幼稚園年中時にたてた目標を卒園後に振り返ってみました |
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>幼稚園時代の理想と現実比較 |
サイト開設当初(2004年6月・プチー年中)に、 これから幼稚園卒園までを、どんな風にすごしたいか どういう方向へプチーを導いてやりたいか 計画をたてました。幼稚園卒園までにこのくらいの英語力になっていたらいいのになぁ、というサリーの勝手な展望だったり願いだったりです。(つまり[理想]です) そしてのちのちそれを読み返し、追記しています。(つまり追記は[現実]です)以下は、2004年(プチーが幼稚園年中)当初に書いた文章です。、黄緑色の枠で囲われているところはその後の追記です。 ↓↓↓↓↓(ここからは2004年の文章です) サリーは、英語を聞くことと同じくらい、英語を読むことも大切と考えています。 わざわざ三歳から、英語の読みを教えたのもそのためです。日本語と英語と同時進行の原則に従って(サリーが勝手に決めている原則です)少しずつ教えていきました。 遊びながら学ぶのが理想ですが、あえて問題集も導入しています。他のページでもご紹介していますが、[Teach Your Child to Read in 100 Easy lessons.]を使っています。字がびっしり、絵は少し(びっしり書いてある字は、教えてあげる側のセリフのための字で、子供が読むべき字は大きめですし、一度に沢山は書いてありません)の、絵本とは程遠い感じの本です。 使っている本は、本格的ですが、教えるのは母親であるサリー自身ですし、常に笑顔で気長に教えました。この本については、<ワークブック[参考書/問題集]>や<フォニックスの本のサリー流使い方>のページでもふれていますので、よかったらご覧ください。 年中夏休みくらいから英検5級の問題集を取り入れたいとも考えています。英検は問題が偏っているという理由から、今の英語教育の悪者扱いされることもありますが、サリーにとってはやはり英検は思い出深いものです。自分自身も受けていたのでプチーにも受けさせてみたいです。
と言っても受け始めるのはまだまだ先です。5級で扱われている単語は最低わかっていて欲しい、と思って目安として5級の問題集を参考にするつもりです。 プチーは、絵本やビデオからかなりのボキャブラリーを身につけてはいますが、サリー自身がアメリカの物が好きで、サリーの取り組みは輸入物に偏ってしまっているため、あえて[日本での第二外国語としての英語教育]においてどういった単語や表現をまず学ぶべき、と考えられているか、その辺りのことも知っておきたいためにこれからも英検の問題集も使っていきたいと思っています。実際、プチーは日本で第二外国語としての英語を学んでいるんですから! 見る方向を変えると、「あんな難しいこと知ってるのに、こんな簡単なことをまだ知らなかった」というようなことが見えてくる事が多いものです。 年長になったら、英検4級の問題集を参考に、プチーの英語力にも幅をつけていきたいと考えています。(希望的観測☆)
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| 三歳〜六歳まで (幼稚園時代の英語子育て) 〜好奇心旺盛だからどんどん吸収! | ||
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