| 親と子のバイオリン |
| 上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記 |
バイオリンを始めて二年三ヶ月がたつ頃、新しいバイオリン教本(2) この本は、最後急に難易度が上がるので、他の本を併用していくことになるだろう、とお聞きしていましたが、なんとかこの一冊で乗り切ることができました。 新しいバイオリン教本は、どちらかというと、どんどん進んでいくタイプで、公文式のようにらせん状に登っていくタイプでは無いように思います。 一方鈴木ヴァイオリン指導曲集は、同じようなレベルの曲を何度も何度も弾きます。本当はこのように最初に、みっちり練習する方がいいのかもしれません。少なくとも忍耐力はつくと思います。 ですがプチーにはそれができませんでした。 つまらない、と感じてしまい、ついつい練習をおろそかにしたり、弾く時も気合が入らず、変なミスをしたりしてしまいます。 見るに見かねた先生の判断で、本をかえ、難易度をがまめにあがる、この[新しいバイオリン教本]シリーズへと移行しました。 バイオリニストになりたいような人は、きちんと鈴木の教本でやっていった方がいいのかもしれません。同じようなレベルの曲が続くだけでもだれてしまいますのに、平気で一曲に半年かけたりするそうです。 とにかく確実に仕上げていかないと次へ進めないスタイルをとっている先生もいらして、プチーには絶対無理だったろうと思います。 簡単なこと、基礎力作りを甘く見て手を抜いているようでは、先々ろくなことはないだろう、とわかりつつ、今は目先の楽しさを追い求めているような状態です。
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