| 親と子のバイオリン |
| 上達は自宅での練習次第!バイオリンのことなど何も知らない母娘の二人三脚バイオリン日記 |
バイオリンの曲は重々しい曲ばかりではありませんから、ようやくちょっと厳粛な感じに弾けてきたかな、と思った頃にその曲は丸をもらい、次に、スタッカートが沢山出てくる弾むような曲が出てきたりします。
狩人ですから、馬にのって駆けぬけて行く感じを出したいのですが、これが難しいのです! 弓をあまり軽く動かすと、ス〜ス〜かすったような音になったり、弓が弦の上で弾んで余計な音が出てしまったりします。 逆に力を入れすぎると、スタッカートの音はぶちぶち、ずたずた切れ、余韻が全く残りません。 イメージさせたくて何度も馬の駆ける様子を説明するのですが、駆けている馬に乗ったことがないせいか、バイオリンの技術のせいか、プチーの演奏はドタドタと重いのです。 フォルテ(力強く)で、なおかつ軽く弾むように、なんていう難題を突きつけられ、どうしてもこの曲から抜け出せなかったこの頃、バイオリンの先生とあいている曜日がうまくあわなくなってしまったこともあり、思い切って、先生をかわりました。 これが吉と出ました♪
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