親と子のバイオリン

上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記

バイオリンのスラー

バッハのメヌエット一番を弾くために初めて[スラー]が登場しました。ピアノと同じような記号ですが、ただ音をなめらかにつなげて弾くのではありません。

二つの音を弾く時でも、弓の方向をきりかえさず、一弓で二音弾きます。

弓の方向をかえない、ということを[スラー]と呼ぶようで、そのため、スラーなのにスタッカート、ということもあります。(軽く弾むように弾きます)
Wikipediaでのスラーの説明

スラーはすぐにできるようになりました。今まで弓を往復させていた所を、往復させずに一気に弾くだけですから、練習すればすぐマスターできます☆


スラーを習い始めると、それまでの曲を弾く時にもついつい勝手にスラーを使ってしまったり、という不自由さはありますが「スラーってなんとなくかっこいい」という感覚も手伝って、早々にうまく弾けるようになりました。

その頃のレッスン記録を見ても、スラーに関しての注意書きは全く見当たりません。


最初は移弦のないスラーばかりですが、そのうち移弦しながらのスラーや16分音符四つまとめてのスラーなど色々出てきましたが、スラーに関して苦労した記憶はありません。




楽譜によって同じ曲でもスラーのつき方が違うようなので、どこかの誰かの意向によりスラーがついたりつかなかったりするようです。

プチーの先生にも、スラーの好みがあるようで「この曲はこの楽譜で練習しましょう」なんて、楽譜を指定されることがあります。そういう時はスラーの位置が違います。

わたくしたち親子はその指示に素直に従い、先生のおっしゃる楽譜で練習するのみ♪















↓バイオリンを習い始めて一年経過した頃の演奏です。普通に練習していると幼稚園児はこんな位に弾けるようになってきます♪

バッハのメヌエット




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1の指を残して

音楽らしく

ニ長調


ト長調

バイオリンのスラー


鈴木鎮一
指導曲集1終了


指使いより弓使い

重々しく
VS弾むように


弓の毛の張り具合と
松脂


弦の交換

長い音と細かい音

フォルテとピアノ

バイオリンを
弾く意義


指の先で
弦を押さえる


憧れの曲
リュリのガボット


細かいテクニックは無視


プロフィール


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