDプレイヤーを買った価値がありました)
ゼロ歳〜二歳用、となっていますが、サリー自身もこのCDでスペイン語をどんどん勉強するつもりです。

五十曲ほどの歌やライム、詩などが収録されていてます。歌詞カードのページ左半分がスペイン語の歌詞、右半分がその英訳で、行もきちんとあわせてあります。集中して取り組めば、その歌詞カードを片手に、歌を聴きながら、文字を見て歌詞を確認し、同時にその英訳にも目を通して内容を把握する、ということが一度にできました。

サリーが先にそうやって予習をしておくことにより、プチーがCDを聞くときに横から口を出して助けてやることができたので、この予習はとても役に立ちました。普段は予習を全くしないサリーですが、一度集中的に聞くだけで予習できる気軽さから、今回の予習を実現させることができました。

内容は、色、数、時間などごく基本的なものに加えて、楽器の音や名前もでてきます。太鼓であれば「トントン」ベルであれば「チリンチリン」という風に、その楽器のための擬音が学べるのも、楽しいですし、ピアノの音をバックに「ピアノ」という単語が聞けたり、木琴の音をバックに「木琴」という単語を聞けたりするのも、わかりやすくて気に入っています。

動物の鳴き声もあって、ひよこは「ぴよぴよ」で日本語と同じでした☆

歌はスペインのものだけでなく南米のもの、メキシコのものも収録されています。

歌詞カードのほかにもう一冊、ガイドブックがついています。細かい字でびっちり書かれた、本格的なものです。

鳴き方を学ぶ小鳥を例にあげて臨界期について述べてあったり、子供の言葉の育て方、発話のうながし方などについては、スペイン語に限らず、日本語や英語にも当てはまる、とても興味深い話でした。

そして最後に、詳しいスペイン語の音声学の解説(図つき)まであり、これ一冊で立派な本として成り立つくらいです。

大満足です。これから当分はサリーの娘のスペイン語学習の柱になってくれることと思います。
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・Teach Me Spanish (テープ)(CDもあります。)
アメリカの子供達がスペイン語を学ぶための教材で、20分強のテープと、その歌詞が書かれた絵本風冊子がセットです。

この冊子はテープのお歌の歌詞や、お歌とお歌の間のナレーション的な部分(自己紹介文や家族紹介文など簡単な西語文)を文字に起こしてあるだけで、テキストというよりは、歌詞カード(本?)です。
歌によっては、一番が英語、二番がスペイン語なため、例えば英語のお歌として有名な[Head, Shoulders, Knees and Toes]も英語版とスペイン語版両方で聞くことができます。これで、それぞれの身体の部分のスペイン語もすぐに覚えてしまいました。

スペイン語を学ぶのだから、スペイン語圏の教材を、と最初はこだわっていたサリーですが、英語とのバイリンガルのお歌を聴くことにより、思いがけずプチーのスペイン語の理解が進んだため、最初はこういう形で取り入れるのも、いいかもしれない、と感じました。

「ラ・バンバ」以外、ほとんどが英語でおなじみのお歌ばかりです。英語のお歌を既にいくつかご存知の方にはかなり親しみやすいでしょうし、時々出てくる、お歌とお歌の間のナレーション部分も発音がクリアでゆっくりで、聞き取りやすい子供の声です。

このテープでは、簡単な自己紹介、身に付けるもの、曜日、身体のパーツ、アルファベット、挨拶などを学ぶことができます。

小さい子向けの入門編です。「最初の一歩」という感じです。スペイン語の歌詞の英訳もついているところがうれしいです☆

仏、伊、中など他言語バージョンもあります。いろんな言語をちょこっとずつ、という場合に、よさそうです。

そしてそれぞれの言語でレベルアップ版もあります。スペイン語でしたら、Teach Me More Spanish Teach Me Even More Spanish があります。(タイトルのネーミングも面白い☆)

[Teach me tapes Inc.]のホームページで、サンプルを聴くことができます。
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・Fonetica Funky.... Y Algo Mas (テープ)
テープと、その歌詞(絵付き)本のセットです。

内容は、アルファベットの読み方、時計の読み方、などごく初心者向けですし、子供向けなんですが、とにかくテンポが速い!お歌のテンポも速くて、いっしょにリピートできる速さではありません。

もうちょっとスペイン語が上達するまでは、車の中でかける用にして、まずはこの速さにある程度なれる必要がありそうです。

(追記・・・・最初はそう感じましたが、驚いたことに、聞きつづけることにより、耳が慣れました。とにかく聞きつづけることが大切なんだ☆と実感しました)

・Songs from Around the World! (テープ)
このテープはスペイン語の歌四曲、フランス語の歌三曲、イタリア語の歌三曲、ドイツ語の歌三曲、英語の歌三曲が収録されていて、タイトル通り、各国(と言ってもアジアもアフリカもないのですが)の曲を数曲ずつ聞くことができます。

一曲目がスペイン語の歌だったこともあり、いつものようにプチーが文章や単語の一部を聞き取っては、その意味を質問してくるので、「このテープはいろんな言語の曲が集めてあって、ママの知らない言語もあるから、意味はわからない」とプチーに言ってきかせました。質問攻めにされてはサリーもリラックスできません!

それより、それぞれの国の雰囲気を味わったり、英語や西語に無い発音を聞いて楽しんだりしたかったのです。

プチーが聞き始めていきなり、学ぶ意欲満々で質問しだすので、正直言って驚きました。聞き流したり、純粋に楽しんだりできないような雰囲気でいつも音楽を聴いていたのかな、なんてちょっと反省したりもしました。

お歌は、そのお国柄(と言ってもサリーの持つイメージですが)が出ているものや、そうでもないものなど様々です。A面とB面は同じ曲が入っていて、A面は普通の速度で、B面はいっしょに歌えるように速度を落としてあります。ですが速度を落とすと言っても、はっきり言って、一緒に歌えるほどは遅くありません。サリーの場合、B面を聞き流すくらいでちょうどいいようです。

意味を知ったり、いっしょに発音したり歌ったりできたらいいなぁ、とつい思ってしまいますが、このテープは完全に聞き流すために使おうと思います。

もっといろいろな国、知らないような国の音楽もたくさん集めてあるようなテープが欲しくなりました。

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・Uni Verse of Song: Spanish(CD)
サリーはこのCDは持っていないのですが、アマゾン(ネット書店)で、全曲(なぜかラバンバは聴けません)それぞれの曲の一部を試聴することができます。スペイン語の歌がどんな感じか興味のある方はよかったら試聴してみてください。
↑上のタイトル部分をクリックするとアマゾンへとびますので、そこで[試聴する]というマークをクリックしてみてください。あるいは、とんだ先のアマゾンのページのCDタイトル部分を更にクリックすると、曲名やレビューを紹介するページへとべますので、そこからそれぞれの曲を個別に試聴する事ができます。

「幸せなら手をたたこう」など、英語でもおなじみの歌もあります。試聴ですが充分雰囲気は味わえます♪




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