英語で宇宙のこと、星座のことが学べたら一石二鳥です!

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   英語<で>学ぶ *宇宙・星座*   

冬、日がくれるのが早くなりましたので、ある晩サリーの唯一知っているオリオン座をプチーに教えてやりました。これが好評で、一気にへの関心が高まりまったプチーのために早速何冊か本を探し一緒に読んでみたところ、これがなかなか面白く、そこから銀河系ギリシャ神話スペースシャトル、とどんどん興味が広がりました☆

 ・本関係は<宇宙・星座の本>
 ・ホームページ関係は<宇宙・星座関係サイト>
 ・その他の小道具は<宇宙・星座の理解を深める小道具>

リンクからとんでみてください。

スクロールが大変でも大丈夫、という方は(つまりページが縦に長いのです!)この下からどうぞ気長にみてみてください。

宇宙・星座の本
宇宙・星座関係サイト
宇宙・星座の理解を深める小道具
                            
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絵本、本、事典

・Find the Constellations
大きな夜空でいかにして星座を見つけるかがテーマの本です。とても古い本ですが星座のチャートは新しいものが用いられ、英語も幼稚園年長のプチーでもなんとかついていける、アメリカの幼稚園から小学生低学年レベルかと思います。

夜空のチャートや星座の解説だけではなく、星までの距離を表す[光年]についてや、星の明るさについて、太陽系のことや、ギリシャ神話のこと、と一通りのことはカバーしてあります。

ですが難解なことは書いていませんので、お話の本を読む感覚で楽しめます。作者はCurious Georgeひとまねこざるときいろいぼうし)で有名なH.A.Reyです。

日本語翻訳版、星座を見つけようもあります。

・Floating in Space
スペースシャトルの中で宇宙飛行士たちがどのようにすごすか、などを中心に無重力のこと、スペースシャトルの着陸の仕方などをわかりやすく図解してあります。
Let's-Read-and-Find-Out Science Seriesというシリーズの本でとてもわかりやすいイラストと詳しい説明(ちょっとむずかしすぎるくらい)が気に入ってしまいました♪

なか見!検索が使える本でしたので、中味を確認でき(シャトルの中のトイレの説明のページを見ることができます)安心して購入できました。

The Magic School Bus Lost in the Solar System
太陽系の星を順番に訪ねて行きながらその星について学ぶという内容ですので、少し本格的過ぎて幼稚園年長のプチーに全てを理解させるのは難しいという印象です。
ただ、それぞれの星の名前や太陽との位置関係などはあっさり覚えましたし、それぞれの星で主人公のアーノルドが体重を量るので、そのことにより重力のことをちょっとわかってくれた様子ではあります。

絵があまり芸術的でないのが残念ですが、土星がお風呂にはいっていたり、太陽の近くではみんな揃ってサングラスをかけていたり、とうまくプチーの笑いを誘い、興味をひきつける工夫がなされています。

・Scholastic Atlas Of Space
とても本格的で、アメリカの小学生高学年向けではないかと思います。サリーにもわからない単語が続出で、辞書をひくのが面倒なくらいです。(という訳で意味不明なまま適当に読んでいます。
ですが絵がとてもきれいですので、わからなくても苦にならないくらいです。文章も一通りは読みましたが、今ではもっぱら眺めるために使っています。

太陽系のそれぞれの星の詳しい説明に加え、彗星銀河系星の誕生スペースシャトル星座等に関しても簡単に触れてあります。

読み聞かせには使えますがプチーがこれを自分自身で読む日は来ないような気がします・・・。(でも来て欲しい・・・)

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サイト

サイトはどれも小学生高学年以上向けのものでプチーひとりで学べそうなものを探すことはできていませんが、きれいな画像を眺めたりするだけでも楽しいですので時々利用しています。

・MyStarLive.com


地域(例えばサリーであれば日本の大阪)や時間や方角を指定して入力すると、その星空の星座表(スターチャート)が現れます。世界各国あらゆる国のあらゆる時間のあらゆる方角を指定することができ、ちょっと楽しいサイトです。

・Earth and Sky

科学系ラジオ局のホームページです。

キッズコーナーもあり(トップページの右上端の[Kids]というところから入れます)そちらでは子供の疑問を解くような形で進行する、さまざまなラジオ放送を聞くことができます。ラジオですのでもちろん音声付ですし、記事だけを(ラジオ放送を文字に起こしたもの)読むこともできます。

またStar Pronunciation Guideという、難しい星や星座の名前の音声を聞くことができるコーナーがあり、サリーはこのページを見つけて大喜びしました!

星や星座の名前は恐竜の名前よりも更に発音が難解で手を焼いていたのです。普段プチーと一緒に読むためにはインターネット上のサイトよりも本の方が手軽でいいのですが、発音(音声)を聞くことができるというのがインターネットの醍醐味です☆

・The Nine Planets

文章は大人向けなのですが、太陽系の星について一つ一つ丁寧に説明してあり、星のアップの写真がとてもきれいです。写真を見るだけでも価値あります☆


・Astronomy for Kids!


少し難しい上に字が小さくてぎっしり多いのですが、太陽系の星や星座について解説してある[子供用の]サイトです。文章は比較的わかりやすいものの、もう少し字が大きかったらいいのに・・・という印象です。

・Skymaps.com

星座表をプリントアウトできます。
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その他の小道具

・星座表(スターチャート)

星座表はひとつは手元にあった方が便利です。サリーは日本のもので新星座早見というものを使っています。盤をまわして目盛りをあわせることにより、特定の日時にどんな星座が見えるのかがわかるうようになっています。

日本のものですので自分達が実際に夜空でみることのできる星座をしらべることができます。

・ホームプラネタリウム

家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」など本格的なものは高価すぎて手が出ませんでしたので、学研の大人の科学マガジン Vol.9 の付録のピンホール式プラネタリウムを使っています。

雑誌の付録とは言え、一時間以上かけてドライバーなどを使い組み立てる、本格的なものです。少なくともプチーのおもちゃとしては充分すぎますし、初めて点灯した時には思わず「わぁ♪」と感激しました。

狭い部屋で点灯した方がきれいなため、どうしてもスケールも小さくなってしまいますが、それでももちろん星座もきちんと確認できます。

プチーがもう少し大きくなるまでは、実際に天体観測にでかけるよりもこれを使って家の中でプラネタリウムを楽しみたいと思っています。

もちろん都会にある大きなプラネタリウムには全くかないませんが、サリーの家の近くにある小さなプラネタリウム(かなりアットホームな不思議なプラネタリウムです)よりはずっとずっといい、と感じました。

これをもってダイニングテーブルの下に潜り込むのが大好きなプチーです♪



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