親と子のバイオリン

上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記

鈴木鎮一指導曲集1終了

最初に新しいバイオリン教本(1)を使っていたプチーが鈴木鎮一 ヴァイオリン指導曲集(1)も使い始め、併用する形で進めていましたが、バイオリンを始めて一年二ヶ月後、ようやくこの二冊とも終了することができました。
(途中、先生をかわったため、ややこしくなってしまいました☆)



[スズキメソードの教本]

スズキメソードの方は、細かい指示、テクニックに関する記述が少なく、指の練習をするためにどんどん曲を進めるような感じの本です。

何曲も何曲も同じようなレベルの曲を、調をかえて弾いていったりしながら、確実に一歩一歩進む、というスタイルの本のようです。勉強で例えるならばまさに「公文式」です☆

この、ひたすら繰り返す方法がプチーに最適であったかどうかはわかりませんが、付属のCDを聴き、耳を慣らしてから練習に取り掛かれる、というのは、楽譜読みが苦手なプチーにとって最もやりやすい方法であったことは確かです。



[新しいバイオリン教本]

一方、新しいバイオリン教本の方は、とにかく持ち方、構え方の写真が大量に紹介されていて、良い例、悪い例、ともに充分すぎるくらいの写真を見ることができます。

その上、ピッチカートに始まり、色々な技法の細かい説明があり、気をつけるべき肘の高さ、注意するポイント、など、しつこいくらいに文章が並びます。

強い弾き方、弱い弾き方、はやい音符の弾き方、アクセントのつけ方、腕の短い人の場合、ととにかく神経質に細かく説明してあります。

ここまで全てのことに気をつけなくても曲を弾くことは可能ですが、知識として知っていても損はありません。

スズキの方は、最低限、これを知っていないと曲を弾くことができない、というレベルのものしか説明していないような気がしましたから、二冊併用することにより、相乗効果があってよかったのでは、と満足しています。

知りたがり屋さんであれば、この本の方が向いていそうです☆


この後、どちらの指導集の第二巻へ進むか、先生と相談しました。

ゆるりゆるりと余裕を持って確実に進むのであればスズキの二巻、ちょっと難しくなってもいいから、はやく進みたい場合は新しいバイオリン教本の二巻にしましょう、という先生のお言葉。

迷わずスズキの二巻を選んだのですが(親子そろってイージーな方へ流れてしまいました)この後結局、プチーにはスズキメソードはあまりあっていないことが判明し、また方向変更することになるのでした・・・☆




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1の指を残して

音楽らしく

ニ長調


ト長調

バイオリンのスラー


鈴木鎮一
指導曲集1終了

指使いより弓使い

重々しく
VS弾むように


弓の毛の張り具合と
松脂


弦の交換

長い音と細かい音

フォルテとピアノ

バイオリンを
弾く意義


指の先で
弦を押さえる


憧れの曲
リュリのガボット


細かいテクニックは無視


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