| 親と子のバイオリン |
| 上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記 |
イ長調に続き、ニ長調がでてきました。イ長調と同じ指ポジション1で弾けるため特に何の違和感もなく楽譜を見ながら弾き進めることができました。 イ長調の音階はラの音から始まり、ドとファとソの三つにシャープがついています。 ニ長調の音階はレの音から始まり、ファとドの二つにシャープがついています。 違う音階ですのになぜか指パターンは同じで弾けます。(深くはよくわかりませんけれど。)弦を一本ずらすだけで、同じメロディーを移調して弾く事ができます。 ピアノならこんなことはできませんので、バイオリンならではの楽しみ方かもしれません☆ イ長調とニ長調、バイオリンではとてもよく似ているせいか、ニ長調はかなり軽い扱いをされていて、このあと、とっとと、ト長調へと進みました。 [関連ページ] ・イ長調
|
|